03 Mar. 2018

「京都あたり ’18/3」・・・・・さすさら


春一番が吹いた翌日の京都なのだ。
   地下鉄烏丸駅で12時に集合。
   BKKからの密輸品の取引をしているのだ。
   一人1カートンの制限があるのを2カートン持ち帰ったのだ。
   見つかったら、4580バーツの罰金なのだ。
   冷や冷やしながらも、二人のためなのだ。
 

4人集合して、バスへ。
 

203番の北野白梅町行き、に乗るのだ。
 

ここで下車。
 

ここが目的地なのだ。
   その筋では有名なのだ。
 

ここで、恒例の本の交換。
   私は手打庵から「恨み残さじ 空也十番勝負ー佐伯泰英」、
   リンダさんから「over the edge ー 堂場瞬一」「警視庁
   強行犯係・樋口顕 -今野敏」などを借りたのだ。
   こうやって、我々の間で、本が飛び交っているのだ。
   

まずは外で待つ間に、注文を決めるのだ。
   ジャンボお好み焼き ミックスとミンチ。ジャンボ焼きそば
   の3個を頼むことに決定。
   果たして、4人で完食出来るか、挑戦するのだ。
 

10分ほどで、やっと中に入って待つ事に。
   中では10人ほどが待っているのだ。
   ただし、一人の人もいるので、順番がなかなか回って来ないのだ。
   そう、4人席しかないので、一人で占領することになるのだ。
 

営業時間と定休日をチェックしておくのだ。
 

外人さんも多いのだ。
 

これがジャンボなのだ。
   一人ではなかなか食えんぞ!
 

待っている間、気になっているのだ。
   このカップルはお好み焼きと焼きそばをジャンボで
   頼んだのだ。果たして、完食できるのか?
   ギブアップなのか?
   もう一つ、気になるのが、お一人様の中国娘。
   大勢の待っている人がいるのだが、頼んだのは
   お好み焼きの小さいの。
   まあ、いいのだが、遅々として、食べないのだ。
   スマホで撮ったり、何やら打ち込んだりで
   4人席を占領して、堂々としているのだ。
   空気が読めないとはこの事か!
 

30分待ちで、やっとこさ、座れたのだ。
 

焼きそばはお兄さんが焼いてくれるのだ。
 

お好み焼きは焼いて、持って来てくれるのだ。 
 

さあ、食うぞ!
 

ところで、ビールを飲んでいるのは、我々だけなのだ。
   ビールのないお好み焼きは考えられないなぁー!
   中瓶5本で我慢したのだ。
 

なんとか、完食。あまり余裕は無かったのだ。
   4つは無理で、3つで正解だったのだ。
   電話番号はこれ。
 

14時半。そんで、ここへ。
 

立派な鐘楼なのだ。
 

ゆっくりと見ようと思っていたが、改修工事中なのだ。
 

万年山と号する臨済宗天竜寺派の寺院
 
   もと仁和寺の一院だったが、南北朝時代1341年に
   足利尊氏が夢窓国師を開山として中興し、
   足利氏の菩提寺である等持寺の別院とした。
   1358年に尊氏がこの寺に葬られると、等持院と改められ
   その後、本寺である等持寺を統合。
   なお、方丈は1616年に福島正則が建立した妙心寺海福院の
   方丈を移築したのだ。
   境内には、尊氏の5尺の墓と、夢窓国師が造った東の心字池と、
   芙蓉池を中心とした池泉回遊式庭園などがあるのだ。
 

ここで、4人で。勿論、可愛いお嬢さんにお願いしたのだ。
 

どっちに行くか?
   ここいらは色々と見たい所がいっぱいあるのだ。
 

やっぱり、ここですね。
 

拝観券500円。
 

広いのだ。
 

徳大寺家が築いた鏡容池。
   おしどり池ともいうのだ。
 

これを読むのだ。
 

世界文化遺産なのだ。
 

これを見るのだ。
 

全体図。
 

ここからしか全体が映らないのだ。
 

石庭。東西25m、南北10mの空間に白砂を敷き詰め、
   15個の石を配したもの。
 

この石庭の意味は謎に包まれていて、見る人の自由な解釈で
   委ねられているのだ。
 

室町末期1500年頃に造られたもの。
   菜種油を混ぜた土塀は時の経過で独特の表情をしているのだ。
 

若い者が、じっくりと味わっているのだ。
 

 

有名な蹲踞ですね。
   よく読むように。
 

分かりますかね?
   吾唯足知 なのだ。
 

こんなのが、売っているのだ。
 

あ、石庭が、笑ってる。
      いつもは難しい顔をしているお庭にも、春がきました。
 

石庭の後ろの土塀を横から。
 

方丈の額ですね。
 

こんな位置関係なのだ。
 

おっさん達は、きぬかけの路を歩いているのだ。
 

続いては、ここ。
   よく読むように。読みにくいか!
 

仁和寺の二王門はデカいのだ。重文なのだ。
 

左右に阿吽の二王像が。
 

 

ここも500円。
 

 

ちょっと読みにくいが、よく読むように。
 

 

東京に出張しているのだ。
 

ここの石庭も負けていないのだ。
 

勅使門。
 

梅の木が1本。
 

右近の橘。
 

お坊さんたちが御室流の生け花を飾っているのだ。
 

五重塔が見えるのだ。
 

これも、よく読むように。
 

これもお姉さんに撮ってもらったのだ。
   あいにくと、はなパパさんは近くにいなかったのだ。
 

もちろん、ここも世界文化遺産なのだ。
 

勅使門を外から。
 

名勝御室桜。もう少しなのだ。
 

重文の五重塔。
   上層から下層まで、各層の幅があまり差が無いのが特徴。
   残念ながら、工事中。たぶん、花見に間に合わせるのだろう。
 

国宝の金堂ですね。
   堂々としているのだ。
 

これですね。
 

もう一度、素晴らしい二王門を。
 

嵐電御室駅がすぐそばに。
 

嵐電に乗って。
 

ここへ。
 

そうか、昭和42年。 51年前なのだ。
 

打ち上げですね。
 

餃子にワインは似合うのだ。
   暗くなるまで、呑んで食っておしまい。
   次回の飲み会を決めてお別れ。
   古希のおっさん達はまだまだ元気なのだ。
 

以上