27 Mar. 2017

「九州歴史巡り 南国編 Part1」

九州北部の城下町や街道町巡りも、回重ねるとなると更なるインパクト欲すので今回は南国へ・・・・・

今回のルート740km余り・・・

先ずは人吉到着午前10時に時間調整して福岡スタート

「今朝の朝食はこちら創業108年の鰻処」 決め打ち! 

10時からって聞いていたのでその通りに到着したら待たずに着席

熊本の人なら知らない人居ないらしい

「これだ!」

3人注文のうな重大盛り、この4切れの下に更に2切れ隠されている、、、ふくよかな香りと厚手ふっくらの鰻 大いに納得で店でて国宝へ!

国宝青井阿蘇神社は人吉では欠かす事の出来ない必見の神社、、、という私もお初参詣である

では参ろう・・・

青井阿蘇神社は、806年に創建され、球磨地方の鎮守として信仰を集め、中世以降は人吉城主相良氏の氏神となり
現在の社殿は江戸時代初期に建立されました。黒塗りで傾斜が急な萱葺き屋根に極彩色を用いた装飾性の高い彫刻
や模様に特徴がある桃山様式で、本殿、弊殿、拝殿が連なっています。 

境内は多くの客人で賑っているようだ

国宝としての価値は

一つ 青井阿蘇神社の社殿群は、慶長年間に一連のものとして造営されたものであり、統一的意匠を持ち、完成度も高い。
一つ 各社殿は中世球磨地方に展開した独自性の強い意匠を継承しつつ、桃山時代の華麗な装飾性も機敏に取り入れ、
    近世の球磨地方における社寺建築の手本となっている。
 

素朴な中にも格調高さが表れている

京都と同様、風水思想の ”四神相応の地” として崇められたのか? 中を覗いたら・・・

コッツPhoto

何かレクチャーでもあっているようだ

更に近づいてみると歴史のお話の様だが、、、この後奥の神殿への扉は閉ざされた

ボランティアの方から諸々この神社のいわれを聴く

コッツPhoto

人吉に来たら外せませんね此処ばかりは・・・

軒垂木の根に何やら彫り物が、ブルーの飾りはまるで仏式、、、神仏混交?様式

再び九州道に乗っかって田野インター経由凡そ2時間弱

伊東藩の城下町、小規模ながらピシッとした緊張感に溢れる町のようだ

凄い事になっている!?

大手門前にて、いざ登城!

保全状態の良さが素晴らしい!

見事に積み上げられた石垣

城壁護るバットレス様式の防護システムが伺えますな

美しく苔生した処を横目に

更に上昇する

「好い雰囲気やねえ」

願っていた桜はまだまだの様

飫肥と云えば銘木杉の産地、その杉材使用の松尾の丸内に上ってみた

感動しまくりの二人!?

城下は酒谷川で囲まれている名残?

未だ早い・・・

本丸へと向かう

兵共が夢の跡

裏門にて

コッツPhoto

城下町に戻りましょう

小雨が路上濡らして歴史散策には最高の舞台

明治になって伊東祐帰は飫肥藩知事になり、城内からこの館に移った

電柱埋設されている好環境

「そうなんやあ?」

♪ 私の城下町 ♪

裏木戸から、こちらへ入ってみよう

雨中に鮮やかな黄

旧伊東祐正家の門に廻って来た

200年ほど前の伝左衛門旧宅

まだまだ居たい気分ではあるが、、、後の事も考慮して

日南市経由、九州東岸を北上し、今此処

「鵜戸神宮は初めて」

太平洋の荒波が産む奇岩景観・・・

「そうかあ、此処かあ」

正しいお参りせにゃご利益無し!?

地球の驚異! よくもまあこんな洞窟出来たもんですね

喜ぶ二人、、、何に!?

私も清められた!?

亀石

眺める二人

屏風岩もよう出来とう・・・

駐車場に戻りましょ

コッツphoto

清められて、シーガイアのホテル目指して更に北上

続く・・・