19 June 2017

「三室戸寺あたり」・・・・・さすさら


17日土曜日10時過ぎ。雨が降らない梅雨の快晴の日に、ここへ。
 

京阪電車三室戸駅。
   阪急電車で梅田へ、JR環状線に乗り換え、京橋へ。京阪に乗って、
   中書島で乗り換えてここまで、1時間50分。
 

15分ほど歩くのだ。途中で狭い道を車が離合できずに渋滞中。
 

西国10番の三室戸寺なのだ。
 


500円なのだ。

 

買った証拠。
 

土曜日で大混雑。
 

1万株のあじさい園なのだ。
 

正しくは「みむろどう」なのだ。
 

よく読むのだ。
   本山修験宗の別格本山。1200年前、光仁天皇の勅願で
   千手観世音菩薩を、ご本尊として創建。
 
  夜もすがら 月をみむろと わけゆけば
             うじの川瀬に 立つは白波    花山帝
 
  山吹や 宇治の焙炉のにほふ時  芭蕉
 

宇賀神なのだ。しっぽを触れば、金運がつくそうな。
 

180年前に建立された重層入母屋造りの本堂。
   背後には室町時代の十八神社社殿があるのだ。
 

手前にあるハス。
 

百種あるハスは来月が見ごろ。
 

大混雑。
 

本堂の左にある阿弥陀堂、鐘楼、三重塔。
 

その傍にはこれが。
 

よく読むように。浮舟古跡碑なのだ。
 

立派な三重塔なのだ。
 

彼は御朱印帳を持って来たのだが、1時間待ちなので諦めたのだ。
   後ろの行列を見てちょうだい。
 

参拝の後は、紫陽花を楽しむのだ。
 

まずは石庭から。
 

 


池泉もあるのだ。

 

 

基本はやっぱり白なのだ。
 

 

青も綺麗に咲いているのだが、やっぱり水不足なのだ。
 

なんとなく、元気に欠けるのだ。
 

 

ガクアジサイ。
 

ちょっと、変わったアジサイ。
 

こんなのも。
 

こんなのも。
 

紫陽花の前で撮るのが困難なのだ。人が多くて。
 

 

 

 

三室戸寺を出たのが11時半。
   テクテクと歩くのだ。
 

途中にこんなのが。
 

平安時代後期の線刻阿弥陀三尊仏。
 

地図を確認しながら。
 

さわらびの道、を歩くのだ。
 

源氏物語ミュージアム。
   日本古典文学の金字塔。全体五十四帖のうち、最後の十帖は
   宇治が舞台でとくに「宇治十帖」と言うのだ。
   まあ、知ってるわなぁー!こんな事は。
 

その優雅な世界を模型や映像で再現しているのだ。
 

さわらびの道を歩くといろんなのが置いてあるのだ。
   与謝野晶子なのだ。
 

20分ほどで、ここへ。世界文化遺産なのだ。
 

国宝の拝殿。
 

 

本殿。これも国宝。
 

 

本殿、拝殿共に「左右対称」ではないのだ。
   右と左の違いを見つけられるかな?
   この写真でも、分かるのだ。
 
   私は分かったのだ!
   まあ、皆は分からんだろうなぁー!
 

春日神社。
   重文。鎌倉時代。一間社流造、檜皮葺。
 

桐原水。宇治7名水で現存する唯一の場所なのだ。
   京都検定に出てくるのだ。覚えておくように。
 

ここに書いてあるのだ。
 

清め砂。
 

これですね。
 

渡哲也なのだ。
 

これ。
 

おみくじを引いたのだ。
   「とりどりの 花咲き匂ひ 鳥なきて
          心ゆたかに 野に遊ぶかな」
   中吉なのだ。
 

よく読むのだ。
 

次は宇治神社。
 


 

上にちょっと負けるのだ。
 

みかえり兎なのだ。
 

宇治は兎道から来たのだ。
 

宇治橋なのだ。
 

そんで、ここですね。
 

右の通りを行くとスーパーがある。覚えておくといいよ。
   コンビニはないのだ。
 

そこで弁当とビールを買って、宇治川を見ながら昼飯なのだ。
 

悠々と泳いでいるのだ。
 

そんで、ここなのだ。600円。
 

横っちょですね。
 

いつみても、荘厳なのだ。
 

 

十円玉と比べるのだ。
 

ここで撮るのが定番なのだ。
 

こっち側からも。
 

あれが。
 

鳳凰なのだ。
 

平等院もおしまい。
 

浴衣の彼女は話しかけたら、中国の人なのだ。
 

彼女にも別れを告げて。
 

京阪電車に揺られて。
 

ここで降りたのだ。初めてなのだ。
   枚方市駅前にある「T-SATE」。
 

蔦屋がやっている本屋ビル。
 

なんと!1階から5階まで全部なのだ。
 


ここでお別れ会。

 

私の隣の彼が、ここに住んでいるのだ。
   2時間呑み放題で1200円。
   またまた、乗り過ごしてしまったのだ。
   本日、19000歩。
 

おしまい。