01 June 2017

「六甲山あたり」・・・・・さすさら


5月最後の日、暑い水曜日の10時の新神戸駅。
   山際のやや左、二つの点はロープウェイのゴンドラなのだ。
 

そう、久しぶりで、六甲山あたりを歩くのだ。
   新神戸駅から400m歩くと平安時代から人気の布引の滝なのだ。
 

今日の相方は初めての六甲山。彼に説明しているのだ。
 

ここは六甲山の定番のコースなのだ。
 

そんで、ここに行くのだ。
   さいど、と読んだら恥ずかしいのだ。
 

那智の滝、華厳の滝と並んで、三大神滝なのだ。
 

まずは雌滝(めんだき)。
 

続いて雄滝(おんだき)。
 

神戸を一望できる展望台。手前は無粋なマンション。邪魔なのだ。
   クレーンは三菱造船所。潜水艦を作っているのだ。
 

ここまでで30分。早くも休憩。汗びっしょり。
 

猿のかずら橋。四国の祖谷を真似したのだ。
 

気持ちの良い渓流沿いを歩くのだ。
 

重文の橋なのだ。
 

よく読むように。
 

今日は隠れたままで、滝になっていなかったのだ。
 

布引ハーブ園に行くロープウェイ。
 

これもよく読むように。
 

母娘の二人連れに撮ってもらったのだ。
 

そう、ダム湖百選なのだ。
 

よく分からないやろうが・・・
 

これだ。
 

明治40年なのだ。
 

市ケ原の水辺。
 

どんどん歩くとここへ。
   和気清麻呂が道鏡の刺客に襲われたのだ。
   歴史があるところなのだ。
   弘法大師が唐に行く前と後に来たので再度山なのだ。
 

12時に昼飯だ。
   ラーメンにするか、焼き蕎麦が迷ったが、ラーメンは汗が出るので、
   これにしたのだ。
 

家で食うと何という事はないが、山で食うとこれが又何とも言えず、
   美味しいのだ。これが楽しみで山に登るのだ。
 

ここは定番ですね。
 

そんで、太龍寺。
   和気清麻呂が大蛇に助けられて、作った寺。
 

この大銀杏が素晴らしいのだ。秋には真っ黄色になって壮観なのだ。
 

そろそろ、ぼけ封じなのだ。
 

 

我々は横から来たが、本来はここが正門。
   阿吽がいるのだ。真言宗別格本山。
 

展望台のビーナスライン。赤いのは神戸ポートタワー。
   今年は神戸開港150年なのだ。
 

 

この娘に撮ってもらったのだ。
 

なんでビーナスラインと言うかというと、こういいう事なのだ。
   明治7年のことなのだ。
 

これは勝海舟が海軍操練所に建てたもの。大正4年にここに移設。
 

山を下りるとこれがあるのだ。
 

「笠戸丸」なのだ。知っているかなぁー?
 

神戸港は雨である。
   細々とけぶる春雨である。
   石川達三「蒼眠」 第1回芥川賞受賞作。
 

日本がまだまだ貧しい時代の話なのだ。
 

北野小学校の後にこれが出来たのだ。
 

 

面白い店が並んでいるのだ。
 

こんな店や。
 

燐寸屋さん。昨日テレビに出ていたのだ。
 

楽しい店がいっぱいあるのだ。
 

締めはやっぱりここですね。
   4杯飲んでも1000円なのだ。
 

ここに来たら、キャベレツを頼むのは常識。
   知らない人のために。中はキャベツの千切りがぎっしり詰まっているのだ。
 

お疲れ様でした。
 

こんだけ歩いた
 
   
今日はよく寝れるのだ。

 
以上