21 Nov. 2017

「近場の紅葉狩り at 大興善寺」

「その前に、お宝鶏焼き喰って行かん?」 「何処にあると?」 「うん、、、山鹿」

V.K.夫妻にとってはお初訪問の此処 ”三蔵”  手にするのはウイスキー、ランチタイムです今

気温10度以下ですが、炭火と陽光で屋外席で正解!

いつものアレですね

オプションで極上牛タンも

巨大椎茸も一緒に・・・

たらふく喰ったらお隣の ”湯の蔵” へ

マッタリ湯でお肌すべすべ

「いやあ、善い湯やったあ!」

byリンダ

身も心もホッカホカ状態でこちら佐賀は基山町、天台宗の名刹 「大興善寺」 到着

養老元(717)年、行基が開山した天台宗のお寺である大興善寺は、別名「つつじ寺」と呼ばれるほどのツツジの名所です。
本堂の裏山一帯の75,000平方メートルのツツジ園は、見頃の4月中旬~5月初旬になると約5万本のツツジで埋め尽くされます。紅葉の名所としても有名で、四季を通じたくさんの人が訪れます。
 

そう、今年はジャスト開山1300年!

色づき良好の様子

いざ・・・

日曜日の午後3時過ぎ、多くの善男善女で賑っていますねえ

朱・黄・緑が微妙に絡み合う絶妙のタイミング

iPhoneショット

やっぱ、フルサイズCCDは捉え方が違う(幟の発色が物語っている)

振り返って観る美しい紅葉、、、この赤さ具合は葉っぱの糖分が陽光受けての一種の日焼け!

寒暖差と汚れていない空気と太陽光が生み出すストレートな発色ですね

大興善寺は 「契山」 に抱かれるような処に在るお寺 広葉樹に恵まれた天然の森

「まさかこんなベストな時に来れるなんて・・・」 喜びの様子!?

お寺の建屋が森に埋もれる様お判りでしょ?

山中散策していますが、、、彩の流れがひしひしと伝わってきます

広大な紅葉エリア

リンダ曰く 「まさか今回山登りさせられるとは、、、」  斜面の見上げる紅葉狩りには健脚必須なのである

先日の御船山楽園はお殿様が造らせた庭園、こちら天然林との違いは木々の巨大さ具合

この朱こそお山の紅葉色、、、京都で一番の紅葉スポット ”東福寺” でも決して拝めぬありがたや~!?

いやあ、参った!? 喜びの三人!?

まだまだこれからなんだけど、ここらで降下始めよか?

好天と引き締まった気温8度、散策しても汗かかないコンディション

かなり降りて来て・・・

御茶処も在り

そろそろ夕陽の時間帯、善い写真が撮れる筈?

本堂横のあの紅葉の箇所でもう一枚

見上げてもう一枚・・・

振り返って、、、パシャっ!

”脚下照顧”

境内では何やら客寄せ興行

中々善かった契山の紅葉狩り、、、振り返ってもう一度、忘れんとこう

山門横のショッキングな傘!

奥方満足そうな表情!?

山の夕陽はつるべ落とし

この後博多駅近くのホテルにて反省会!?

美味しいお茶タイム過ごして皆さんそれぞれ次のスケジュールへと・・・・・

のぞみ車中のリンダからLINE

「お世話になりました。 VKさん夫妻とても善い人ですね」

  編集長殿

> 先程掲載の、VK夫妻&リンダ同行の紅葉狩り・・・
> 観てちょ!

その節は大変お世話になりました、レポートまですべてお任せで申し訳ない。(実はカメラは持っていたけど中にカードが無く役に立たなかったのでした)
大興善寺は初めてでしたが中々歴史もあり紅葉も見事でした。

VKさん夫妻にも色々珍しい話を聞かせてもらい楽しかったです。また機会が有ったらご一緒させてください。
 

京都のリンダです

 編集長、リンダさん

昨日は色々とありがとうございました。

久しぶりに楽しいドライブに誘っていただきいい一日でした。
相変わらず話題豊富で、サービス精神いっぱいで人を飽かせない編集長。センテンス毎に笑い袋が弾けるようでした。

世界旅行レポーターのリンダさん
日頃、小春のホームページで拝見していたそのままで穏やかな楽しい方で、すぐに緊張感が解けました。
奥様のお話しも含めお二人の旅行記には知らなかった事も多く、興味が尽きませんでした。

天草大王は編集長がお勧めするだけあって、ジューシーでしっかりとした味で、今まで食べていた鳥は一体何だったのかと思いました。

大興善寺はツツジの時期に行った事がありましたが、紅葉がこんなに大胆で多彩な色に染まる所だったとは驚きでした。

一日中笑い続けて楽しませてもらい、本当にありがとうございました。 

M.v.k.

だんだん