21 July  2017

「チェンマイからラオスあたり  その6」・・・・・さすさら


おっさん達の旅も5日目なのだ。
   8日土曜日の10時過ぎ。今日も曇り空。
   ラオスはフアイサーイのホテルまで迎えに来た車に乗り込むのだ。
   よく見てちょうだい。
   ナンバープレートが付いていないのだ。
   いいのか、と聞くと車を登録しているので、OK!だと。
   よう分からん!
 

10分ほどで船着き場へ。
 

ホントにスローでしか走らないスローボートなのだ。
 

靴は脱いでちょうだい。
 

11時予定なのが、45分遅れで出たのだ。
   そんな事は気にしてはいけないのだ。
   ここはラオスなのだ。
 

こんな感じですね。
   いよいよです。
   1泊2日もかけて、今回の旅のメインの目的地、
   ルアンパバーンにメコン川をスローボートで出かけるのだ。
 

船着き場にある、あの船と同じ形ですね。
 

フアイサーイの町。
 

一応、指定席。こんな風ですね。
 

操縦席。お兄ちゃんは大丈夫か?
 

船内風景。ほぼ100人ほどか。
 

これで7時間ほどの船旅なのだ。
   楽しいといえば、楽しいのだ。
 

自由にくつろいでいるのだ。
 

これも披露しておくのだ。
   寝る時はこれがアイマスクになるのだ。
 

7時間をどうやって、過ごすのか?
 

 

たまには、川岸も変化があるのだ。  
   水牛ですね。
 

メコン川は茶色いのだ。
   悠々とラオスを流れているのだ。
 
   ところで、ラオスの人口は650万人。面積は24万km2。 
   日本の本州とほぼ同じなのだ。
   本州の人口は1億人。そう、6.5%しか住んでいないのだ。
   ちなみに、タイは7000万人。いかに少ないか!
   東南アジアに残された、最後の途上国なのだ。
 

たぶん、銅鑼だろう。ぶらさげてあるのだ。
 

奥は現地の人の居場所。船内探検をするのだ。
 

これはエンジン。古いぞー!使い込まれているのだ。
 

茣蓙が引いてあるのは、やや高い現地の人向け。
 

退屈なので、ウロウロしているのだ。
 

コッツさんは酒でも飲まないといけないのだ。
 

あちこちの国の連中が飲んで楽しくやっているのだ。
 

船はある程度、動けるのでまあ、楽しいのだ。
   これがバスだと、どうなるか、後で分かるのだ。
 

私もウイスキーをゆっくりと。
   そう、乗る前に、昼食のパンや飲み物を買っているのだ。
 

欧州のお嬢さんたち。
 

コッツさんが指をちょっと切ったのだ。
   隣のオーストラリアのお兄さんがバンドエイドを貼ってくれたのだ。
 

すっかり、打ち解けたのだ。
 

15時過ぎ、出発して3時間半ほどで、現地の人が降りるのだ。
  

船着き場はないので、適当に下ろすのだ。
 

前のお二人さんとも、仲良くなって。
 

船旅は楽しいのだ。
 

撮りっこするのだ。
 

延々とメコン川を下るのだ。
 

 

16時20分。2回目の下船なのだ。
 

今度は船着き場。小さな村だろう。
 

止まっている船には鶏が飼ってあるのだ。
 

あの船ですね。
 

牛ですかね。
 

しっかり、確保しているのだ。
 

船には売店もあるのだ。
   ピースをしている指は。
 

この黒っぽいお姉さん。
   タイ人なのだ。カメラを向けたら、出されてしまったのだ。
 

メコン川で水浴びなのだ。
 

そう、ここでも何人か下船したのだ。
 

今度、乗ろうとしている人のために。
   水はメコン川の茶色い水なのだ。これで洗うように。
 

もう少しなのだ。
 

さあ、着いたのだ。
 

パークベンだ。
 

17時50分。7時間の予定が6時間で着いたのだ。
   やれやれ。
 

コッツさんのお返しをするのだ。
   ふさふさ先生の塗り薬をあげたのだ。
   そう、オーストラリアの彼の連れのお姉さんが腕に赤い斑点が
   出来ていたのだ。
   スーツケースに入っていたのを、慌てて出して渡したら
   喜ぶこと、喜ぶこと。   国際親善なのだ。
 

このタクシー?でホテルまで行くのだ。
 

 

長い船旅もここで1泊。
 

メコン川クルーズの中継点なのだ。今夜のお宿。
 

19時20分。ホテルの2階から港側を見ると。
 

山側を見るとこうなのだ。この通りが1本道でメイン道路。
 

ここから撮ったのだ。
 

ホテルの1階で夕食。外は雨になったのだ。
 

まあまあのホテルなのだ。
 

食事もまずまず。
 

トイレもOK。
 

部屋も清潔ですね。
   こうやって、ここパークベンの夜は更けていくのであった。
 

続く