25 Jul. 2017

「チェンマイからラオスあたり  その10」・・・・・さすさら


7月12日水曜日の9時過ぎ。
   ルアンパバーンのホテルから長距離バスの発着所まで、
   各ホテルをピックアップしながら、行くのだが。
   この運ちゃんはノリがいいのだ。
 

15分ほどで、到着。
   ぴったりと、バスの横に着けたのは、屋根に載せた荷物を
   乗せ換えるためなのだ。
 

よくチェックするのだ。ちゃんと自分のが乗り移るのかを!
   時々、無くなるかも?
 

ルアンパバーンのバス乗り場。
 

この小型バスで行くのだ。
   計20万K。一人700円。
 

切符はチャンと運ちゃんから受け取ったのだ。
   この右端の切り取り線を見ていなかったのだ。
   あとで、事件になるのだ。
 

ちゃんと目的地のバンビエンに行くのか、まだ確認できないのだ。
   そう、これで分かったのだ。
   

23名乗りなのだ。
   9時半出発が20分遅れ。すっかりラオス時間にも慣れたのだ。
 

ルアンパバーンから首都ビエンチャンまでの国道13号線を山越えをするのだ。
   標高963m。
 

こんな家を見ながら。
 

トウモロコシ畑を見ながら。
 

中国語の看板なのだ。
   中国の進出が凄まじいのだ。
 

11時20分、休憩なのだ。
 

トイレは有料で2000k。
   小学生くらいの男の子が、笊を持って回ってくるのだ。
 

竹を編んだ家なのだ。
 

現地の子供なのだ。
 

船と違って、歩けないのだ。
   座って、外を眺めるか、寝ているか、なのだ。
 
前の男の子が、隣の女性をチラチラと気になっているのだ。
 

この娘ですね。
 

我々は一番後ろの席を確保しているのだ。
 

14時40分。昼食休憩。
 

ここで失敗。私がバスのチケットを持っていて、リックに
   入れておいたのだ。リックを置いたまま、バスは休憩所で我々を下すと
   ガソリンを入れに出て行ってしまったのだ。
   そう、チケットの半券が食券になっていて、ここで
   それを交換にヌードルがもらえるのだ。
   ほかの客は皆、それを手に、並んでいるのだが、
   我々だけは何もなしの手ぶらで、並ぶのだが、
   何ともなく、心細かったのだ。
 

しかし、4人いれば、大丈夫。あつかましくも堂々と
   どんぶりを受け取ったのだ。
   おばちゃんは変な顔をしていたのだが・・・
   旨い、旨い。
 

マンゴー。これは買ったのだ。
   美味かったのだ。
 

スコールの中、バスが戻って来たので、
   半券を持って行ったら、「あら、そー!」と
   日本語ではないが言ってくれたのだ。
 

16時20分。やれやれ、やっとバンビエンに到着。
   6時間半ほどバスに揺られたのだ。
   途中休憩が2回。しんどかったのだ。
 

この男の子、途中でクッキーを出して、どう、と
   この娘に声を掛けたのだが、軽く首を横に振っただけで無視されたのだ。
 

乗り合いバスで、ホテルへ。
 

このホテルですね。
 

さっそく、チェック。ルアンパバーンより50mほど低いのだ。
 

今度は部屋はツインが二つなのだ。
 

バンビエンの地図。
   よく、頭に入れておくのだ。
   国道沿いの小さな村だったのだが、70年代に起こった
   ラオス内戦で、ここにアメリカ軍が滑走路を造ったのだ。
   王国政府側で、敵のパテート・ラーオ(共産軍)を攻撃するために
   飛行機が日夜発着したそうな。今は空き地なのだ。
   
   
90年代から、ビエンチャンとルアンパバーンの間にあり、 
   ホテルが乱立する大観光地になりつつあるのだ。
 

次の目的地、ビエンチャンへのバスを予約しておくのだ。
   今度は、小さいのではなく、大きいので行こう。
   で、大型バスを予約したのだ。ところがどっこい、なのだ。
 

部屋で一服した後、17時50分、町を散策をするのだ。
 

なんだか、楽しそうな町なのだ。
 

メイン道路ですね。
 

アウトドアの受付が並んでいるのだ。
   ナムソン川が流れていて、ゴムタイヤを使ったタイヤチュービングや
   カヤックが人気。そのほか、4輪バギーにバルーンフライトといろんな遊びが
   揃っているのだ。
 

K-MART。韓国系なのだ。
 

こうやって、異国の地でビールを飲むのはいいなぁー!
 

ビールが旨い。また一人いないのだ。
 

ここの住民の韓国人に夕食はどこがいいか、聞いているのだ。
   そう、この町は韓国系が多いのだ。
 

近くの寺院で、手を合わせるのだ。
 

ここは「ラオスの桂林」、と言われているそうな。
   これはルアンパバーンのプーシーの丘で出会った
   ガイドさんが次はバンビエンに行く予定と言ったら、こう教えてくれたのだ。
 

18時40分。日暮れ時なのだ。
 

あちこちにこれがあるのだ。
   旅行客が多いからだなあ!
 

ナンバープレートがないのだ。
   ホントにいいのかなぁー!
 

ラオスの桂林なのだ。
 
 

さっぱりした人も加わって、夕食だ。
   さっき、教えてもらった店なのだ。
 

韓国鍋ですね。
 

ラオスではもち米「カオ・ニャオ」が竹で編んだ「ティップ・カオ」という
   入れ物で出てくるのだ。
 

これもあれも。
 

食った、食った。
 

飲んだ、飲んだ。店内風景。
   22万K。一人770円。
 

ここですね。バンビエンに来たら、ここへ来るように。
   こうやって、バンビエンの夜は更けるのであった。
 

続くのだ。