30 Jul. 2017

「チェンマイからラオスあたり その14最終回」・・・・・さすさら


7月15日土曜日の12時35分。
   4日火曜日に日本を出てから、12日目なのだ。
   市内の観光をしている最中。地図の赤丸が現在地。
   貸切のトクトクで回っているのだ。
 

ワット・シーサケート寺院。入場料 一人1万K。
 

1551年 セーターティラート王が建立。
   19世紀には、シャムから独立運動を起こしたアヌ王が、ここで
   決起集会を開いたのだ。
 

1837年のホー族の反乱では収蔵品が略奪されたが、
   現在も建立当時のまま、原形をとどめていて、価値が高いのだ。
 

本堂には2052体の仏像が並び、回廊に彫られた3420の小さな
   穴に2体づつの仏像が安置されているのだ。
 

払った証拠なのだ。
 

このホテルですね。
 

13時50分。
   市内めぐりを終えて、ホテルへ。
 

ほんで、昼食なのだ。
   どうやって、注文するか?
   店内に写真が貼ってあるので、それを指して
   注文するのだ。
 

今日はビアラオではない、タイガービールなのだ。
 

麻婆豆腐ば旨いのだ。
 

一人行方不明なのだ。
 

中国系の娘さんたちに見送られて。
 

「広東風味菜館」。ホテルから徒歩10分ほど。
   実は最初、この並びの他の店に入ったのだ。
   そんで、まずはビール、と頼んだら、酒類は
   置いていないのだ。
   そんで、2軒先のこの店を教えてくれたのだ。
   どうも、よく分からんが、酒類の免許でもあるのかも?
   なかなか、いい店なのだ。
   ビエンチャンに来たら、ここへどうぞ。
 

18時にチェックアウトするのだ。
   119ドル。1.5泊の4人分。
 

カウンターにいたお兄さんに、記念撮影を頼んだのだ。
 

こっちがいいぞ、とここでも。
 

ホテルの車で空港まで。
 

ビエンチャン空港に到着。
 

こじんまりとしているのだ。
 

空港ビルの3階で夕食。
 

ラオス最後の食事なのだ。
 

やっぱり、ビアラオはうまいのだ。
   何本飲んだことやら。
 

ビュッフェ形式の店なのだ。
 

食後、飛行機の受付。
 

残ったラオスのキープを交換するのだ。
 

タイバーツに換えたのだ。
   バンコクの空港でお土産を買うのだ。
 

ありゃー!日の丸なのだ。
 

出発が予定通りに?、1時間遅れで飛ぶのだ。
   ここはラオスなのだ。
   21時45分。21時発なのだが。
 

バンコクなのだ。23時20分。
 

ビジネス席に座ってみたのだ。
 

0時50分発のJAL、福岡行きなのだ。
   あと1時間しかないのだ。
 

ワギさんはカッターを、コッツさんは蚊取り線香を
   取り上げられたのだ。
 

お土産を買うのだ。
   なんせ、1時間遅れたので、あわただしいのだ。
 

ゴディバを買い占めたのだ。
 

やれやれ、御疲れさま。
 

無事、4人とも福岡空港に帰り着いたのだ。
   日本時間9時に解散。
   この後、私は国内線から関空経由でなんとか、
   神戸に帰り着いたのだ。
 

チェンマイ、チェンライ、プーチーファー、フアイサーイ、パクベン、ルアンパバーン3泊、
バンビエン2泊、ビエンチャン、機内で合計12泊13日。
 
そんで、今回の旅の総費用は一人133,800円。
飛行機代、ホテル代、車チャーター費・交通費、毎日3食の食事代、水、ビール、ウイスキーなど呑み代、
観光地での入場料等、全て込みなのだ。
安かったなぁー!
 
含まれていないのは、個人で買ったお土産代など。
 
なお、私はこれに神戸から福岡までの往復の交通費が余分にいるのだ。
 
 
 
参考までに。
 
旅は行くまでも楽しいのだ。
4人で、あれこれメールやLineでやり取りをしていたのをちょっとだけ、公開するのだ。
公開できないのが、ほとんどなのだ。
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4月20日 編集長
 
4日は さすさらがANA便で09:15福岡空港国内線着、国際線へ移動するので09;40頃に2階タイ航空チェックイン近くに全員集合!

