03 Nov. 2017

「六甲山あたり」・・・・・さすさら


1日水曜日の9時ごろ。絶好の山歩き日和なのだ。
   新神戸駅から三宮へ流れる生田川。
 

藤原定家の句碑 「布引の滝の白糸 夏来れば・・・」に
   猫が鎮座して、我々を見送ってくれるのだ。
 

新神戸駅から10分ほどで見られる布引の滝「雌滝」。
   分かりにくいが、右側にあるのが。
 

明治33年にできたのだ。重文なのだ。
   よく読むように。
 

「さらしけむ 甲斐もあるかな 山姫の
          たづねて来つる 布引の滝」 藤原忠通
   
こんな風に平安時代の貴族が京都から遊びに来ていたのだ。
 

久しぶりに、ここいらを歩くのだ。
   いつ来ても、いいなぁー!
   「音にのみ 聞きしはことの 数ならで
          名よりも 高き布引の滝」  藤原良清
 
 

ちょっと分かりにくいが、鼓滝。
 

雄滝ですね。
 

全国名水百選なのだ。
 

二つの台風のせいで水量が多いのだ。
 

雄滝のすぐ下にあるのが、夫婦滝。
   二つの滝が一緒になるのだ。
   雌滝、鼓滝、夫婦滝、雄滝の四つで布引の滝なのだ。
 

雄滝茶屋。
   ここで一杯呑むのも、いいのだ。
 

百年なのだ。
 

見晴らし台。
   幼稚園の遠足と一緒なのだ。
 

猿のかずら橋。
 

渓流がかなり下を流れていて、その横を歩くのだ。
 

ここも定番ですね。
 

これも重文。
 

気持ちが良いのだ。
 

今日はたっぷりと流れているのだ。
 

新神戸駅から布引のハーブ園までのロープウェイ。
 

ここの水に、我が家はお世話になっているのだ。
 

ダム湖百選、なのだ。
 

これも見えにくいが。
 

 

明治時代にダムを作って、そのための整備を
   あちこちでやったのだ。
 

台風での倒木なのだ。
 

2人でしゃべりながら、歩いていたら、曲がるところを曲がらずに、
   行きすぎたらこんなところに太龍寺の正門があるのだ。
   たまには、間違えるものなのだ。
   ここで、迷ってしまったおっちゃんに出会い、撮ってもらったのだ。
   一緒に歩くことにしたのだ。
 

到着。12時ちょうど。新神戸駅を出て、2時間ちょっと。
 

もう少しだ。紅葉は。
 

このおっちゃんが作っているのだ。
 

ホントの竹トンボ。隣は茶さじ。
 

さあ、食事なのだ。
 

山で食べると、これが美味しいのだ。
 

ここですね。
 

ここも定番。空海が唐へ行く前と帰ってからと2回来たので、
   再度山(ふたたびさん)なのだ。
 

いつ来てもここは良いのだ。
 

大龍寺。ぼけ封じなのだ。
 

立派な仁王様が睨んでいるのだ。
   ここ大龍寺は真言宗別格本山。
 

下山するが、道が台風でやられているのだ。
 

ここまで来たのだ。
 

ビーナスブリッジなのだ。
 

よく読むように。
 

 

ありゃー! こんなのがあったのだ。
 

北野坂にある小学校跡地
を工房にしているのだ。
 

ここがお土産の定番。
 

しぐれ煮を買うのだ。
 

挨拶をするのだ。
 

最終目的地。
 

ありゃー!名物のキャベレツが小さくなっているのだ。
 

お疲れさま。
 

本日はこんだけ。
 

おしまい。