23 Jul. 2017

「チェンマイからラオスあたり  その8」・・・・・さすさら


7月10日月曜日。7時、グッドモーニングなのだ。
   4日に日本を出たので、ちょうど1週間がたったのだ。
   このお兄さんがホテルの係。
   コーヒーを入れる写真を撮っていたら、こうやって、顔を出してくれたのだ。
 

ベトナム出身の好男子なのだ。
   このオートバイはベトナムから持って来たのだ。
 

我々の部屋の前が、小さなラウンジになっていて、
   具合が良いのだ。
 

ラオスの紙幣。
   60000みたいに見える6はラオス文字の2なのだ。
   2万キープは280円。次に行く人のために。
 

今日も元気なのだ。しっかりと食べるのだ。
   3月に編集長から、ラオスに行こう、と誘われて、
   何しに行くのだ、の答えが、ラオスにはルアンパバーンが
   あるのだ。そこが良いらしい。
   1995年に街全体が世界遺産登録以来、世界中から注目を集めている
   素晴らしい街へ、メコン川を下りながら、ゆっくりと行くのだ。
   で、ここへ4人がやって来たのだ。
   
   
ラオスの前身のラーンサーン王国が出来たのが、1353年。
   その都がここ。1560年にビルマから攻められ、ビエンチャンに遷都。
   しかし、ラーンサーン大国はビエンチャン王国とルアンパバーン王国に分裂。
   いつの時代も、しっかりとこの街は北部の最大都市として、頑張って来たのだ。
  
   ここら辺の歴史はややこしいのだ。
   18世紀にベトナム、シャム(タイ)などに攻められ、ラーオ族の王国は
   いずれもシャムの属国として、支配されたのだ。
   そして、19世紀半ばにはフランスの植民地化となったのだ。
   

9時に市内見物に出かけるのだ。
 

まずは雨の中、近くの寺院を歩きながら、ぶらぶらと。
   6~10月は雨季だから仕方がないのだ。
   ちなみにラオスの季節は、3~5月暑気、11~2月乾季。
   1年を通じて、熱帯モンスーン気候。
 

寺院の名前はこれ。よく読むように。
   屋根の形がカッコいいのだ。
 

次はこの寺院。ここいらは寺町なのだ。
   

珍しく龍ではなく、獅子なのだ。
 

Vat は寺の意味。
 

珍しく白いのだ。
 

ここは由緒正しい寺院なのだ。
   拝観料を取るのだ。
 

ワット・シェントーン。
   世界遺産都市ルアンパバーンのシンボルなのだ。
   建立は1560年、セーターティラート王によるもの。
   ラオスのすべての寺院の中で、最高級の美しさを誇るのだ。
   
  
本堂は大胆に湾曲した屋根が特徴の「ルアンパバーン様式」といわれるスタイル。
  屋根の傾斜はビエンチャンの寺院よりも緩く、東側に向かって3段、西側には1段の
  屋根が折り重なり、計9枚で屋根が構成されているのだ。
 
  壁面は宝石箱のような黒色に塗られ、伝説上の動物が描かれている。
   

中に入ると。
 

こうですね。
 

逆から見ると。
 

南国の花なのだ。
 

ワット・シェントーンは街の半島部の突先にあり、
   メコン川とその支流のナム・カーン側に挟まれているのだ。
 

 

 

こんな感じですね。
   右側がナム・カーン川。
 

手製の橋が架かっているのだ。
 

10時過ぎに、いったん、ホテルに帰ったのだ。
 

頼んでいた乗合タクシーで出かけるのだ。
   滝の入場料込みで4人で26万キープ。一人910円。
 

13時に到着。市内から32kmほど、約1時間かかったのだ。
 

そう、タート・クアンシーの滝。
   よく読むように。
 

昨夜から雨が降っていて、地面がベチョベチョなのだ。
 

ここはけがをした熊の面倒を見ているのだ。
 

見えてきた。素晴らしいのだ。
 

 

 

雨の中、水遊びをしているのだ。
 

私はサンダルで来たのだ。
   滑る、滑る。気を付けて、歩いているのだ。
 

更衣室も用意されているのだ。
 

奥入瀬渓流よりもいいなぁー!
 

 

この写真は塗り薬をあげたカップルの男性に撮ってもらったのだ。
   あちこちで再会するのだ。
 

 

奥に行くほどに、良くなっていくのだ。
 

 

 

極めつけの奥の院が見えて来たのだ。
 

 

 

ここでも国際親善するのだ。
 

 

圧倒されるのだ。
 

皆、見惚れているのだ。
 

ここいらは動画を見ると良さが分かるのだ。
   ぜひ、見てちょうだい。
 

なんとか、サンダルで頑張ったのだ。
 

14時。そんで、滝の横のレストランで食事。
 

滝に感動して、ビールを飲むのだ。
 

いろいろと食べたのだ。
 

ここですね。
 

そんで、駐車場。
   乗って来た乗り合いバスの運ちゃんはここで、
   食事をさせたかったのだ。
   リベートが入るのだろう。
   何となく、気にくわないおっさんだったのだ。
   そんなことは許さないのだ。で上で食べたのだ。
   
   
で、16時半、見事な滝見物を終えて、ホテルに帰り着いたのだ。
 
続く