19 ct. 2017

「南アフリカ旅行 (その4ビクトリアの滝)」・・・・・京都のリンダ

一日一善では無いですが、一日一本のレポート継続中です。

今回はケープタウン✈ヨハネスブルグ✈ザンビア(リビングストン)へ行き世界の三大瀑布と言われるビクトリアの滝に行きます。

三大瀑布の比較です

         最大落差     幅       1秒当たりの水量
ビクトリアの滝  105m      1708m       1088㎥(注)
ナイアガラの滝   51m      1203m       2407㎥
イグアスの滝   64~82m     2700m       1746㎥
(注)1秒当たりの水量は年間平均だがビクトリアの滝は雨季と乾季の水量が10倍も変わり、最大時は3000㎥にもなるらしい。

日本の華厳の滝は落差96m、日本一の落差の滝は前にさすさらさんのレポートにも有った称名滝(富山)が350mなのだ。
因みに世界一の落差の滝はベネズエラにあるエンジェルフォールで979m、1km上から落ちて来るイメージですね。

ヨハネスブルグまで来て、リビングストン行きに乗り換え(これは国際便)

19世紀の探検家で初めてアフリカ大陸を横断した人にちなんだ名前、飛行場はボーディングブリッジは無く歩きます

アフリカの自然です

ここに来ました(こちらはザンビアです)

これが入り口

リビングストンの銅像

遥か向こうに見えてきました

本来はこんなん、らしい

今は乾季でほとんど水無し滝です。雨季には観光に行きませんので仕方ない

向こうに見えるのはビクトリアフォールズ橋、ザンビアとジンバブエの国境になります

何処まで行ってもカラカラです

本来であれば、、、、

底には水が流れていますが

こういう地形らしい

ザンビア側からは滝らしいのはちょこっとだけ。ここでジンバブエに入国します

ジンバブエ側の入口

このオニーチャンが案内、英語で説明してくれます

こちらには結構な滝が

これは一番新しい滝との事

ジンバブエにもリビングストンの銅像


やっと滝らしい滝に。ここはメインフォールズ

暫くご覧ください



滝ノ上?中?に人が、、、向こう側に飛び込んだりしています

ずっと歩いてザンビア川の近くまで

ここは境にある川です

ジンバブエ側から橋を眺めて、滝の鑑賞は終わり。イグアスもブラジル、アルゼンチンに跨がっていました。

ホテルに向かう途中で、バオバブの大木。年輪が無く樹齢が判らないらしいが約1000年。

バオバブは星の王子様に出て有名になった木で、マダガスカルが本場。ここで見れるのは同じ緯度だから?

ホテルに向かう途中で道の横に鹿発見。鹿は種類が多くこの名前ははっきりしませんでした。

ホテルも小奇麗です。リゾート風の造りですね

プロテアの花が飾ってあります

食事は普通のバイキングでした。その中に・・・・・・

イモムシ料理!!一個だけ持ってきて他人がトライしていましたがイナゴ風で少しもさもさ残る感触だと。

翌朝ホテルの前です

庭にはまずお猿さん、ヒヒではなくサバンナモンキー

こちらにはほろほろ鳥

デカいイボイノシシが三匹固まって寝ていました。この牙で追いかけられたら怖そうーーーっ!!

ホテルの部屋の窓ですが、真ん中にお猿さん。窓は絶対に開けないようにとの事でした

チャンとプールもあります

これはツツジの仲間でエリカとかいう花

朝から楽しみにしていた、サファリに向かう途中。突然キリンが道路に!!シャッターチャンスを逃がした。

次はシマウマさん。普通の路上ですのでワクワクドキドキですね。

これはインパラ、沢山います

ここはジンバブエとボツワナの国境。サファリのチョベ国立公園はボツワナに有ります

こんな風景の中

ボツワナに歓迎みたい


今回のレポートはここまで。次回はサファリの巻です、さあ動物はホントに見れるか?どうなりますか?

つ・づ・く