18 Jan. 2018

「新春蕎麦会’18なのだ  その3おしまい」・・・・・さすさら   


13日21時過ぎ。
   楽しかった9時間半の宴会も終え、皆が帰った後に出かける準備。
   どこに行くのか?そう、温泉に向かうのだ。
 

明けて14日朝。霜が降りているのだ。
 

朝食ですね。朝から呑むビールは旨いのだ。
 

福岡から来た3人と広報係はお泊まりなのだ。
 

11時が過ぎても、話が弾んで、出かけられないのだ。
 

12時20分に、ここに到着。
 

宝山寺は、生駒市にある真言律宗大本山の寺院。
   生駒昇天(いこましょうてん)とも呼ばれる。山号は生駒山。
 

本尊は不動明王で、1678年に湛海律師によって開かれたのだ。
 

これは私?
 

うーむ! よく読むように。
 

聖典堂と拝殿。奥に見える般若窟が切り立っているのだ。
 

皆さんの健康を祈るのだ。
 
 
ゆったりとしているのだ。あくせくしてはいけないのだ。
 

よく読むように。ありがたい事が書いてあるのだ。
 

二人の女性は文殊菩薩みたいなのだ。
 

 

これもよく読むように。
 

多宝塔ですね。
 

 

こんなに広いのだ。よく作ったものなのだ。
 

ゆっくりと歩くのだ。
 

 

開山堂。1769年建立。
 

奥の院本堂。
 

こんな感じはいいなぁー!
 

ここでも寄進したのだ。
 

ここで編集長とはお別れ。
 

ここに来たかったのだ。
 

 

ここは広いのだ。
 

絵馬もかなり古いのだ。
 

厳かな雰囲気の中、歩いて行くと・・・
 

突然、出て来るのだ。ビックリ!
 

よく読むように。聖徳太子が建てた寺なのだ。
   朝敵物部守屋を討伐するのだ。
 

なんと、広いことか!
 

これを買おうかな?
 

検討中。
 

千手院で御祈祷をするのだ。
 

 

めったに経験できないのだ。
 

これで二人は大吉なのだ。
 

聖徳太子が建てて以来、、どんどん増えていったのだ。
 

奥には立派な仏像が。
 

 

 

寅をシンボルとする「信ずべき貴ぶべき山」 信貴山なのだ。
 

聖徳太子が物部守屋の討伐を祈願したところ、寅年、寅日、寅の刻に
   毘沙門天が現れ、その加護で勝利したことから、寅の寺として
   信仰を集めているのだ。
 

これを見ないといけないのだ。
 

300円なのだ。
 

そう、国宝の信貴山縁起絵巻を見るのだ。
 

平安後期に描かれた日本絵画史を代表する傑作の一つ。
   10世紀初め信貴山に籠り、奇跡を行った修行僧、命蓮(みょうれん)の
   物語を描いたもので三巻あるのだ。
    生彩な筆の運び、色彩表現、卓抜な構図などは、鮮やか!
   なお、筆者は不明なのだ。
 
   第一巻「飛倉の巻」:
    命蓮の法力で、空を飛ぶ鉢が長者の米倉を信貴山上に運んだが
    米俵だけは長者の庭に戻したという話。
 
   第二巻「延喜加持の巻」:
    醍醐天皇の病を、剣の護法という毘沙門天の使者を遣わして
    平癒させたという話。
 
   第三巻「尼公の巻」:
    年老いた命蓮の姉が弟を尋ねて奈良に至り、東大寺大仏の夢告により
    信貴山に登り弟に会い、余生を共にしたという話。
 


 

見晴らしもいいのだ。
 

買おうかと思ったのだが・・・
 

先ほどの大寅が見えるのだ。
 

 

いい男なのだ。
 

16時。朝食をゆっくりと食べたので、昼は無しだったのだ。
 

2人だけが飲むのだ。
 

マグロ祭りなのだ。
 

しっかり食べて・・・
 

しっかり飲んで・・・
 

皿を隠してはいないのだ。
 

彼は神戸北野坂で買った、ハンチングが似合うのだ。
 

お世話になりました。学研奈良登美ヶ丘駅でお別れ。
 

また、皆さんと来年会えるかな。
 
遊びをせんとや 生まれけむ
戯れせんとや  生まれけん
遊ぶ子供の   声聞けば
わが身さえこそ 動がるれ   梁塵秘抄 「今様」
            
おしまい。