06 Feb. 2018

「豊後高田あたり」・・・・・さすさら 


3日土曜日の朝。
   駅の向こう側は10分ほど歩くと、布引の滝があるのだ。
 

13時に福岡空港で待ち合わせ。
 

誰だか、分からん人が多いやろなぁー!
 

3台の車に分乗。
 

よいよい会3年12組肥満組なのだ。
 

私もいるのだ。合計11名。
 

16時、ここに来たのだ。よく読むように。
 

拝観券300円。
 

興味のある人は、ゆっくりとドーゾ!
 

寒い中、歩くのだ。
 

 

 

赤鬼の造った99の石段を上るのだ。
 

かなりな石段なのだ。早くも遅れるのが、出て来るのだ。
 

見えて来たのだ。
 

これですね。ビックリ仰天するのだ。
 

よく読むように。
   読まない人のために。
   右が大日如来、左が不動明王で熊野磨崖仏。
   藤原末期の1100年ごろに造られたのだ。
 

赤、黄、白なのだ。
 

大日如来ですね。
 

不動明王。
 

降りる時が、大変なのだ。
 

雪も降って来たのだ。
   指を指している右が今晩のお宿。
   左が温泉。
 

酒を調達するのだ。
 

手前がセルフのレジ。これで清算するのだ。
   知らんかったなぁー!
 

17時半に今夜のお宿に到着。
   ここに荷物を置いて。
 

15分ほどでここへ。
 

えびすたに、と呼ぶのだ。
 

ここで事件発生。
   皆の財布類は旅館に預けて、幹事の木村さんが
   風呂代だけを持って来たはずなのだが・・・
  「あれー!」と金を探し出したのだ。
  いくら探しても、ないのだ。皆も唖然としているのだ。
  あーあ! 温泉に入れないのだ。
  ポケットに入れたはずだが、車に落としたかも、と
  見に行って、帰って来たところなのだ。
   結局、お騒がせ!
   ズボンにポケットにあったのだ。
   やれやれ!
 

脳卒中の湯、なのだ。
 

団体扱いで200円。
    安いのだ。
 

いい湯だったのだ。
   外は早くも真っ暗。
 

19時に開宴。
 

こっち側からも。 
   右端の切れているのは大坂さんなのだ。
 

まずは最初に並んでいるのはこんだけ。
 

ここは肥満組では、3年ほど前に来ていて、2回目なのだ。
   私は初めて。その時に大満足で、また行こうと、
   今回の企画になったのだ。
 

てっさ。これで3人前。
 

左はフグの肝。これと醤油で食べると美味しいのだ。
 

こうなのだ。
 

鬼皮、身皮、尊身。
 

ひれ酒に火を点けるのだ。
   燃える瞬間が映らなかったのだ。
   せっかく、電気を消したのに。
   作戦は失敗したのだ。
 


篠原さんが挨拶。6年前に癌で亡くなった肥満組の杉本さんの

   話をしてるのだ。
   

豆乳蒸し。
 

ひれ酒のデキャンタ。
 

どんどん、ひれ酒を飲んでいるのだ。
 

 

フグと海老の唐揚げ。
 

女将さんがドンドン注ぐのだ。
   東京から来た上温湯さんと宇野さん、名古屋から大坂さん。
 

水戸の平島さんと千葉から永田さん。
 

地元の篠原さん、梅崎さん松尾さんと堺さん。
 

皆、食べなくなって、そんなに飲まなくなったのだ。
 

 

まだまだ終わらないのだ。
   てっちり、ですね。
 

しっかりと食べて、その後は、おじやなのだ。
 

21時にお開き。
 

肥満組の締めはもちろん、この人の音頭で、
   「祝いめでた」を皆で唄って、博多手一本。
   彼は狂言のセミプロなのだ。
   彼の声を聴くのが楽しみなのだ。
 

二次会は部屋で。
   今回は事前に回状が回り、皆の古い写真を持参していて、
   それを楽しむのだ。
 

古希を迎えて、昔に戻るのは楽しいのだ。
 

その写真の何枚かを!
 

 

 

 

来れなかった仙台の伊地知さんから旅館あてに送って来た
   「笹かまぼこ」なのだ。感謝、感謝。
   後、大阪の簑田さんも欠席で、残念なのだ。
 

皆、弱くなったのだ。
   なかなか、無くならないのだ。
 

続くのだ。