10 Oct. 2017

「コスタ・ネオ・ロマンチカ 三日目金沢茶屋街・武家屋敷編」

午前8時前に金沢港着、、、この地も撮影スポット多々、同行の窪ちゃんと張り切って一番組にて下船

いきなり嬉しい歓迎・・・・・

港 ⇒ ひがし茶屋街 ⇒ 武家屋敷 ⇒ にし茶屋街 とまあこんなルートで行ってみよう!

おんな川と呼ばれる、穏やかな浅野川に沿うように拡がる ”ひがし茶屋街” さすがに朝一番では人通りも少ない

ベンガラ色が何とも艶っぽいお茶屋さんが現在地

この柳がおいでおいでしてたのだろうか2世紀前!? 動画も写真も此処からスタートだ

宝泉寺の高台方面から朝陽受けて清々しい、、、何? 修学旅行生か?

やって来た柳の方振り返ると何か始まったみたいだ

もしかして? 御日柄も宜しく・・・

何と云うグッド・タイミング!

「早 二人だけにしてくれんかあ」 の気分でしょうな?

のその前に撮影が始まった・・・

幸多かれと祈って先へと進みましょう 幸せのお裾分けしっかと頂いて・・・

ベンガラ色が善い!

重要伝統的建造物保存地区内140戸の建屋の3分の2がお宝的姿で残っている

東山菅原神社、、、そう云えば京都の花街上七軒も北野天満宮に護られていたっけ?

この石畳歩むと古人の気持ちの何分の一くらいは伺える

凝ったお茶屋さんの2階部分

1階部の細かな立格子に色っぽい庇受け 戦災の影響一切受けなかった金沢の魅力満点ですね?

急ぎ茶屋街ひと回りして来ました

「金沢ひがし茶屋街 4K撮影編 ご覧ください

茶屋街全体云うたら7000坪、、、再び見落とした興味ある処へと・・・

先程まで白無垢姿の花嫁さん居てた処

呑兵衛誘う杉玉の案内

”をどり” ではない舞なのだ

金箔云うたら金沢ですもんね

志摩2階

お次に向かいしは長町景観地区 おとこ川たる暴れ川、犀川近くの地区

災害受けなかったとはいえ見事に伝承されて今尚金沢人の住居たるお宅

犀川からの用水引いた風流の源となる水路に架かる橋渡って驚きのシーン

まるで映画の舞台に溶け込んだかの気にさせて呉れる

柿の実っているお宅 塀の屋根いとおかし・・・

まるでお寺のように堂々とした門構えの個人宅大屋さんち

動画中心で撮っているので写真は少ない、、、これは動画から切り抜いた大屋家玄関写真

登録有形文化財(建造物)

武家屋敷地区を流れる大野庄用水沿いの屋敷地に東を正面として建つ。
緩勾配の板葺石置き屋根の棟を明治期に高めてアズマダチ風に改造し,玄関も入母屋造に変えてはいるが
内部は創建時の間取りを良く残し,藩政時代の武家屋敷の様子を伝えていて貴重である。
 

赤松の向こうが建屋、、、上品なおばちゃん買い物に出かけるところでした

創建当時も無かった筈の電柱がいかに現在の住宅街の雰囲気ぶち壊している事か

すぐ近くには香林坊の繁華街が迫っている

禄高の高い上級武士のお屋敷には長屋門

爆買いグループに食べられない様にせねば!?

御茶処も周りの雰囲気に気を使って抑え気味?

香林坊へと続く路

金沢老舗記念館

藩政時代からの薬種商であった「中屋薬舗」の建物を昭和62年、金沢市が中屋家から寄付を受け、文化財的に価値のある外観を保存し
藩政時代の商家の面影を残す「店の間」などを復元するとともに、伝統的町民文化の展示施設として・・・・・
 

おとこ川の犀川 その西に位置するこちら・・・

こじんまりとしているが

にし茶屋街は、石川県金沢市野町二丁目にある茶屋街である。金沢三大茶屋街の一つに数えられるとされる。
文政3年、加賀藩12代藩主前田斉広の公許を得たことにより、「ひがし茶屋街」と共に誕生した。
現在でも料亭や芸妓置屋が立ち並び、藩政期の独特の雰囲気を味わうことができる。
 

此方訪問の目的は ”甘納豆かわむら”

デパ地下や物産展催事では購入出来ない有名店

その奥に蔵があって・・・

此れ欲しさにやって来たようなもん

写真では伝わらない微妙な美味しさ、いや良かった ”かわむら” 

老舗と云えばこちら ”諸江家” 創業嘉永二年忘れたら叱られます・・・

窪ちゃん爆買いの段!?

生落雁はお初ですね?

ひがしに較べて小規模ながら明るく健康的な!?花街

老松が宜しい・・・

向こうに香林坊遠望、、、

加賀百万石の城下町、魅力溢れる金沢の街、犬矢来無い庶民的かつ凛とした気高さは他所の古都とは一線画す魅力に溢れている

「金沢武家屋敷跡・にし茶屋街2017秋 4K撮影編 もご覧ください

明日は境港、、、ゲゲゲの鬼太郎の湊町