21 May 2017

関西花便り(葛城山のつつじ)・・・byはなママ&はなパパ

 

5月19日、葛城山のつつじを見てまいりました。

16日の新聞で、1週間遅れのつつじが満開とあった。

近鉄南大阪線御所(ごせ)駅から、バスで15分、

葛城山のロープウェイ乗り場へ行きます。

関西のオッサンたちに葛城山へ行くよ、と云ったら、手打ち庵さんから

メールで、知人が2日前に行ったらロープウェイが2時間半待ちで、

その方はあきらめて帰ったとのこと。新聞報道はすごいね。

予定では1時間に2本の運行だったので、最悪歩いて上がるつもりが、

お客さんが多すぎて、2基のロープウェイは8分ごとに往復運転だと。

整理券では3基目、すぐに乗れましたラッキー。

頂上の案内図、左側のつつじ園へ向かいます、20分ほど歩くのだ。

大阪と奈良の境目には、北から、二上山約500m、先日の當麻寺はこれの麓。

この葛城山約960m、非常に由緒のある山で古代の大和はここから始まった。

葛城族のうち鴨族は、後に京都の下鴨、上賀茂で有名となる。

蘇我氏は、この葛城族の系統だと主張した、こういう由緒もある。

向こうに見えるは奈良盆地、もちろん私がご案内します。

つつじ園に向かう道なり、山ツツジが続いている。

すぐに着きました、頂上展望台付近。

向こうの山は葛城山の南、金剛山役1110m、昔、役行者が走っていました。

展望台には、多くの観光客が。

右の方を眺めて、つつじの絨毯。      

下を眺めても、つつじの絨毯。

左手下は、ロープウェイ乗り場から歩いて登る人波、約1時間半ご苦労様です。

もう少し、鑑賞しましょう。

この日は、強い日差しに汗も流れましたが、それでも頂上付近は風があり、

大変楽しませていただきました、ではまたお会いしましょう。