02 June 2017

関西の風景(近江八幡)・・・byはなママ&はなパパ

 

夏の暑さが来る前に、梅雨の季節が来る前に、少し遠出をしました。

5月30日、JR大阪駅から新快速で約1時間、近江八幡に到着。

2年前の9月に一人で訪れました。その11月にはT.Hさんも。

前回は街並みをひと廻りしただけでしたが、今回は相方がいるので、

目的をもって。

ブーメラン通りの正面に見える八幡山へ向かいます。

この辺から、東へ古い町並みへ入ります。

まずは、T.Hさんの案内でもありましたが、街並みの風景や歴史は

T.Hさんのレポートをよく参考にして、(T.Hさん、ごめんなさい。)

私たちは、八幡堀へ向かいます。

駅の観光案内所の話では、徒歩40分程度との話でしたが、30分ほどで。

TVの撮影地でご挨拶しましょう。ここを、はなママに見せたかったのです。

堀の横の通りを抜けると道沿いに食事の店が。

オッサンたちに近江八幡に行くといったら、近江牛やな、という返事があり、実は以前にはなママは手打ち庵さんの案内で肉を賞味していたのです。

で、次には、日牟礼八幡宮の鳥居、宮内町。

T.Hさんで紹介のあった、有名なケーキ屋さんに和菓子屋さん。

八幡さんを横に見てロープウェイに向かいます。

乗車5分ほどで、往復840円。

頂上で琵琶湖方面を眺めます。

右の向こう側の山、手前の低いのが安土城址、見えにくいですかね。

頂上にある瑞龍寺は門跡寺院。

若い方には、二人で来ると縁結びのお寺だと。

さて、最後の目的は舟遊びですよ、これを楽しみたかったのです。

八幡堀を小舟でめぐります。35分で、1000円、12人乗り。

結構人気があるようで、2艘待ち、30分待ちで乗船。

日差しが強かったのですが、少しだけ心地よい川風が。

向こうに堰が見えますか、あの先は琵琶湖の水。

堀は、水深150センチくらいで、水位が下がると100センチくらい。

琵琶湖の水位が上がると堰をはずします。

テレビや映画の撮影はこの辺ですか、という質問に、東の方の水郷めぐりも

良く使われますよ、事前の予告はないんです。という船頭さんの返事・

乗り場方面に戻り、ほぼ半日遊んで、本日の目的は終了です。

皆さん、他愛もないお遊びにお付き合いいただき有難うございます。

最後に建築家ヴォーリズ氏の像と、向こうにメンタームの近江兄弟社と一緒に

またお会いしましょう。