17 Jan. 2018

「新春蕎麦会’18なのだ  その2」・・・・・さすさら


16時なのだ。宴もたけなわ。カラオケなのだ。
   ここ手打庵での新年会も十数年も続いているのだ。
   これがないと、新年が来ないのだ。
   そう、我々も70歳なのだ。
   85歳の五木寛之が言っているのだ。
   「70代は大人の黄金期」なのだ。
 

寝たい人は寝るのだ。それでいいのだ。
 

珍しいのだ。久しぶりで呑んだのだ。
 

しっかりと、カラオケを応援してしているのだ。
 

「酒と泪と男と女」なのだ。
 

♪ あー、明日の今頃は僕は汽車の中・・・
 

16時半。裏方では、そろそろ糸島牛の出番なのだ。
   しゃぶしゃぶなのだ。そんなに厚く切っていいんかいな!
   なんせ、100g1980円!?の和牛フィレ肉が3.5㎏なのだ。
 

カラオケは最高潮の盛り上がりなのだ。
   手打庵が歌うのは「河内男節」!
 

カラオケを聞きながらの包丁さばきなのだ。
 

広報係も忙しいのだ。
 

いろいろと写真撮影も大変なのだ。
 

ついに出たのだ、真打が。蝶ネクタイに髭を付けての
   熱演なのだ。「酒よ」!
   この唄を是非とも皆さんへ聞かせたいのだ。
   吉幾三も聞き惚れるのだ。
 

彼の得意はこれ。「白いブランコ」なのだ。
   ハモるので、相手のレベルが問題なのだ。
 

真打が登場。
   どんどんレベルが高くなるのだ。
 

てんちゃんの歌は皆が聞き惚れるのだ。
 

カラオケで楽しんでいるうちに2卓分準備完了。
 

なんと、フィレ肉のシャブシャブなのだ。
   17時10分。仕合開始。
 

こんなシャブシャブはめったに食べれないのだ。
   ステーキみたいに厚いのだ。
 

黙って食べるのだ。
 

 

 

誰や! 5枚も食べたとは?
   こっちは写真を撮るのに忙しくで、2枚しか食べれんかったのだ。
   来年はしっかりと食べるのだ。
 

玄関の飾りなのだ。
 

肉の後は、デザート。 
   こんなイチゴは珍しいのだ。めったに食べれないのだ。
   半分を黒いシートで被うのだろうなぁー!
   リンリンさんが持って来たのだ。
 

マンゴーもあるのだ。
 

開宴から9時間たった、18時過ぎ。そろそろ帰るのだ。
   近藤夫妻ですね。
 

ツマガリのシュークリームですね。
   これを見ているあなたに、是非とも食べてもらいたいのだが・・・
   美味しいぞぉー!
 

次の準備なのだ。
 

暖かい鴨なんばん蕎麦なのだ。
   これがまた旨いのだ。
 

またまた、手打庵の本領発揮なのだ。
   勿論、葱は焼いてあるのだ。
 

美味い、美味い!
   外はすでに真っ暗。19時50分なのだ。
 

岡山の「大手饅頭」。これも美味しいのだ。
   岡山の垂水夫妻が送って来てくれたのだ。  
   残念ながら、センター試験と重なって、欠席だったのだ。
 

てんちゃんもゆっくりと食べるのだ。
 

20時10分にお開きなのだ。
   延々と8時間半と続いた新春蕎麦会も終わったのだ。
   お疲れさま。
 

 
 

彼も帰って、無事終了。
 
まだまだ続くのだ。