01 Aug. 2018

”文月の膳 at なかむら”

午後6時過ぎに一番乗り、、、? ではなかった

色々あった文月最終日の寸前膳

輝く受け皿に切子の先付

川茸にじゅんさいの食感が清々しい

期待のお椀

食材としてこんなずいきの使われ方はお初! 温かなお椀との相性抜群

カウンターは、次への段取り眺めながらという特等席・・・

凛と締った季節の団扇

蓮の葉でお出ましのお造り、、、鮪に鱧

鱧の鮨は八寸の序

いつも愉しいこの仕掛け

蓋開けると蛸・オクラ・長芋の生姜酢仕上げ

焼き場では鮎の焼き物

1匹の鮎で揚げ物を完結させるにはそれなりの工夫があっての事

いつも熟慮されて供される和牛 今宵のは? 松の実に田楽味噌+宮崎マンゴー!

熱々の焚き合わせの妙、この時期だからこその驚きと感動 賀茂茄子に牛蒡が胡麻のくずあん仕立てで・・・

おやっ!? 穴子山椒煮ご飯、、、此れもお初!

季節のフルーツ諸々

水羊羹で口中スッキリ

御馳走さんでした

蝉の文鎮が柱に掛かっているのに気付いた!

明日から八月

そう云えば、吹き抜け行く風に涼しささえ感じるヘンテコ台風12号の置き土産