07 Aug. 2018

”シーズンオフの KOH CHANG ISLAND”

バンコクから南東に凡そ350km 噂には聞いていたが、訪タイ20度にして初めて、全く向かった事のない方面へと

全域国立公園らしい 目指すKCグランデ・リゾートはフェリー到着地から十数分圏

年末年始の乾季の頃がハイ・シーズン、今は閑散としているがその頃は、それこそバックパッカーはじめ

お客さんでごった返すんだと

到着ですね

ホテルのパンフから何枚か・・・

これが若者達憧れのセレモニーだよね?

見渡す限り、ずずっとタイランド湾

そうなんです、私の狙いは人っ気の少ない天然に囲まれた緑深き処 割引率はこんなもんじゃない、さらに7掛け

海側から見るレセプション・車寄せ

「ようこそKCグランデへ、、、ッえ、バンコクからこの車チャーター、それもお一人で」 ドアボーイさんぶったまげていたっけ!?

優秀なバラさんお墨付きの運転手 ノムさん

小雨模様の到着だったので 「今日はもう運転ご苦労さん ゆっくり休んで明日宜しく」 「えっ? 本当にもういいんですか?」

チェックインした後はお部屋さ向かいましょう

今回の格安部屋も今まで通り BookingCom で探したもの

5305室、位置関係覚えてないと迷い子になる事必至の大きなリゾート

一人で寝るには 「モッタイナイ!」 ベッド 

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気になる水回りは?

今や常識のシャワーも完備

巨大なジェットバスはお二人様用のようですね?

洗面所は?

合格でしょう・・・

ワードローブ関係も長期滞在用にワイド

いい夢見れそうな寝所

腹が減っては何にも出来ん!?

”THE BEACH” と云う名のレストラン 朝食ビュッフェも此処

ランチタイム少々過ぎてはいたが、、、貸し切り!

潮騒聴きながら先ずは フレンチ・オニオンスープから

メインは、どデカイサーモン&シュリンプ ベースのマッシュドポテトがしっかりお腹に

あ~、喰った喰った、しばらくリゾート内散策してみよう

可憐なピンクは何の花?

これはお馴染みプルメリア

人の歓声聞こえない有り難いシーズンオフのリゾート地

潮騒と

風の音にぞ驚かされるここら一帯 ホワイト・サンド・ビーチ

日本だったらこの波高、とっくに遊泳禁止、、、自己責任が肝心なのは世界の常識

雨の切れ目にドローン飛翔させ、鳥さん目線でこのリゾート全景を・・・ スタッフにこの写真コピーしてあげたらもう大喜び

ご当地一番の老舗宿、客層もそれなりに

乾季になったらもう一度ってな気分にさせられた "KOH CANG RISORT"

「いくらかかったとや?」 でしょ?

参考までに : 写真の部屋タイプで2人部屋二人分の豪華朝食付き + Tax +サービス料で 1泊¥12500(割り勘お一人様¥6000程度) オンシーズンなら3倍以上
         チャーター車両代 1日当たり 1800バーツ ¥6000(ドライバー日当込み) ドライバー用にロッジこちら持ち1泊 ¥1000
         朝食券2枚あるのでドライバーに 「これ使って」 渡したらもう大喜び!

          ガソリン代 ディーゼルに付き軽油で安上がり リッターあたり ¥100 総額¥8000程度
         フェリー 車両+2名分 片道 ¥680

今回は乗客私のみだったけど4人なら当然割る4ですね? 安いですね?

チェンマイのバラさんから心配の電話あってますが、大丈夫、ノムさん善い人ですよ (上記はあくまで特別なお友達価格!)

P.S.
必要な方にはいつでも10年来お付き合いのチェンマイのバラさん、今回のバンコクのノムさん紹介しますよ
11人乗りハイエースが運転手込みで1日¥6000はタイでも超破格 ←しかも人格的に間違いなしの優秀ドライバー



おまけにグルメ編を少々

夕方お腹すく頃に雨は上がって街をそぞろ歩き・・・TAXIですね? タイもラオスもベトナムも大都会以外ではほぼ乗り合い

だからチャーターが必要となる訳です

市場の表に燈が灯される時間帯

普通のレストランじゃないのを探してみると、、、あるもんですね!

バンコクにもチェンマイにもホーチミンにもハノイにも無い 「海浜食堂」

先ずはココナツドリンクから

鮮魚コーナーがあったので

カマス風なのを選んで 「焼き魚にして」

香草で蒸されたムール貝、、、上出来!

待たされて後、件の焼き物が出て来た

「ワサビと醤油持ってきて!」 「タイ風なスパイシーもいけますよ」

でかいイカ焼きも、、、やっぱ我等には醤油が一番・一番

もうすっかりこんな時間、、、美味かったなあ

この後は? お決まり極楽タイマッサージ2時間半

もう、たまりませんね?

おやすみなさい