06 Jul. 2018

「生駒あたり」・・・・・さすさら


7月4日水曜日の朝11時ごろ。
 

台風7号で雨が心配だったのだが、何とか雨は大丈夫なのだ。
 

そう、ここは手打ち庵が今年から始めた畑なのだ。
 

大根、茄子、トマト、かぼちゃ、胡瓜と何でも作っているのだ。
 

これは青じそ。薬味に最高、ソーメンが食べたくなるのだ。
 

かぼちゃが上手い事、育っているのだ。
   網をかけていないと、カラスにやられるのだ。
 

色々説明を聞いていると、手塩にかけて育てているのが、よく分かるのだ。
 

今日は、この畑の収穫祭と、もう一つイベントがあるのだ。
 

その準備中なのだ。
   そう、ドローンの関西初登場なのだ。
 

おっと、雨が降り出したのだ。
 

雨雲をめがけて、元気よく飛んでいくのだ。
 

リンダさんはここに来るまでに、並々ならぬ努力をしているのだ。
   





無事、デビューを果たし、やれやれなのだ。
 

雨も降ったり止んだりでそろそろ引き上げるのだ。
   向こうに見える青いネットの上が手打庵の畑。
 

手打庵宅で、収穫祭なのだ。
   鰯は畑では取れないのだ。トマトは濃厚。
   大根の和え物と煮物。
 

茗荷のお鮨は珍しいなぁー!
   ゴーヤに大根の菜飯なのだ。みんな畑で収穫したもので、
   てんちゃんの手作りなのだ。
 

茄子の煮浸し、ピーマンと茄子の焼き物。
 

さくらも出迎えてくれるのだ。
 

よく食べ、よく飲んでいるのだ。
   手前の鉄板は何をするのか?
 

タイ国陸軍専用のハンモックは、めったに手に入らないのだ。
 

こっちが頭でもいいのだ。
 

まだまだ、料理は続くのだ。
   蕗とゴボウは酒のあてにピッタリなのだ。
 

これはどうだ。いくらでも食べられるのだ。
 

ショウガの甘酢漬け。
 

 

芋に蕎麦焼酎なのだ。
 

ちょっと食べるのは休憩して、庭で飛ばすのだ。
   てんちゃんは2階でお花の先生をしているのだ。
 

 

ジェスチャーで動かすことも出来るとか。
   かなり、勉強しているのだ。
 







そんで、締めは焼きそば。なんと7玉もあるのだ。
   そんで、具がたっぷりなのだ。
 

そんなに食べれんぞぉー!と叫んでいたのだが。
ちょっと、一休み。
 
一緒に。
 

樋口久子プロと。二人とも若いのだ。
 

これは誰だろう?
 

焼きそばがなんと、無くなっているのだ。
 

糠漬けもよく出来ていて、美味しいのだ。
 

話はどんどん弾んで、止まらないのだ。
   次の遊びの日程も即決定、病気の話、墓をどうするか、
   話題は尽きないのだ。
 

これもてんちゃんの自家製のデザート。
 

お土産の野菜なのだ。
 

よく遊んで、食べて飲んで、おしゃべりして、
    手打庵夫妻には、ホントにお世話になりました。
 

以上