20 Jul. 2017

「チェンマイからラオスあたり その5」・・・・・さすさら


7日金曜日の11時半。
   バスに乗って10分ほどで、国境を超えたのだ。
 

ラオス側のイミグレーション。
   簡単にパスポート審査を終えて、無事に入国。
 

早速、待っているトクトクへ。
   現地特有のタクシーですね。乗る前に行き先を言って、
   (もしくは、目的地を書いておく、あるいは地図を見せる)
   必ず値段を確認するのだ。
 

旅に出て、早4日、調子が更に出て来たのだ。
 

やっと、ラオスなのだ。どうなりますやら?
 

軽く、失敗をやらかすのだ。トクトクが止まったので
   荷物を下ろしていると、運ちゃんが騒いでいる。
   どうやら、ここは違うらしい。
   そう、同乗の一人が降りただけで、我々は未だなのだ。
   ありゃー! もうバラさんはいないのだ。
   英語は通じないのだ。
 

国境を越えて30分ほどで、何とか到着。7日の12時20分。
   フアイサーイというラオスの国境の町なのだ。
 
   ラオス北西部にあるボーケオ県の県庁所在地。
   タイ、ミャンマーと国境を接して、黄金の三角地帯
   「ゴールデントライアングル」と呼ばれ、麻薬の密売地帯として
   世界中に悪名を轟かせていたが、最近は観光地として
   脚光を浴びているのだ。
 
 
   前方は船着き場とレストランがある。
   手前の3階建てが、ラオス最初のホテルなのだ。
 

簡単なホテルのカウンター。
 

荷物を部屋に置いて、昼食だ。
   こういう店を探すのは、4人とも得意なのだ。
   知らない街で、道筋を歩いて、美味しそうな安そうな、ほんで
   冷えた美味しいビールが飲める店に入るのだ。
 

プーチーファーのTシャツなのだ。
   半袖だと思って、買わなかったのだ。
   長袖とは!失敗なのだ。
 

どうだ!タイではシンファビールだったが、ここラオスでは
   それに負けない「ビアラオ」があるのだ。
 

このお兄さんは隣のツアー会社の人なのだ。
   レストランに声を掛けると、来てくれたのだ。
   そう、明日からのメコン川下りを頼むのだ。
 

美味しそうなのだ。久しぶりの日本食なのだ。
 

これが最高!
   こんな生春巻きは日本でもめったに食べられないのだ。
 

澄んだスープで、優しい味なのだ。肉団子が美味しいのだ。
   食ってビールを飲んで、一人560円。
 

この店ですね。
   この町にはメインストリートは1本しかないので、すぐ分かるのだ。
 

そんで、隣はここ。
 

交渉中。
 

いよいよ今回の旅のメインのメコンクルーズ 1泊2日で5667バーツ。
   一人4820円なのだ。
   明日朝に船に乗り、途中でパクベンというところで1泊のホテル代。
   それに次の日のパクベンからルアンパバーンまでの船代ですね。
 

建築現場。仕事柄、気になるのだ。
   なんと、足場が竹なのだ。
 

部屋はツインが二つ。飲んべさんチームなのだ。
 

ところで、今は落ち着いてきたのだが、実はちょっと体調がなぁー。
   行きのバンコクまでの飛行機でTシャツのままで、寝てしまい、
   風邪を引き、鼻水が出だしたのだ。それも出ずっぱり!
   1日中、ティッシュを鼻に詰めていたのだ。
   毛布をかぶれば良かったのだが、後の祭り。
   それに、出発前から珍しく頭痛がしていたのだ。
   頭がズキーンとして、たまらんのだ。
   こんなことは初めてなのだ。
   
たぶん、A型ワクチンを2回打ったのだが、その時医者が
   体調に変化はないか?と聞いていたのだ。
   その時は、何ともなかったのだが。
   原因はそれかも。
   
どっちとも、編集長が持っていたこの薬で助かったのだ。
   ふさふさ先生、有難う!
 

フアイサーイの町を歩いているのだ。
   こんなカッコいい車がさりげなく、置いてあるのだ。
 

メイン道路ですね。
 

18時半。夕食なのだ。
   ビアラオ、ですね。結構旨いのだ、これが。
 

ちょっと汚そうな店なのだ。
   後ろに見えるのは、ここの家族だろうと思われる一群が
   くつろいでいるのだ。
   ショーケースの後ろで、調理をしているのだが、
   そこには揺りかごがあって、調理しながら、それをゆすっているのだ。
   いいなぁー!庶民的で。
 

店の前はフランス風の建物が。
 

店の名はこれですね。
   フアイサーイでは、ぜひここへ!
 

このかぼちゃスープが絶妙なのだ。
   4人全員が感動してしまったのだ。
 

フランスパンに漬けて食べると最高。
 

スーパイコウですね。
 

 ピザも。コッツさんはビールが止まらないのだ。
   ビアラオの高級品を飲むのだ。
   これで一人1,445円。
   大満足。
 

ここまではタイバーツで支払っているのだが、ここから先は
   ラオスのキープになるのだ。
   どこにでもあるので、ATMでキープを卸すのだ。
 

最高紙幣 100,000ピーク=1,400円。
   これを覚えておくのだ。
   90000と見えるのは数字ではないのだ。
   ラオスに来るときは、注意するように。
   ラオスの最初の夜は、何事もないかのように静かに更けるのであった。
 

翌8日土曜日、朝8時半。
   やや曇り空。メコン川がホテルから見えるのだ。
 

移動編集部。
 

なかなかきれいなホテルなのだ。
   もちろん、バスタブはなく、シャワーのみ。
   これは今までのホテルは全てそうなのだ。
 

トイレはこれですね。
   シャワーは分かりますね。
   上手く使わないと、後ろにウンコごと飛ばしてしまうので
   注意するのだ。
 

今日も元気な二人なのだ。
 

メコン川クルーズのカタログ。
 

よく読むように。
 

階の左から二つ目、三つ目の部屋なのだ。
 

洗濯物を干しているのだ。
 

近くの寺院へ。
 

ワット・チョムカオ・マニーラット寺院なのだ。
   土曜日で町中の人が集まっていて、お坊さんにお供え物を
   供えるのだ。
   半端ではないお供え物なのだ。
 

形だけの信心はいかんなぁー!
 

悠々たる母なるメコン川なのだ。
 

美味しかったので、朝もここ。
 

ワギさんはスマホが手放せないのだ。
   しょっちゅう、LINEの画面を見ているみたい。
   あまり、追及はしないのだ。
 

余裕の二人なのだ。
   朝食代 20万キープ=一人700円。
 

我々が入った時はガラガラだったが、
   我々が福の神なのか、どんどん客が入って来るのだ。
   いかにも美味しそうに、楽しく食事をしているのが、
   安心して入って来るのだ。
 

チェックしておくのだ。
   9時10分は現地時間。
   いよいよ、出発だ。
   ここのホテル代。一人1280円。朝飯なし。
 

続く