20 June 2017

「モスクワ辺り」・・・・・手打ち庵

3泊5日という日程で、ロシアのモスクワに出張で行ってきました。
現地滞在、正味3日間という日程でほとんどが仕事でしたので
観光は帰国前の僅かの間でしたが、とにかくクレムリンだけは見て
こようということで駆け足ツアーのレポートです。
6月は、モスクワでは最高の季節ということですが、現地の人によると

今年は100年に一度の異常気象らしく、晴れたのは最後の
一日だけでした。しかしながらその日だけが観光に充てられる日で
ラッキー!!

モスクワへは成田からアエロフロートで行くために、まずは伊丹から
成田までANAで一時間。
伊丹を飛び立つと眼下には大阪湾


こちらは大阪城


生駒山を超えると眼下にはゴルフ場だらけ


成田空港着陸です。


時間は一気に飛んで、成田から10時間でモスクワに到着。
夕方到着なので、ホテルで一休みして、夕食へ。
なんといってもビールとロシア料理の定番ボルシチ。 
ボルシチは赤かぶのスープなので血の色。




肉料理も日本人好みなのだ。違うのはロシア人はなんでも


サワークリームをかけて食べること。


こちらは翌日の昼飯。日本食レストランです。 


「椿」という。 


とんかつ弁当だ。 普通の日本食です。


打ち合わせが終わって、少し腹ごなしに町へ出てみた。小雨
交じりの街角。 ロシア正教会のネギ坊主の塔


モスクワはとにかく渋滞がすごい。 走っている車はほとんど
ドイツ車か日本車。偶に韓国の起亜が走っている。


地下鉄に乗るのだ。 地下鉄野駅は防空壕を兼ねているので
とにかく、深くて立派。なんでも食料も備蓄されているらしい。
これは駅に降りていくエスカレーター。50mは降りるのだ。


地下鉄の路線図。環状線と放射線になっている。 


どこまで行っても料金は55ルーブル。およそ100円だ。
ホームにあるレーニン像 


地下鉄を降りるとそこは白鳥の湖で有名なボリショイ劇場。


こちらはホテルメトロポール。ナポレオンがモスクワ遠征に来て泊まったところ。


こちらはクレムリンの外壁 


モスクワの街角。 この通りは歩行者専用。ヨーロッパ風なのだ。


このあたりの建物は高さが決められているのと、今の市長の方針で派手な
看板が無いので、整然としていて美しい。 


こちらはカザフスタン風レストラン。 


田舎風ピロシキと冷たいスープ。 




夕食の後、10時過ぎだがまだ明るい。ホテルまで20分ほど途中の公園
を通って歩いて帰るとこです。

















これは I love Moscow と書いてあります。


ライラックとチューリップが真っ盛り。 


この公園はエカテリーナ女王記念公園というらしい。


ライラックはピンクと紫だけかと思っていたら、黄色もある。 


さすがに夜は冷え込んで、11度。


これは乾杯の時に一気に飲むウオッカ! 


これをアテにしながら一気飲みします。 烏賊がパンの上に乗っている。 


ここでロシア語のお勉強。 これはSTOP。交差点で読めないといけないのだ。 


これは日本食と書いてある。 


こちらは焼き鳥だ。 鶴のマークでヤキトリはちょっと!?


翌日モスクワ郊外のゼレノグラードにあるロシア国立電子工学研究大学に訪問。
従ってネクタイをしています。 


学長さんらと昼食会。 


これはチョウザメの一種の魚のテリーヌ。 


こちらはモスクワ市内にあるエグジビションセンター。 最後の日はこちらでお仕事


その横の高層ビル群。 斬新なデザインの建物が多い。




その横にあるロシア正教の小さな教会。 


アエロフロートの本社 


こちらはウクライナホテル?と思う。 


モスクワは今このようにいたるところで道路工事中です。理由は来年の
サッカーワールドカップに向けて、歩道を拡張しているのです。


このあたりの歩道は既に広くなっている。 


これから帰国の飛行機に乗るまでの時間でクレムリンを観光します。
クレムリンの前。


赤の広場に近づいていくとこのようなおねえちゃんが近づいてきて
チップを要求するのだ。 喜び過ぎてお金を掏られないようにしないと
いけない。ちなみに私は一銭も払わなかった。きっと怒っているだろう。


赤の広場の入り口。 


入ったところにあるゼロ点。 ロシアの路はすべてここを起点としているらしい。


赤の広場にある高級デパート、グム百貨店。 


こちらはクレムリン。




レーニンの遺体が安置されてるレーニン廟。


赤の広場の衛兵。1時間で交代するが身動きしてはいけないそうだ。


先ほどのグム百貨店の全体。


これはトルコとの戦争で勝った記念に作られた聖ワリシー寺院。 


そして、盗賊ステンカラージンが処刑されたところ。 この円形の台の上で
首を刎ねられたという。 




聖ワリシー寺院とライラックです。 


モスクワにも今や世界中にある2階建て観光バス。 


赤の広場のカフェ。 







赤の広場の入り口を内側から見ると。 




これはクレムリンの近くにあるマルクスの像。 


慌ただしいモスクワ観光を終えて、モスクワ・シェレメチェヴォ空港に
向かいます。 赤の広場のカフェの前で。 


おしまい