18 Jul. 2018

「英国旅行 1(スコットランドの巻)」・・・・・京都のリンダ

大雨の7日に出発イギリス(スコットランド~イングランド)9日間でした。
15日に帰ってきたら猛暑の最中で関空もセミの鳴き声で完全に真夏の状態でした。
今回は30年振りのロンドンでしたが、色んな事が有りました。

そこらは置いといてイギリスのお勉強は簡単に
国の正式名称 グレイトブリテン及び北アイルランド連合王国(United Kingdom of great britain and northern ireland) なのだ!(GBとか言うまでしか知らんかった!!)
面積 24.3万K㎡(日本の3分の2)
人口 6511万人(日本の半分強)
英国国教会、英語の他にスコットランド語、ウエールズ語有り。
因みに今回のサッカーワールドカップはイギリスではなくイングランド代表です、スコットランドに居た時は関係ないらしくシラーっとしていました。
ウエールズ語はケルト語がベースらしく全く違います、世界で一番長い駅名がウエールズに有りますが、 
LLANFAIRPWLLGWYNGYLL-GOGERYCHWYRNDROBWLL-LLANTYSILIO- GOGOGOCH 何とアルファベットで58個、読めへんし、ん長ーーーーい!!
その他は省略です。
早速レポート

直行便ではなくルフトハンザで


フランクフルト着。流石にドイツ、オクトーバーフェスの絵が。


エジンバラに着きました、早速キルトのお目見え


町並みは綺麗でまとまっています


このホテルでしたが夜着でもまだまだ明るい


翌日、朝の散歩で早速ピーターラビットがお出迎え


お花もご挨拶


隣は動物園、パンダも居るらしい


部屋からですがずっと平原、ゴルフ場も沢山


早速来たのはフォース橋(世界遺産)1878年完成。日本人もかかわった。


すぐ横に新しい橋が二本。


丁度電車が通りました


エジンバラの街に戻ります。ここも世界遺産。


何かおどろおどろしい雰囲気。ジキルとハイドのモデルがここらの人だった。


二階建てのバスも


落ち着いた英国風の街です 


看板も歴史が有りそう


元は教会で今は地域のハブに


スコッチウイスキーの試飲が出来そう


エジンバラ城です


何だかサッカー場みたいですが、ここでミリタリータトウーが有るようです。


これが城門、入ります



紋章ですね


高台に有るので海まで見えます


ここらは兵舎とか色々


本丸



英国の花はこういう野の花



ここには王室関連の物が展示



砲台も


1615年、関ケ原の頃ですね


ここに王冠・王しゃく・継承の椅子(運命の石)が展示~流石に撮影禁止でした


ここはメアリースチュワートが生まれた部屋らしい


もう一度高台から


昔はこんな感じ


ロイヤルマイルは旧市街の繁華街の名前、お城に向かい1マイルの道です。


この通り


洒落たお店も多数 


ここはホリールード宮殿、エリザベス女王のスコットランドでの公邸 


しっかりと門が


次はあそこ(カ-ルトンヒル)を目指します


これはギリシアのオリンポス宮殿を模したもの


天文台からの絶景です


高台から海を眺めて


ここらで昼食


英国は何処でもこんなカウンターで(パブ仕様?)ビールを


リンダは一人でここからセントアンドリュースへ、約一時間。


先程のフォース橋の横の橋を通って


またのどかな平原です。天気も最高。


田舎の駅ですね


さあもうすぐですね


次回はゴルフ好きの為のセントアンドリュースからです。

暫くお付き合いください。
(ちょっと色々あってスムーズに続けられるか心配です)