08 Apr. 2018

「ギリシャ旅行 その2(デルフィからメテオラへ)」

さて今回の行程はアテネから北西のデルフィへ(約180km)、デルフィからさら
に北上し(約280km)カランバカへと向かいます


博物館は遺跡のすぐ隣に


紀元前からこんな青銅の容器が有ったのですね


これはギリシアのスフィンクス、柱の上に有った


アッティカのクリュクス、アポロンが楽器を持って。アポロンは音楽の神様でもあった。


こんな形だったようだ


アポロンの像


紀元前5世紀の青銅の御者象


精巧ですね


こんな形だったらしい


足首の腱まで見事な作り


昨日通ったアラホバの街


ギリシアはチーズも沢山


ここは冬は有名なスキーリゾート


お菓子屋さん。ここでリンダママはマジパンをお買い上げ


可愛いきれいな街です


ここらは全て急斜面にある


雰囲気が有りますね


向こうに見えるのは時計台


お土産屋さん


これは桜?アーモンドもこの時期ですが桜だと、、、


街は山の中腹にびっしりと。薄雲もかかって絶景です。


昼食レストラン


山小屋風でよろしい。


前菜ですが餃子風と春巻き風とミートパイ風。これでお腹いっぱい。


メインはコレ。ケバブでしょうがこれも肉が大きくボリューム満点。


食後山の中を走って


次はオシスオルカス修道院


多色の大理石とモザイク、フレスコ画で飾られており世界でも有名な11世紀の建築物


ここは世界遺産に登録


門にもモザイク画が


中に入ります


中庭です


内部のフレスコ画は素晴らしい





天井です


ここは普通は閉まっているが中で僧たちが作業中


内部の造りをご覧ください





これらはイコンですね





柱の上部も細かい細工です


綺麗だったのでもう一度





これは名前の由来の修道僧の遺体が


そろそろここも見納めですね


ここの修道僧から蜂蜜をお買い上げ後次へ


カランバカという街へ


ホテルのベランダからこんな奇岩が


メテオラの修道院は右手の岩の上に


食後日も暮れてきました。残念ながらライトアップは無しでした


カランバカの街中ですがここも賑わいはイマイチ


お土産屋のオネーチャンと。


明日はメテオラの修道院を訪問です。

もう少しお付き合いください、つ・づ・く