28 Mar. 2017

「九州歴史巡り 南国編 Part2」

高さ43階の高層ホテルは宮崎のランドマーク

宿泊先の朝食会場から眺める宿泊棟・・・・・

晴れだ!

思い出すのは昨夜のディナー、、、ビュッフェ会場は1200名収容ホテルに相応しい館内最大級の食事処

これに始まって

一皿目は天婦羅・鴨ロースト・ローストビーフに鰹タタキ

そうだ、野菜取らねばとてんこ盛り、又もや鰹タタキに鮪寿司

3皿目はやっぱり鰹、、、これが一番、ビーフも少々、延々6皿目であえなくダウン 朝は軽めに済ませていざ出立!

シーガイア ⇒ 高千穂は 一部高速経由で2時間余り いの一番にこちらへやって来ました

市街地からそこそこ離れているので皆さん何故か ”高千穂峡” へ、、、いけませんね、日本人の心の故郷ですからこちら優先でしょう

今我々は ”西本宮” に居ますが神社の案内読んで再確認しましょう

  天岩戸神社は宮崎県高千穂町に鎮座し、日本神話(古事記・日本書紀)の中に

書かれております
天照大御神様のお隠れになられた天岩戸と呼ばれる洞窟を

御神体として御祀りしており、天岩戸神話の舞台となった場所でございます。

岩戸川をはさんで西本宮と東本宮が鎮座し、両社とも、天照大御神様を御祭神

として御祀りしております。

川上には
八百萬の神々がお集まりになり、御相談をされた天安河原がございます。

何ともしっくり来る、たおやかになる、そして心鎮められる境内なんでしょうか・・・・・

この社の先に岩戸川があり、対岸にご神体たる ”天岩戸” という配置になっております

荘厳な雰囲気に思わず姿勢正そうと善男善女なさいます

西本宮は・・・・・

御祭神  大日霎尊(おおひるめのみこと) 【天照皇大神の別称】

御神木  招霊(おかだま)の木

天照皇大神がお隠れになられた天岩戸を御神体としてお祭りしている神社
  

社務所に出向き、神官にお願いして説明受ける事半時あまり、、、分かり易く丁寧な案内に感謝です

 御神木 招霊(おがたま)の木
 
天鈿女命、天岩戸の前に神楽を奏し給ふ時、其枝を持ちて舞はせ給へる神楽鈴の起源であると伝えます。例年春先に白い小さな花が咲き、秋には赤い堅い実を結びます。

こちらより先は御神域、、、撮影はご法度(天皇の写真を下敷きにされたりする事を防御の為との説明アリ)

遙拝所より対岸の ”天岩戸” に低頭礼拝致しました

この神社の由来理解して、天安河原宮へのルート巡行、、、橋の上がパワースポットだと聞いて何やら始めた二人

私も素直に従って・・・

コッツPhoto

急に霊気感じると確かに気温の降下を確認!

この川の流れを我等先祖たる大和民族の神々も眺めたと思うと・・・・・

河原宮はまだ先の様です

体中に思いっきりマイナスイオンの恩恵受けつつ

一万年前とちっとも変わらぬ往く川の流れ

ようやく到達です!

巨大な洞窟内で八百万の神が談合したのだ、、、如何にして天照皇大神を岩戸からお出ましになる方法を

足許には何万ものケルン、倒さぬ様に慎重に・・・

「あんたの穢れ落とすにはもってこいの禊の場ちゃいますか?」 その気になるWagiさん

コッツは 「巨大過ぎてカメラに入りきれん!」

神妙にお参り果たして

「未だ清めが足りんようやね?」 「いやあ、充分過ぎてますのやけど」

by iPhone

この天安河原宮、高千穂へ来られる機会あれば是非ともお勧めの処です

神々の乗り移り!? 動きが可笑しい・・・

河原宮後にして

再び西本宮へと・・・・・

一層荘厳な気分になるから不思議ですね

”神楽殿” 

岩戸橋越えて

東本宮に来ていますが・・・

御祭神   天照皇大神(あまてらすすめおおみかみ)
 
天照皇大神が天岩戸からお出ましになられた後、最初にお住まいになられた場所を御祀りしている神社。
 

天鈿女命像
 
天岩戸神楽29番鈿女(天鈿女命が身振り面白く天照大御神を誘い出させる舞)の像

本殿まではひたすら階段を昇って行く

「ふう~、まだかあ?」

お参り済ませ (今回の旅、そうですお賽銭の用意十二分にしておかないと紙幣での!?支払いとなる)

御神水の裏手に・・・

七本杉

崖下山中 ”天岩戸” のある方向です、しかも至近!

日本人なら誰でも知ってないとおかしい! 説明するまでもなく有名な! 日本神話の一場面!

アマテラスオオミカミさまが天岩戸にお隠れ遊ばした
 正にその場所!!!

興奮冷めやらぬ内に高千穂峡へ移動・・・・・

橋の欄干が低くて恐々撮ったショット

神話の峡谷をとくとご覧ください

断崖に丸く削られた箇所多々

こんな分かり易い教科書は有りません、、、すなはち濁流が丸岩を弄んで出来たホール

神秘的な自然現象の賜物であります!

参重橋、、、時代ごとに形状の異なる橋の掛かりようが明瞭!

先程の岩の翻弄で出来たホールをより近くから・・・

そうですね、これより奥が有名なボート借りての峡谷遊び場

こちら後にして

最後のお参りに・・・

今回の旅の期待は ”桜” しかしながら今年は何処も遅めの様 そんな中見事な桜さんに感謝!

襟正して柱右端より

高千穂観光協会のパンフに依れば

御祭神
高千穂皇神(たかちほすめがみ)
瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)・木花開耶姫命(このはなさくやひめ)
彦火火出見尊(ひこほほでみのみこと)・豊玉姫命(とよたまひめのみこと)
鵜鵝草葦不合尊(うがやふきあえずのみこと)・玉依姫命(たまよりひめのみこと)

十社大明神(じゅっしゃだいみょうじん)
三毛入野命(みけぬのみこと)・鵜目姫命(うのめひめのみこと)など

御神木
秩父杉(樹齢800年)

御利益
縁結び・夫婦円満・諸願成就・農産業・厄祓

高千穂郷八十八社の総杜

約1900年前の垂仁天皇時代に創建されました。高千穂郷八十八社の総社で、神社本殿と
所蔵品の鉄造狛犬一対は国の重要文化財に指定されています。

主祭神は高千穂皇神と十社大明神で、特に農産業・厄祓・縁結びの神をして広く信仰を集めています。
高千穂皇神は日向三代と配偶神の総称です。十社大明神は三毛入野命をはじめとする10柱を祀っています。

こちらも高千穂パワースポットのナンバー3

コッツPhoto

入り組んだ屋根形状だが、雨漏りは大丈夫!?なんだろうか

ミケヌノミコト

高千穂神社の祭神であるミケヌノミコトが、荒ぶる神である「鬼八(きはち)」を退治したという伝説をもとにつくられた脇障子

彫刻が特徴的な神殿軒の様子、お賽銭箱でお参り済ませたら必ず社巡りをすると発見アリ

唯一の桜さんをもう一度

最後に ”天鈿女命” の舞で見送られて高千穂の地を後に

僅か1泊2日の旅だったけど、それは中身の濃いもので、日頃の雑念取り払うに充分な南国歴史巡りでありました

それにしても南国のパワースポット毎に、霊気の感じ方異なる有り難い何かを授かったような三人組

池ポン先生の常日頃云われる 「よかなあ、仲間を大切にしなさいよ」 一層感じる旅でもありました

だんだん