17 Mar. 2018

関西花便り(北野天満宮の梅)・・・byはなママ&はなパパ

 

雪が溶けて川になって、重いコートを脱ぎ捨てる時期になりましたね。

まだ、梅があるでしょう、3月11日、日曜日で人が多いでしょうが、出かけました。

JRで京都へ向かい、山陰本線の「円町」駅、ここから20分ほど北へ歩きます。

着きましたね、北野天満宮。

実は、3月3日のさすさらさんレポートにある、オッサンたちで行ったジャンボ焼きそば、京都西大路通りの北野白梅町から西へ行くとその店に、東に行くと北野天満宮へ。

そうです、同じ所へ続けて行ったのだ。

この日は西へは行かず、天満宮だけです。

ではいつも通り私がご案内です、梅苑に入ります、入園料700円。

丁度満開でしたね、では早速、梅の様子をいくつかご覧ください。

紅梅が良いですね。

敷地は広く、ゆっくり廻ります。

緋毛氈ではないですが、座って、お茶とお菓子をいただいて、ここからの眺めも良い。

 

ここで、話は変わりますが、

菅原道真公。よくご存じのように、901年に太宰府に左遷されるのですが、

公の出自は、渡来系の土師(はじ)氏。

土師氏は、南大阪を地盤としていたようで、現在の藤井寺市道明寺(どうみょうじ)に

叔母上の覚寿尼を訪ねていたようです。

私が住む堺市にも大阪府立大学の近くに土師町があります。

覚寿尼がいた道明寺、近鉄「道明寺駅」から徒歩5分に道明寺天満宮があります。

今はお寺と神社に分かれていますが、ここにも広い梅林がある。

真言宗のお寺は道明寺。(写真は、2013年のもの)

隣に道明寺天満宮があり、その梅林。

 

話は戻りますね。

3年前にもご紹介していますが、梅苑を北の方へ行くと、豊臣秀吉が作った「御土居」がある。

京都の四方を囲んだ土居の内側は洛中、外側は洛外と云い、本来の京都は洛中。

京都のど真ん中にお住いの「京都のリンダ」さんは、洛中の人で今は京都人。

学生時代に一乗寺に住んでた私は、洛外の人、京都人ではなかった。

「東風(こち)吹かば~」の碑がある。

梅には鶯の「鶯橋」。

御土居の下にも梅林が。

梅苑の風景はこれくらいにして、本殿の方に廻りましょうか。

入試の時期はピークを過ぎましたが、まだお参りする学生も多い。

そういえば、私も太宰府天満宮に参りましたね。

この日は、満開の梅を充分に堪能させていただきました。

あと少し、梅の写真をご覧ください。北野天満宮はここまでです。

 

オプション

私たちの毎日の散歩道、緑地の梅林も満開です。

緑地の入り口で迎えてくれるゴリ君と(携帯写真ですが)一緒に、またお会いしましょう。