27 Jul. 2017

「チェンマイからラオスあたり その12」・・・・・さすさら


突然だが、今日26日の夕方に水やりをしていて、発見。
   蝉の脱皮なのだ。初めて見たのだ。
   右側にあるのは、、折りたたみ椅子。これにくっついていたのだ。
 

13日の14時。
   市内近郊を観光して、バンビエンのホテルで一服なのだ。
   ズボンとTシャツに緑色の糸が付いているのだ。
   これは、私の印なのだ。そう、クリーニングに出したら、こうやって、
   間違わないように、付けてきたのだ。
   

こうやって、ひとりひとり洗濯物を出すので、4人とも色が違うのだ。
   クリーニングはルアンパバーンの時と、2回目。
   長期間の旅には助かるのだ。KGあたり7000B。
   
   
汗をかいたままだと、重いなと思ったら、そうではないのだ。
   洗濯した後の乾いた状態で測るのだ。
   

14時半。やや遅い昼食なのだ。
   まずはビールで乾杯。
 

フォーですね。ヌードルと表示してある。
 

野菜を追加で、どっさりもらうのだ。
   15万K。もう、日本円に換算できますね。
 

後ろの左の店。メイン道路にあるので、すぐに分かるのだ。
   バンビエンに来たら、ここへ是非どうぞ。
 

食後の散策をするのだ。
 

 

アウトドアスポーツの案内が多いのだ。
 

早朝はすごい雨だったのだが、快晴なのだ。
   今回の旅は、雨季にもかかわらず、そんなに
   雨には、会わなかったのだ。
   日頃の4人のおっさん達の行いがいいのかなぁー!
 

と、部屋で休んで、19時に夕食に行こうとしたら、
   なんと、スコールが来たのだ。
   同宿のお嬢さんたち。ビシャビシャで帰って来たのだ。
 

昨晩の店と同じ並びの店。
   高校生のアルバイトみたいな店員さんに注文するのだ。
 

店先で肉を焼いているのだ。
   何とも言えず、いい匂いがするのだ。
 

この店なのだ。
 

来たぞ、来たぞ。
 

しっかり食べて、しっかり飲んだのだ。
 

まだ、食うのだ。ポークステーキだ。
   

店内はこんな感じ。韓国の人が多いのだ。
 

まだ、ごはんもあるのだ。
   よー、食うのだ。
 

こんだけ。日本円ではいくら?
 

ここのおねーさんたちにさよなら、と日本語で挨拶するのだ。
 

夜中に、トイレにいたのだ。
 

この窓ですね。
 

明けて、14日金曜日。2泊したバンビエンを出発するのだ。
 

7時半に朝食。
 

目玉焼き。
 

スクランブルエッグ。
 

ホテルの請求書。
   ちゃんと、クリーニング代も入っているのだ。3.5kgと2.5kg。
 

出発前の部屋なのだ。
 

10時にピックアップしてもらったバスで。
 

南行きの長距離バス発着所に行くのだ。
   一昨日付いたバス発着所とはちがう所なのだ。
 

ここなのだ。 10時15分。
 

来る時はマイクロバスだったので、今度は大きいリムジンバスに
   しようと、それを予約したのだ。
   このバスかいな?大きくて、いいな!と言っていたのだが。
 

やっぱり、ここはラオスなのだ。
   マイクロバスしかない、これに乗れ、だとさ。
   たぶん、人数が集まらなかったのだろう。
   値段も一緒だったのだ。
   出発したのは、10時40分。
 

バスステーション。
 

フロントガラスが割れているのだ。
   ここはラオスなのだ。
 

ありゃー!
   対向車線のバスが脱線して、乗客がウロウロしているのだ。
   11時半ごろ。
 

退屈なバスの旅なのだ。
 

ラオスのお墓だな。
 

外はスコールなのだ。
   バスの中にいる時は、どんどん降っていいのだ。
   ペプシが多いのだ。
 

田園風景なのだ。
 

12時30分。休憩だ。
   長距離バスには首枕が流行っているのだ。
 

今日の昼めしはトウモロコシ1本なのだ。
 

 

それとビール1缶。
 

ワギさんが持っているのは、アイスコーヒー。
 

前の席を確保しているのだ。
 

今日のバスは山越えではないので、比較的楽なのだ。
 

ビエンチャンの市内に入ったのだ。
   オートバイが転んでいるのだ。
 

14時30分。やれやれ、最後の町、ビエンチャンに到着だ。
   バンビエンからビエンチャンに4時間ほどのバスの旅だったのだ。
 

トクトクでホテルへ。
 

14時40分、ホテルに到着。
 

今度もツインが二つ。
 

感激だ。今回の旅で、最後に初めてのバスタブが付いたのだ。
 

おまけに部屋の前にはプールがあるのだ。
   我々の到着を待って、スコールが歓迎するのだ。
   水割りが美味い!
 

出かけるのだ。
   まずは、軍資金を調達するのだ。
   どこに行っても、ATMがあるのだ。
 

さすが、首都なのだ。オートバイが多いのだ。
 

近くの寺院へ。
   屋根はルアンパバーンとは違って、反りが少ないのだ。
   ビエンチャン様式なのだ。
 

 

17時35分。夕食はここ。「小さなハノイ」。
 

生春巻きなのだ。美味しいのだ。
 

今日も元気だ。ビールが旨い。
 

鍋だ。食った、食った。肉は余るは、締めの春雨は
   食べれないは、満腹の4人なのだ。
   34万K。計算するのだ。
 

店の前が夜店が並んでいるのだ。メコン川沿い。
 

ラオスのTシャツを買っているのだ。
 

なんと、
 
帰り道でワギさんの友人と会ったのだ。
   そう、船旅での知り合いなのだ。
   バスではこうはいかないのだ。
 

ビエンチャンの最後の夜はこうして更けていくのであった。
 

次が最終回となるか?