14 Jul. 2018

「飛鳥あたり」・・・・・さすさら


12日(木)の朝10時半に、近鉄吉野線の飛鳥駅。
   豪雨もあった後の暑い日なのだ。
 

ここいらは行きたい所がありすぎて、どこに行くか迷うのだ。
 

駅前にあるオブジェ「飛鳥蓬莱山」。
 

さあ、歩くのだ。
   幸い、やや曇り空で照り返しはそんなには無いのだ。
 

どっちに行くか?
 

まずは、ここいらから。
 

 

よく勉強するように。
 

ここで勉強するのだ。
 

特別共通券を買ったのだ。
   壁画館、石舞台、亀形石造物の3か所が600円。
 

中は撮影禁止。
 

この中にあった石棺に描いてある壁画が凄いのだ。
 

12時に、ここへ。
 

よく読むように。
   初めて火葬され、夫婦で合葬なのだ。
 

宮内庁なのだ。
 

無人の売店で休憩。
   トマトと甘夏が100円。なかなか美味しいのだ。
 

休憩所の隣にあるのが亀石ですね。
   目のあたりがそっくりなのだ。
   人工的に作られたのではないのだ。
 

よく読むように。
 

汗をかきかき、どんどん歩いて、ここへ。
 

聖徳太子誕生所なのだ。
 

橘寺なのだ。
   ちょっと読みにくいか?
 

これも有名なのだ。
 

西門から入場。
 

ここは、橘の宮という欽明天皇の別宮だったのだ。
   その皇子の橘豊日命(31代用明天皇)の皇子として
   572年にこの地で生まれたのだ。
 

 

本堂。
 

 

これが二面石。
 

右が善人、
 

左が悪人の顔。
   飛鳥時代の石造物の一つ。
   人の心の善悪二相を表しているのだ。
 

ホンマかいな?
 

いい歌なのだ。
 

浜朴(はまぼう)が綺麗に咲いているのだ。
 

銀杯草も。
 

ここは東西に寺院が配置されている珍しい寺なのだ。
   東門で。
 

天台宗なのだ。
 

13時半。
 

こうやって造ったのだ。
 

ここは3回目。
   いつ来てもいいなぁー!
 

上から石室が覗けるのだ。
 

 

 

よく読むように。
 

休憩中。
 

明治4年、郵便創業当時のポストが。
 

よく読むように。
 
 
 

まだ、残っているのだ。
 

これも、よく読むように。
 

 

よく読むように。
 

共通券の最後がここ。
 

よく分からんのだ。
 

 

つづいては、ここ。
 

これもよく読むように。
 

同じく。
 

行った証拠。
 

撮影OKなのだ。
   日本最初の寺院で、最古の仏像なのだ。
 

よく読むように。
 

ここで曽我氏が滅んだのだ。
 

首塚ですね。
   中大兄皇子と藤原鎌足が勝ったのだ。
 

物部氏から曽我氏、そして藤原氏と権力が
   交代していくのだ。
 

もう、歩けんのだ。ここで終了。
 

かめバスに乗るのだ。
 

持統天皇なのだ。百人一首で知っていますね。
   新古今集なのだ。
 

ここの壁面にあるのだ。
   神宮は止めて。
 

ここへ。
 

お疲れさん。ビールが旨いのだ。
   私の前の友人が京都検定2級合格で、今度は
   奈良検定に挑戦するのだと。
   そんで、奈良を歩くことになったのだ。
 

本日はこんだけ。 
 

おまけ。
   10日は、月に一度の昼飲みカラオケだったのだ。
   13時から17時まで、呑みまくり、歌いまくり。
   足も喉も絶好調!
 

おしまい