28 Oct. 2017

「絶好の空撮日和 at 芥屋の大門」

週末の荒天予想されるので急遽、ドロン教室兼ね生徒さんと糸島半島西端へ・・・

福岡市内ほぼ全域はラジコン飛行規制区域なので、過去の空撮も住宅の無い処でやってきた

「こんな天気は貴重や、とことん撮りまくるぞ!」 糸島富士の ”可也山” その右手奥に背振山

生徒さんにドロンの ”フォローミー” & ”ポイント・オブ・インタレスト” 習熟させたら私も空撮開始! 画面左手下に陣取って、あの大門裏を狙おうと虎視眈々!?

意外や意外、、、結構険しい頂上部、V字谷の森部分までは徒歩で到達可能ですが・・・

高度稼いで玄界灘から眺める大門は平坦に見える!?

廻り込んで洞窟上空からのショット

オモロイ記事見つけたので紹介しましょう

玄海に突出せる一大巖窟で幾百萬ともなき方形の石柱攅立して宛然巨人の手彫の如く、漫々たる碧水を湛えて其の幅丈余の洞穴である。
小舟を進むれば総て六角形の石柱を束ねたる如き一大遂道をなし、進むにつれて洞壁迫り、巨波洞門を圧して鼕鼕遠雷の如く、真に天下の偉観である。
 
 

太古の昔に想い馳せれば、この六角形の玄武岩柱状節理は頂上に向かってダイナミックにそそり立っていたんだろうね?

幾多の自然災害や玄界灘の荒波に翻弄され、山頂東面は崩落繰り返しの歴史辿ったのか?

その点、西面は急峻で活き活きとした柱状節理の展示場の様な姿 かつて伊能忠敬が測量に難儀したと云われるポイントです

海の穏やかな春から秋にかけて、芥屋漁港からの遊覧船が入って行く洞窟上空にやって来て・・・

ドロンの姿は空撮ベースから全く見えてない中、、、ドロン嫌がる禁断のポイントへの急降下!?

手探りで 「これが本日一番写真!」 と祈願の一枚、、、上手く撮れていたので褒めて貰いたい・・・

お昼です、ランチしにやって来ました

「いらっしゃい! 久しぶりだニャン!」

加布里漁港岸壁横の古民家改造の食事処 ”踵屋敷” お店のホームページ

若かりし頃、Yachtで一緒だったオーナーは芸術家、、、店内新旧入り混じった意匠が物凄く愉快!

「今日のランチは?」 「ハイ、炭火焼きですが・・・」

善い香りでやる気満々

超健康志向の家庭料理

明るさの源は鳥!?

オーナー手製のドリンクメニュー

「アールグレイお願い!」

緊張ドロンの後のゆったり時間を過ごさせて貰って

オーナーのブログ” も見てやって

今宵の夢の予約は? やっぱ此れっきゃなかろうもん!

とことん 芥屋の大門 4どうぞ!

日がな一日快晴の27日に 

だんだん