22 Jul. 2017

「チェンマイからラオスあたり  その7」・・・・・さすさら


昨日21日金曜日の16時半。
   「梅田がんこ」で乾杯。
   ラオスの報告会と本の交換会。
   この4人は久しぶりなのだ。
   呑みながら、レポートの補足をするのだ。
 

マグロの解体ショーが始まる前に、帰るのだ。
   そう、この日は暑い中、ゴルフだったのだ。
   夕方、呑んでワイワイ騒いで、夜中は全英オープンで
   松山の応援。寝不足が続くのだ。
 

引退?それはないよ。は加山雄三の記事。
   今日の朝日新聞。
   右はリンダさんから借りたもの。左は図書館から。
   忙しいのだ。
 

そんで、レポートなのだ。
   9日日曜日。朝7時のパークベンのホテル。
   グッドモーニング!
 

このホテルなのだ。
 

朝食ですね。
   4人のおっさん達は食欲旺盛。今日も元気なのだ。



 

同じ船に乗り合わせたお嬢さん二人。
   もちろん、今日も一緒なのだ。
   8時半で、もう、出かけるのだ。
   我々は少し、ゆっくりし過ぎたのだ。
   後で、分かるのだ。早く行った方が良かったのは。
 

このホテルのお兄さんが世話をしてくれたのだ。
   8時50分。荷物を船まで運ぶのだ。
 

船までブラブラと。ソ連製の軍用車みたい。
 

船内での食事用に食べ物と飲み物を買い込むのだ。
 

美味しそうなソーセージを焼いているのだ。
 

そうなのだ。
 

我々が乗船した時は、すでに大半が乗り込んでいて、
   4人が揃って座れなかったのだ。
   早く行って、席を確保してから、買い出しに行ったら
   良かったのだ。反省。
 

9時に出発。またまたメコン川クルーズを楽しむのだ。
 

早速、前の席の米人夫婦と国際親善。
 

この夫婦は旦那が62歳。リタイアして、旅行を楽しんでいるのだ。
   この後、日本に回るので、いろいろ教えてほしいと、  
   聞いて来たのだ。
   「私は肉は食べません。魚は食べます。ウナギは食べません。」
   こんなことをメモに書いてくれ、と頼まれたのだ。
   勿論、優しい編集長は懇切丁寧に対応するのだ。
 

前方の茣蓙席。現地の人がワイワイガヤガヤ。
 

12時、買い込んだフランスパンにソーセージを挟んで食べるのだ。
 

途中下船。子供が寄ってくるのだ。
   お金をあげたりしている客もいるが、ちょっとなぁー!
 

メコン川クルーズが続くのだ。
   たまに漁師さんとすれ違うのだ。
 

なんだか、近づいてきたぞ。
 

おっと、あれは。
 

パークウー洞窟なのだ。
   そう、今回の最大の目的地、ルアンパバーンまで25kmのところにあるのだ。
   絶壁に掘られた洞窟に無数の仏像が鎮座しているそうな。
   日本の「五百羅漢」のようなもんだな。
   ここは船から見たので、結局は行かなかったのだ。
 

あの先がルアンパバーンなのだ。
 

投げ網なのだ。
 

やれやれ、やっと到着。
   16時なのだ。1泊2日の船旅でやってきました。
 

船着き場は素朴で良いのだ。
 

この腹デカのおっさんの世話になったのだ。
 

同乗の母娘。
 

ルアンパバーンの街中までしか、タクシーは入らず、
   ここで下されたのだ。
   ここがナイトマーケットの場所であるのは後で分かったのだ。
   ホテルまではトクトクで行け、とのこと。
   地図によると、そんなに遠くはないので、歩いていくのだ。
 

ちょっと迷いながらも、花を愛でながら、テクテクと。
 

着いたのだ。
   9日の日曜日の17時20分。
   このホテルで3泊するのだ。
 

ここは「行くべき観光地」ナンバーワンの世界遺産都市なのだ。
   荷物を置いて、散歩するのだ。
   ホテルのすぐ傍にはこんな車が。
   「シトロエン」だそうな。私は車はよう分からんのだ。
   いつも置いてあり、これはエンジンがないのだ。動かないのだ。
   と、言ったら、ワギさんに睨まれたのだ。
 

この先がサッカリン通り、といって、一番賑やかなところ。
   ホテルはロケーションがいいのだ。
 

さすが、町全体が世界遺産都市なのだ。
   トクトクも洒落ているのだ。
 

これですね。
 

お土産を買うのに両替をするのだ。
 

これがすごい。
 

その場でミキサーにかけてくれるのだ。
 

ワギさんは可愛い娘からしか買わないのだ。
 

寺院の前にも露店が準備中。18時半。
 

これはいいぞ。
   私のは、アイフォンではないので買わないのだ。
 

ハブ酒?
 

コッツさんがこれを買うことになるのだ。
   今日は様子見。物色するのだ。
 

ワクワクする場所なのだ。
 

さあ、飯にするのだ。
   魚市場。
 

美味しそうだが、熱いだ。ここは。 
 

そんで、どこで食うか、ウロウロしていたら、
   船で一緒だったカップルと。すぐに仲良しになるのだ。
 

19時にここへ。
   メコン川沿いの韓国系の焼肉屋さん。
 

川船での食事もやっているのだ。
 

ポークステーキなのだ。
 

ビールはもちろん「ビアラオ」。これが結構美味いのだ。
   そんで、後で判明するのだが、ここにコッツさんが
   扇子を忘れて来たのだ。
   そう、ボーサン村でペインティングをした日本から、
   わざわざ持って来たやつなのだ。
   残念ながら、次の日と次の次の日も行ったのだが、店はやっていないのだ。
   たぶん、今日が最終日だったのだ。
   今は、雨季だからなぁー!
   無理やり、納得したのであった。
 

帰りなのだ。
   ここを通って帰るのだ。
 

ややこしい写真なのだ。
   ここはどこか?内緒なのだ。
 

21時半。1杯やるのだ。
   後ろが我々の部屋。この部屋が傑作なのだ。
 

そう、こうなのだ。ダブルベッドが二つ。
   えー!2ルーム頼んだのだが・・・
   残念でした。これしかないのだ。
   まあ、いいか、山小屋を思えば楽勝だ。
   とまあ、お互い、触れないように眠るのだ。
   翌朝、コッツさんがボヤくのだ。
   相方が寝返りを打つのだ。それも腕を伸ばしたまま大の字で。
   痛かったー!だとさ。
   この件、ワギさんはこのレポートで知ることになるのだ。
   優しいコッツさんはそう、言わないのだ。
   
   
こうやって、ルアンパバーンの1日目は暮れていくのであった。
 
続く