12 Oct. 2017

「コスタ・ネオ・ロマンチカ 四日目境港編」

境港にやって来たのは10月6日午前8時前

昨日金沢港近くで此の豪華海鮮定食喰らいながら考えた、、、境港は小さな町、きっとレンタカーだって

「すみません、予約でいっぱいで・・・」 当然予想される話だ

¥2000! 金沢大好き!?

ネットで調べたら案の定、、、しかも従兄弟会メンバーは8名、1台でとなれば 「判りました、米子から回送して時間に間に合わせます」 でケリ、大正解だった!

港から境水道大橋渡って対岸を東へ、、、天平5年(733年)に創建の美保神社へやって来た

頭が高い! はっは~なのである

全国恵比須さん3300社の総本宮本殿へ・・・

時刻は午前8時55分、、、早起きは何とか、厳かな儀式が始まったのだ

襟正して見惚れる舞の美しい事

太鼓と笛の微妙なハーモニーが、天井板の無い本殿に響き渡る

天井板の無い珍しい古式造り  巫女舞 動画」 「巫女舞 for Win10」 by Kubota Cameraman

photo by Kubota

夢の様な素晴らしい時間だった、8名それぞれの想いで拝見させて貰って・・・

賽銭箱横の傘は宮司さん用だった!?

儀式はまだまだこれからなのだ

四方の社に低頭拝礼の儀

凛とした空気の中で、こちらまで清められた?

その流れを見守る従兄弟会の面々

平成4年には明治の初頭以来途絶えていた「歌舞音曲奉納」を100年ぶりに復活させ

一流の演奏家が神前に向かって(聴衆に背を向けて)演奏し、聴衆は一切の拍手をしないという独特の音楽祭が行われています。
 

ありがとうどざいました

江戸時代には北前船の風待ち港として賑わい、一日千隻もの船が出入りしたといわれています。
宿屋を兼ねた廻船問屋が軒を連ね、積み荷を運ぶために、海から切り出した青石を敷き詰めた石畳も整備されました。
 

「本当だ、青い!」

多くの文人が歩いたその路は、未来に残したい漁業漁村の歴史文化財産百選に選ばれ、「青石畳通り」として往時の面影を今に伝えています。

バックの美保館、なかなか立派な造りですが、2006年松葉ガニ喰いにやって来た時の写真・・・

♪ あの時僕は若かった ♪

美保関から西進約1時間、、、松江城にやって来ました

今回クルーズ中、唯一雨に遭遇の頃は舟の中

江戸期の石垣そのまま

しかし殆どの堤は自然のまま

全長7キロ余りの堀の半分近くを舟で遊覧・・・

屋敷が迫って来る辺り

派手さはないが品格感じられる住居群

なかでも一番の撮影ポイントでしょう

船頭さんの案内聴きながら、笑いながら

橋の下潜りに備えて屋根が前方に・・・が数か所

鳥さん達の棲み処多々

天守が見えてきたという事は、お濠巡りもお仕舞

前回訪れた時は天守閣に登城したが、舟の方お勧めします

喰っちゃ寝のクルーズだけど、不思議な事にお腹が空くんだなあこれが・・・

by Kubota

松江一番の食事処 ”皆美館”

名物鯛めし

by Kubota

ヤリイカ活き造りはオプション

by Kubota

今や幻の鳥しゃくもどきの鰻鍋、これもオプション

味通の評価は?  ”秀” やった!

港に戻って乗船し、、、ウトウトしてたらもう日暮れ時

今宵はフォーマル・ナイトなんだそうな

淑女に合わせ野郎グループも頑張るの図

ピンクのスポットライトが否応なしにムード盛り上げてくれる?

スペインのテノール アルベルトの歌唱力はすんばらしい!

スタッフ紹介済んだら

ディナータイム

借り物のネクタイで何とか取り繕った私!?

明けて10月7日午前8時には釜山港が迫り来る

さあ、、、今日も変わらず一番で下船だ!

韓牛喰うだ!