04 Nov. 2017

「山歩きには絶好の好天、、、羅漢寺トレッキング」

11月3日は晴れの特異日、アウトドア活動企画するなら先ず間違いない日?

「やっぱそうだったな」

山国川支流の跡田川沿いに奥へと進むと・・・

魅惑の参道が始まる

殆どの客人は寺の駐車場へ直行だが、このお宝小径歩まずしてこちらへ来たご利益は無い!?

コッツPhoto

里の秋・・・

善い雰囲気でしょ?

年代物の祠

コッツPhoto

益々よくなる古道

苔生した石畳なんてそんじょそこらに在るものでは無い

このアングルの方が善い!?

お供えがある! 古から伝わる地元の方の信仰心の伝承、、、これが日本だ私の国だ!

紅葉も少しばかり・・・

約600m続く古参道

こんなものまで、、、道教に由来の庚申信仰に基づいて建てられた石塔

室町期から倒壊免れ今尚健在の鳥居

少しばかり高度稼いで来たようですが

谷向こうには古羅漢の景観が

羅漢寺仁王門

お不動さんが睨んではります

此れから先は霊界、姿勢正していざ入門

羅漢寺境内は羅漢山の斜面に張り付く形

黄色ルートが本日我等の経路

窪ちゃんカメラマン真価発揮の舞台?

仁王門見降ろし

山門仰ぎ見る

しかし、信仰のパワーたるや物凄いものアリ

千体地蔵堂

素朴さに癒される事暫し

結縁地蔵

千体地蔵さんのパワーの影響受るとこんな顔に!?

祈願の様子伺える諸々

コッツPhoto

江戸時代の絵図

本堂へと・・・

羅漢寺は、大分県中津市本耶馬渓町にある曹洞宗の寺院である。山号は耆闍崛山。本尊は釈迦如来。日本国内の羅漢寺の総本山である。 

山桜の時期もさぞかし?

本堂テラスからの景

見返りの龍

豊後国一帯を治めたキリシタン大名大友宗麟は、領内寺院の多くを焼き払いました。
伝説では大友軍が羅漢寺に攻め上がってきた時、この龍の目から光が発せられ、これにより将兵は力を失い、寺は焼き討ちをまぬがれたといわれています。 

では山上へと向かいましょう

霊気感じつつ、振り返り・振り返り

結界代わりの岩門?

ようやく緊張感から解放の面々

気温20度湿度50%以下、何と云う絶好のトレッキング日和

写真もより美しい!?

山上でも写真教室用ショットに熱入る窪ちゃん

コッツPhoto

視界良好、、、阿蘇の山並み遠望

木子岳方面

英彦山遠望 (真ん中の尖山)

リフト降下中のショット、、、美しい国日本の秋景色

紅葉にはもうあと1週間

古羅漢には後程

足許にも眼を、、、唐辛子

10000歩の散策で汗かいたので

キモチの善いヌルヌル湯

北九州は小倉在住の三村セッティングの食事処にて

悠々自適の人生送っている彼とは久しぶりだにゃ

今尚現役、、、所得税に貢献のWagi

どんどん追加オーダーで大喜び!? にのチャン

コッツも今やリタイア組

飲まない私のラスト・オーダーは ”ホッケ焼き定食” でも、割り勘負けだった!?

11月3日の特異日に

だんだん

嬉しい仲間に

だんだんのだん