7月4日 福岡発11:35 バンコク乗り換え(2時間ほど)チェンマイ着18:30 バラさん車で市内ホテルへチェックイン  ホテル予約済み
  5日 ボーサン村でペイント手描き(財布やスマホケース・Tシャツなど準備の事)など、夕方チェンライ着 泊  宿行きあたりばったり
  
6日 ゴールデン・トライアングルのチェンライ麻薬村、金さん銀さん寺院散策 高原リゾートのプーチーファー泊   ホテル予約済み
7日 早朝出立 ご来光登山(片道1時間)、午後ラオス入国ファイサーイ着 宿泊   ホテル予約済み
  
  8日 スローボートでメコンクルーズ9時間 パクベン着泊  宿行きあたりばったり
  9日 スローボートクルーズ二日目 夕方 古都ルアンパバーン着 泊  ホテル予約済み
 10日 古都滞在  ホテル予約済み
 11日 古都滞在  ホテル予約済み
 12日 バスでヴァンヴィエンへ 泊  ホテル予約済み
 13日 ヴァンヴィエン滞在 泊  ホテル予約済み
 14日 バスでヴィエンチャンへ 夕方着泊  宿行きあたりばったり
 15日 ヴィエンチャン滞在 21:30便でバンコク経由(乗り換え2時間ほど)  機中泊
 16日 朝8時福岡着

P.S. さすさらが ”ラオス観光ガイド” 借りて読んでいる
    コッツが ”予防注射” をチェック中
    Wagiは相変わらず LINEで忙しいようだ

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6月20日 コッツさん
 
タイ、インドネシアの高級ホテルと違ってラオスの民宿では食料・水からの感染の心配があるので
A型肝炎の予防注射が必要みたいです。

女性に接する方はB型肝炎の予防注射が必要です。
A型・B型混合のワクチンもあります。しかも1回で済むのもあるそうですよ。
HIV・・・これはあきらめて下さい。
 
 
7月3日 コッツさん
 
準備は万全でしょうか?
台風3号嫌ですね。
まあ小型ですが、フライトに影響があったりしたらいやですね。
うっちゃんは無事に福岡到着出来る事を祈っていますよ。
 
ラオスで一番注意しなければならないのは「水」かと思います。
私は現役時代に商売相手が日本以外の国だったのであちこち飛び回りましたが、
注意していたにもかかわらず、3回ほど食中毒になりました。
全て水が原因でした。赤痢、コレラなどのひどい菌で無かったのが幸いでした。
でも、原因になる物を食べて約24時間後、のたうち回ってベットと便所の往復で一晩過ごしましたよ。
 
①シンガポールで、
 綺麗な大都会で、汚いインドネシア、マレーシアの後で緊張がゆるんでしまったのでしょう。
 中華料理屋の伊勢海老の生き造りを食べました。これにやられました。
 お店の入口にある生簀を見て水が濁っているなと思ったのですが、食べる時には
 それを忘れていました。和食屋さん寿司屋さん以外での生魚は危険です。
 
②エジプトで、
 ナイル川の川下りディナーでした。水は飲まずにビールを水代わりにして用心したのですが、
 日本から行った仲間16人全員ダウンしました。遡って考えてみたら、食前アペタイザーが
 フルーツでした。80人分もの果物を切って皿に盛っているのですが、夜7時からのディナーの為に
 数時間前から準備したのでしょう。フルーツを切る包丁を水道水で湿らせてカット。
 水道水には 大腸菌などが含まれていますので、すぐに食べれば悪さをしないでしょうが、
 数時間高熱の中に放置されていたのでフルーツが培養体となって菌が増殖し、僕らはそれに
 耐えられず負けてしまったという事だったと分析しています。

③カザフスタンで
 カザフスタンの首都アルマトイは朝鮮人が多いです。スターリンかレーニンが開拓要員として
 連れて来たとか。それで韓国料理が美味しい。早速韓国焼肉へ。
 焼肉を葉っぱにくるんで食べていたのですが、葉っぱが無くなったので追加注文。
 ウエートレスが新しい葉っぱを持って来ました。洗ったばかりでビチョビチョ。
 葉っぱを振って水を切って食べました。
 さあ、24時間後始まりました。
 葉っぱを洗った水に日本人が耐えられない濃度の菌が含まれていたと考えられます。

用心していてもこんなもんです。
水そのものに関しては、まずは十分用心しましょう。
特に氷が曲者です。
水道水で作った氷には大腸菌が含まれていて0度Cでは菌は生きています。

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これで、結局4人ともA型肝炎のワクチンやら何やらを打って、行くことにしたのだ。
 
 
長いこと、お付き合いをいただき、感謝なのだ。

楽しい旅はどこに行くかよりも誰と行くか、だね。
 
おしまい。