26 Jul. 2017

「チェンマイからラオスあたり その11」・・・・・さすさら


ほー!小雨降るなか、バルーンフライトを楽しんでいる奴がいるのだ。
   13日木曜日、朝7時。バンビエンのホテルの窓から見えるのだ。
 

今日も快調な4人のおっさん達なのだ。
   なぜだか、日本が恋しくないのだ。日本と同じ感覚で生きているのだ。
 

8時にホテルの1階で朝食。
   パンとオムレツにコーヒー、果物は自由に。
   このパターンにすっかり、慣れたのだ。
 

ここでもチェックしておくのだ。
   26℃で、まあ、快適なのだ。
 

メイン道路をぶらぶらと。
 

トクトクの交渉中。
 

交渉成立して、乗り込むと、こんなステッカーが。
   ノータッチという事か。
 

30を言うのを値切って、25万K=3500円で半日貸切往復なのだ。 
 

9時半に出発したのだ。
 

桂林もどきの山々を見ながら、郊外へと走っていくのだ。
 

雨はやんだが、ぬかるんだ泥んこ道を、牛をどけて、どんどん行くのだ。
 

分かるかなぁー! 
   多分親戚総出で、田植えをしているのだ。
   昔見た、日本と同じ田圃の風景なのだ。
 

隣の車は泥濘から脱出できないのだ。
 

あのおばちゃんが入場料を取るのだ。
 

ケアン・ユイ滝へ行くのだ。
 

10時に到着。
 

象さんはまだ、いないのだ。
 

飲み物を買って。
 

なかなか、いい感じなのだ。
 

これは小さな滝。
 

 

吊り橋もあるのだ。
   これくらいのは、高所恐怖症の私でも大丈夫なのだ。
 

見えて来たのだ。あれがそうなのだ。
 

なかなかの迫力なのだ。
 

まずまず。クアンシーの滝には負けるが。
   あそこにはナイアガラもイグアスも勝てないのだ。
   どっちも行ったことのあるコッツさん談。
 

ドロドロになった靴を洗っているのだ。
   私は相変わらず、サンダルで頑張っているのだ。
 

滝見物から戻ってきたら、待っていてくれたのだ。
   久しぶりに、こんだけ近くで見たのだ。
 

ワギさんは、象さんにやる餌を持っているのだ。 
   1万Kのサトウキビ。
 

象のお世話をするこのお嬢さんにはノータッチなのだ。   
 

会えて良かったのだ。
   そう、私たちだけのためにいてくれたのだ。
 

10時45分。こんな木製の橋を渡って。
 

またまた、牛さんたちを退かして。
 

いったん、バンビエンの町に戻って、桂林の山を見るのだ。
 

11時15分。次の目的地に着いたのだ。
 

メコン川にかかる、この橋を渡って。
 

メコン川とバンビエンの山々。
 

そう、これがラオスの桂林なのだ。
 

なんか、訳の分からんものを売っているのだ。
   特産品なんだろうな。
 

この147段の階段を登るのだ。
 

この岩壁をくりぬいた様に、自然にできた洞窟があるのだ。
 

バンビエンの町だ。
 

タム・チャン洞窟の入口。
 

ラオスの秋吉台なのだ。
 

秋吉台はもっと白かったなあ。
 

ここは茶色なのだ。
 

いったん外に出たのだ。
   田圃はいいなぁー! ところどころに田植えが始まっているのだ。
 

別ルートで鍾乳洞へ。
 

ライトアップされた鍾乳洞が幻想的なのだ。
 

自然の風と光が入って来るのだ。
 

よかった、よかった。
 

行くときにここで払ったのだ。
   1万Kではと粘ったが、外人さんは15000Kね、と日本語ではないが
   言ったのだ。
 

町の中心から南へ1.5kmほどのところにある
   バンビエン・リゾートの中にあるのだ。
 

メコン川と違って、水色なのだ。
 

この奥にも洞窟があるのだが、立ち入り禁止なのだ。
   まだまだ、開発されていないのだ。
   そんな、需要がない、という事か。
   なんせ、日本の本州と同じ面積に、日本は1億人なのに
   ラオスは650万人しかいないのだ。
   今からの国なのだ。
   アジアで、最後にやって来た国なのだ。
 

またまた、国際親善に貢献しているのだ。
 

ここでも。
 

12時。このトクトクで動いているのだ。
   貸切25万K。
 

公園の出入りはこの木製のつり橋を渡るのだが、
   変なおばさんが橋を渡るのだけ、乗って来たのだ。
   売店のおばさんみたい?
 

つぎにやってきたのが、ここ。
   入場料を払った証拠。
   この写真の綺麗な水の色を覚えておくように。
 

こうですね。
   エメラルド色の池「ブルーラグーン」なのだ。水着で若者が遊んでいるのだ。
   メコン川と同じ色なのだ。
 

二つ目の洞窟に行くのだ。
   どうも、今度はややこしいらしい。ようは危ないので注意するように、
   と書いてあるのだ。自己責任なのだ。
 

タム・プーカム洞窟なのだ。
 

かなり、きついのだ。
 

上にあがったら、現地のお嬢さんたちがいるのだ。
 

この子たちですね。
 

先ほどの洞窟と違って、全然ほったらかしの自然のままの
   洞窟なのだ。ライトアップもなし、ロープも手すりもなし。
   懐中電灯を持って来るのだったのだ。
 

ここで遭難しては、いけないのだ。無事に日本に帰るのだ。
 

降りるのも大変なのだ。
 

スリル満点なのだ。そう、こんな重装備で来ないといけないのだ。
 

無事に洞窟から生還。
   先ほどのブルーラグーン。
 

相変わらず、楽しそうに遊んでいるのだ。
 

12時50分。さあ、帰るのだ。
 

帰る途中で、バンコクの女性たちを乗っけたのだ。
   

彼女たちは自転車で帰っていたのだが、疲れたのか、1万Kで
   同乗したのだ。
   優しいワギさんは屋根に自転車を載せて、下ろすのを手伝うのだ。
   一番後ろに座ったので、仕方がないのだ。
 

ワギさんにウインクをしたような・・・
   しかし、運ちゃんは私たちの貸切なのだが、うるさいことは言わないのだ。
   乗るときに交渉したのは、兄貴分がしたので、多分運ちゃんは
   この分は内緒なのだろうなぁ!
 

13時20分。ホテルに到着。
   遭難せず帰還できたのに乾杯!
 

旅は、まだまだ終わらないのだ。

続くのだ。