07 Feb. 2018

「豊後高田あたり その2」・・・・・さすさら


いやと言うほどフグを食って、わいわいがやがやと喋って、
   篠原さんは翌日に狂言の稽古があるので、10時過ぎに帰ったのだ。
   そんで、私は堺さんと二人部屋。
   夜中の2時に目が覚めて、焼酎を呑みながら、二人で雑談。
   もっとも、呑んだのは私一人だけ。
 
 

翌4日日曜日の朝。
   夜中にこの部屋に焼酎瓶を取りに行ったのだ。
 

この5人とあと大坂さんの6人が大部屋。  
 

この二人は二人部屋。
   なんで、二人部屋になったのか。
   くじ引きではないのだ。
   そう、4人はいびきがうるさいのが、隔離されたのだ。 
 

8時に朝食なのだ。
 

感じのいい女将さんに撮ってもらったのだ。
 

アサリの味噌汁が最高。
 

貴重品はこの袋に入れて、預けていたのだ。
 

一人14,000円ほど。
   あんだけフグを食って、ひれ酒を呑んでなのだ。
 

これは故杉本さんの奥さんからのお土産。
   篠原さんは、よく気が利くのだ。
   皆に見せるので、と言って
   杉本さんの遺影を借りて来てくれて、その時に
   預かったのだ。
 

9時に出発。
 

すぐ近くにあるのが。
 

昭和の町なのだ。
 

面白いのがいっぱいあるぞ。
 

 

 

トヨタマンはいろいろと調べているのだ。
 

懐かしいなぁー!
 

 

 

 

アグネス・ラムちゃんなのだ。
 

あとで、見に行くのだ。
 

こらこら!
 

そんで、寒いなか、街並みを歩くのだ。
 

 

 

安いのだ。
 

ほー!
 

旧の大分合同銀行なのだ。
 

金庫の中へ閉じ込めたのだ。
 

ここで撮影したのだ。
 

寒い、寒い!
 

お茶をするのだ。
 

この紙コップが、後ほど役に立つのだ。
 

ぎゃー! 大雪になったのだ。
 

安全運転でやっと13時に到着。
 

 

持ち込みの缶ビールで乾杯。
 

プリプリの大玉なのだ。
 

平島さんの前にコーヒーの紙コップが。
   ここで役立つのだ。そう、焼酎を飲んでいるのだ。
   一升瓶を呑み切れず、持ち込んでいたのだ。
 

時々、殻が爆発するのだ。
 

しっかり、食べたのだ。
 

彼を行橋駅で下して。
 

堺さんと私は中州で降りて。
   楽しかった肥満組のフグと牡蠣を食う会は流れ解散。
 

中洲が変わっていて、びっくりするのだ。
 

ここにあった「お八重」には、今は亡き親父に
   よく連れて来てもらったのだ。
 

16時にここへ到着。
 

そうなのだ。肥満組の次は蛸組なのだ。
 

このお姉さんは感じが良いのだ。
 

まずは1回目の乾杯。
 

彼が段取りしてくれたのだ。
   ここは24時間営業なのだ。
 

醤油は関東風と関西風があるのだ。
 

在川さんが来て、2回目の乾杯。
 

蟹味噌ですね。
 

こっち側からも。
 

田中さんが書いた記事なのだ。
   西日本新聞社のパリ支局長だったのだ。
 

彼ですね。
 

熱燗になったのだ。
 

これもあるのだ。
 

公平さんが来て、3回目の乾杯ではなく、記念撮影。
 

何か分からんが、編集長から受け取ったのだ。
 

カマがデカいのだ。
 

話が弾んでいるのだ。
 

外からも撮るのだ。
 

二次会はここ。
   中洲2丁目にある丸源36ビル6F
   「リトルウィング」
 

編集長のヨット友達の小河さんがやっていて、
   日曜日なのに、開けてもらったのだ。
 

ここでも、話が弾んでいるのだ。
 

私の帰る時間(さくら 20時8分)に合わせてもらったのだ。
   蛸組の皆さん、ありがとう。
 

楽しい二日間だったのだ。
それにしても、肥満組も蛸組も皆さん、元気なのだ。
私も負けてはいられないのだ。
 
明後日は、神戸でまた牡蠣を食うのだ。 
楽しみ、楽しみ。
 
おしまいなのだ。


おまけがあるのだ・・・

肥満組 写真館