29 Jul. 2017

「チェンマイからラオスあたり  その13」・・・・・さすさら


7月15日、土曜日朝夜明け前。
   物凄いスコールなのだ。
   お陰で、浴室が水で溢れて来たのだ。
 

7時半。4人のおっさん達の旅も、いよいよ最後の日なのだ。
 

今夜の便で帰るので、ホテルは夕方まで確保しているのだ。
   コーヒーを飲むのだ。
   ワギさんが日本から持参してくれた抽出型の美味しいコーヒーで、 
   数十個入った大型のパック二つを完飲したのだ。
   ワギさん、ありがとう!
   このホテルはポットが部屋についているのだ。
   ラオスでは、初めてなのだ。そう、高級ホテルなのだ。
 

8時に朝食。
    

4人とも、元気で12日間の旅を楽しく終えそうなのだ。
   そう、ラオス最後の朝飯は首都ビエンチャンなのだ。
 

ついでに、フォーも食べるのだ。
 

10時、市内観光に。
   ビエンチャンガーデンホテルなのだ。
 

まずは近くを歩くのだ。
   歩行者用信号機だ。青で渡るのだが、
   日本と違って右側通行の車は、右折フリーなので
   オートバイと一緒にどんどん突っ込んで来るのだ。
   危ない、危ない。注意しながら、渡るのだ。
 

昨晩も覘いた寺院ですね。土曜日なのか、参拝の車が多いのだ。
 

しっかりと番をしているのだ。
 

インペン寺ですね。
 

すぐ近くにある寺院にも。
 

派手で立派なのだ。
 

庭もなかなかなのだ。
 

蓮の花。
 

トクトクの運ちゃんは、ハンモックで休んでいるのだ。
 

見返り獅子とワギさん。
 

立派なビエンチャンでも有数の寺院なのだ。
 

中に登っていけるのだ。
 

 

全貌が分かりますかね。
 

10時30分。こうやって、ビエンチャンを歩くのだ。
   その時は気づかなかったが、こうやって改めて見ると
   歩道への駐車が多いなぁー!
 

歩いて行ける範囲で、寺院がこれでもか、と出てくるのだ。
 

 

11時前、休憩するのだ。喫茶「プリッコ」。
 

店員さんに撮ってもらったのだ。
  アイスコーヒー 計5.2万K。
 

ここはいいぞー!
   日立なのだ。
 

昨夜の生春巻きが美味しかった、夕食場所ですね。
 

前は公園で、ここは夜は露店が並ぶのだ。
  その向こうはメコン川。
 

タイの系列ですかね。象がいるのだ。
 

信心深いのだ。土曜日のお参りなのだ。
   寺内は車で一杯なのだ。
 

メコン川。河川敷には工場みたいなのが、建設中。
 

若いお坊さん。食事の準備中。
 

ラオスの救急車。
 

ビートルなのだ。珍しいなぁー!
 

ありゃー!
 

11時20分。近場歩きを終えて、次は得意のトクトクの貸切。
 

さあ、見えて来たぞ。
   ラオスの凱旋門が。
 

パトゥーサイ、というのだ。
   戦死した兵士の霊を慰めるため、パリの凱旋門をモデルに
   建てられた戦没者慰霊塔。1967年に建設されたが、内部工事は
   未完のままなのだ。上は展望台になっていて、市内が
   一望できるそうだが、しんどいので、登らず。
   周りは公園で、田舎から出てきたラオス人(たぶん?)
   がわんさかと訪れているのだ。
 

トクトクのおっちゃんが回ってくれるのだ。
   我々が、こんだけ回ってくれ、とリクエストしているのだが。
   ここは来ないといけないのだ。
 

すずめを売っているのだ。
   これを買って、すぐに放すのだ。そうすれば、いい事が
   あるのだ。上海郊外の川では魚を同じように、やっていたのだ。
 

横にある資料庫館。
 

高さ45mの黄金の塔。タート・ルアン。
   中には仏陀の骨(仏舎利)が納められているのだ。
   ビエンチャンのシンボル。 
   16世紀の半ば、ルアンパバーンからビエンチャンに遷都した
   セーターティラート王が建設。その後の破壊や修復を経て、
   1930年代からの本格的な修復で現在の姿になったのだ。
 

外壁の一辺85mの正方形で、その中の庭に、さらに
   60mの正方形の土台を持つ塔が立っている。  
   

 

 

 

ありゃー!これを日本に持って帰るそうな。
   検疫で没収されるリスクがあるのだ。
   果たして、無事日本の地を踏むことができるか?
 

おっと、あれは。
 

「写真、いいかいな?」と博多弁で聞いたのだ。
 

セーターを着ていない、セーターティラート王ですね。
 

続いて、ワット・ホーパケオ。
 

ビエンチャン遷都時に、エメラルド仏を安置するために1563年に
   建設された。1730年、1828年の2回のシャムの侵入で破壊され、
   エメラルド仏も取られてしまったのだ。
   1936年から6年間で修復されたが、原型とは違ってしまって
   いるそうな。
   この寺は、セーターティラート王の保護寺院なので、僧侶が
   いないのだ。
 

しっかりと撮っているのだ。
 

おっと、これは?
 

尾瀬を思い出すのだ。
 

中は撮影禁止。
 

 

 

ありゃー、終わらんなぁー!

次が最終回となるか。