09 Oct. 2017

「コスタ・ネオ・ロマンチカ 2日目舞鶴編」

おっさんの朝は早い、、、誰も居ない船尾のバーカウンターで一休み・・・

美しい日本海のブルー

暫し船内散策にお付き合いの程

ゴージャスなレストラン

舞台付きの映画館

なんとまあ、おばちゃん連はブティックで爆買い前の下見!?

ステーキハウス・レストラン

お馴染みのマシン

夜は賑わう賭博場

ダンスフロア兼ショーパブ

麻雀部屋

流石はイタリアの船・・・

ワインバー

広いスペースが確保されている

10月4日も晴れ!

次回写真教室向けにバンバン撮りましょう!?

11階、プール階がオープンデッキ催事場

おもてなしスタッフ、、、優じゃなくて ”良” 位か!?

皆さん思い思いに過ごす時間帯

五老岳のタワーが見えたという事は舞鶴港近し?

タグボートの護衛受けつつ

あれっ? 由布岳!?

この船小屋風の建屋、、、そうたい此処は丹後半島 「車で伊根町に行こか?」 窪ちゃん 「何か在ると、そこに?」

奥深い天然の良港彷彿させる光景点在

到着ですね? 云うても飛行機と違ってここから接岸・下船には相当の時間覚悟せねば・・・

嬉しい出迎え、、、一生懸命の歓迎に心温まる瞬間

だんだん!!!

いの一番に下船して埠頭で台数少ないレンタカーの確保、、、遅れ組は歩くかバス観光しか残された道はない

約50㎞先の伊根町舟屋群目指してスタート!

着いたけど 「こんだけ?」 

「舟屋群はあちらですよ」 「あっそう、今から行きます、だんだん」

しか~し、海側から見なきゃ来た甲斐がないよなあ 誰も居ない海岸沿い路で見つけたおばちゃんに 「舟出してくれる処ないですか?」

「蔵さんとこへ行けばいい」 教えて貰って蔵さんちへ 「舟出せます?」 「親父呼びましょう、待って下さい」 舟待ち岸壁の二人・・・

親父船頭さんから最新の膨張式ライフ・ジャケット装着教わっていざ出港!

そうそう、こんな角度から舟屋観たかったんや!

起源は江戸中期、、、時代は流れたが今尚漁業生活者のライブな湊町

歴史・自然・海況に話は及び、二人して撮りつつ興味津々で聴いている

正に懐深い舟屋群

民宿の文字ある館が 朝ドラ 「ええにょぼ」 の舞台、その左は 「男はつらいよ 寅さん」 の舞台

浜ちゃんがスーさんと珍道中の 「釣りバカ日誌」 にも登場の光景だ

思いっきり潮風吸って

此処の記憶をしっかと脳裏に叩き込む

あんな観覧船では伊根浦の詳細は堪能不可!?

左が江戸時代の、中央が明治の、そして右が大正に建てられた舟屋

1階部が 舟揚げ場・作業場&倉庫 2階が住居といったパーターンが殆どらしい

創業260年超える伊根湾唯一の造り酒屋 「向井酒造」 

「日本で一番海に近い酒蔵」として、また、全国的にも数少ない女性杜氏の活躍する蔵として、丹後地方ではよく知られた存在です」

海沿いに約238軒もの舟屋が立ち並ぶ重要伝統的建造物群保存地区

廃れた感無き、今尚生活の香りムンムンの正にこちらは ”パラダイス”

ぐるり廻って来ましたが

駐車場と食事提供の店も伊根浦の雰囲気壊さない配慮見受けられてホッ!

一時間ほどゆったり愉しませて貰って支払いの段、、、 っえ¥2000!? そりゃなかろうと¥3000渡したら船頭さん大喜び、、、「あそこの高台から眺めたらええ」

でもって伊根湾眺めるの図

伊根町の舟屋 4K動画

後方の山々が日本海からの強風防いでくれて

南風からの波は、あの小島が防波堤、、、実に良く出来た天然の環境を変わる事無く今も尚引き継ぐ伊根浦の人々

何とも感動的な生活ぶりに頭下がる思いでいっぱいです

伊根浦・舟屋に だんだん&だんだん

舞鶴への帰路・・・

一応こちらも?

もう夕陽の時間帯

最終ケーブルに乗車の段

「間に合うかいな?」

傘松展望台到達、、、何とかセーフ!

YouTubeではありませんが動画もご覧になれますよ (70㎆)

伊根浦観た後じゃねえ、、、まあ名物ってこんなもんでしょう

今宵は街で寿司喰いまっしょ、、、出船に間に合うよう舞鶴港さ戻るとしよう・・・