20 Nov. 2017

「ゴルフ場_ドイツにあって日本に無いもの」・・・・・V.K.


今日は北ドイツの軍港キールで長年の友人と10年ぶりのゴルフ。とても感じの良いホテルで早めの朝食。


ドイツのホテルの典型的朝食。ここのホテルは品揃えが良い。左上には2種類のボイルドハム、1種類の生ハム、2種類のサラミ。

左下にはサーモンとスモークにしん。右には2種類のチーズ。
そして中央部には5種類の普通のソーセージと、日本では絶対食べられないソーセージが下段に。

紫タマネギをのせたこのソーセージは「タマネギとミンチ肉のソーセージ」と云い、生の豚肉ソーセージ。
豚は細菌や寄生虫の感染を避けるため、特別な飼育をしているという。

これが実に美味いのであります。毎日これをパンに乗せて食べました。


さて、ゴルフ場について、まず電動カートの組み立て。バッテリーで自走します。

これが日本のゴルフ場に無いもの・1


スピードは手元の握りを手前にや奥に廻すことで調節します。つまりバイクのアクセルと同じ。

結構早く、上り坂は人がこれに引っ張られるように登ることが出来ます。

慣れるのに少し時間がかかります。


こやつ、巧くなってる。


11番ホールは、バーン・エルフ。アウトバーンのバーン。

奥上空に風力発電の風車。


日本のゴルフ場に無いもの・2、箒。

これでグリーン上の枯れ葉を掃いて除く。

実際この日使いました。


さて、長旅にお奨めなのが紙パンツ、紙シャツ、紙パジャマ。

薄い、軽い、かさばらない。着用感覚は暖かい、破れない。

何回も洗って着られます。このパジャマ、前回の旅行で2,3回洗い、また今回持ってきました。