17 Nov. 2017

「近場の紅葉は如何に?」

佐賀は武雄の ”御船山楽園” なんかいいんじゃないか?

15万坪の敷地に江戸時代、鍋島藩の殿様が造らせた回遊式庭園

瓢箪型の池を取り囲むように紅葉の密集

標高210mの御船山、、、絶壁に張り付く紅葉が美しい

今は4番辺りをウロウロしてる

紅葉のアーチ散策中

お山が近付いて来る

陽光モロ受けの発色は重要な要素

多色刷り界隈か!?

紅葉の美しさの要素の一つは寒暖差、それと太陽光、、、高度あければ尚更効果的

此れは有名なツツジ谷、満開写真きっとご覧になってますよ

一年で一番の姿してはります

3番、大紅葉ですね

何とかピークに昇れないのか? いかんいかん、2年前の記憶はどうしたん!?

樹齢170年の堂々とした立ち姿

こういった彩も交るので、より一層庭園回遊が愉しく・・・

例に漏れず、こちらも中国からの団体さん多数

微妙な木々の配置に季節の彩、、、判ってるのか?

こんな緑も活き活きとしていて存在感ありますね?

桜園、、、春うららに訪れるのもいいかも

大紅葉見降ろしスポット、散策ルートは入場入れ替え制、、、17:30からはライトアップされるそうですが(要別途料金)

お山頂上付近の様子

五百羅漢さん

天然の石組みには驚き隠せません

次第に高度下げて入門口方面へと・・・

活きてる! 銀杏から受けるパワーは少々の物ではありません

ぐるり巡りして再び

大池へと戻って来ました

久住の紅葉狩りとは比較になりませんが、、、こちらもなかなかのもん

そうこうする内早くも嬉しい、、、ランチタイム  ネットで調べておいたとある店探しから

武雄でも隠れ食事処という位置づけらしいが

夫婦二人で切り盛りの小さなトラットリア、オーナー・シェフは博多の人

此れが置いてある!? かなり本格派・・・

ではでは始めましょう

サラダもよくある小ぶりのではないしっかりしたサイズ

お次の皿もミニ版ではない通常サイズのパスタ、ご覧の通り濃厚なもの

そしてメインだ、、、我々のチョイス牛ハツのステーキ 野菜てんこ盛りと共に頂く食感も良好!

デザートのパンナコッタ、エスプレッソによく合う  以上本日のランチセットが何と税込みお一人様¥1620!!! 恐るべし武雄!?

善い気分のランチタイム過ごして後、糸島は雷山の ”千如寺大悲王院” へと・・・

樹齢400年以上の大楓、これ観たさにウィークデイの午後3時、仰山の善男善女訪れてはりますが、、、後ほどゆっくりと魅せて頂きましょう

雷山の山麓に位置するだけあって、寒暖の差が都会ではあり得ないこの朱を生む

しばし境内散策にお付き合いの程

何と云うヴィヴィッドな配色、、、活きる活力のお裾分けふんだん

更によって

ノックアウト喰らいそうな感触

所謂植木屋さんの手による配置ではない

自然にお任せの結果がコレ!

これでもか!

これでどや!?

多宝塔にホッとさせられます

そろそろお山は夕暮れ時

境内にも日影個所多々、気温も急降下

本堂に降りて行きつつ考えた

あと何回、、、こんな紅葉狩り可能なんだろ?

心・技・体では無いにせよ、動ける間はこうやって記憶の回路へ今日の喜びや感謝をインプット・インプット

大楓ですね?

毎年・毎年こうやって、いったいどれ位の人々に活きる力与えて来たのでしょう

天平14年(742年)に開山されたと伝承される千如寺。大悲王院は宝暦2年(1752年)に黒田継高公が建立した建物です。
中には鎌倉時代作の国指定重要文化財「木造千手千眼観音立像」と「木造清賀上人座像」が安置されています。
 

境内には福岡県の天然記念物にも指定される樹齢約400年の大カエデがあり、大悲王院から少し登ったところに雷神社があります。
ここには県指定天然記念物である樹齢900年のイチョウ、250年のモミの木、400年以上のイロハカエデ、1000年を超す県指定天然記念物の観音杉があり
・・・・・ 

いやはや正しく糸島随一のパワースポットである事は間違いないでしょう

同行のKubotaカメラマン、あと1枚・あと1枚・・・

私のラスト・ショットは此れでした

今宵はそう、、、赤鬼さんが大挙して襲ってくる夢見る事になるのではと!?

7000歩余りのウォーキング兼ねた紅葉狩り、此れにてお仕舞

だんだん