20 Jul. 2017

「チェンマイからラオスあたり その4」・・・・・さすさら 

6日木曜日の14時(現地時間)。タイ北部を移動中。l
   ガソリンを補給するのだ。
   ジーゼルが23.89バーツ=82円。 ガソリン86円。
   日本より安いのだ。
 

バラさんの車ですね。これで移動中。
 

16時半、やっと見つけた今夜のお宿。
   今回の段取りは全て編集長がNETで予約。
   泊まりはBooking.comなのだ。
   
   ところがところが!山の上でなかなか見つからないのだ。
   電話番号もあるので、掛けて繋がるのだが、出ない!
   現地のバラさんが、山の中を走りながら、必死に聞きまくって、
   やれやれ、だったのだ。
 

山荘のベランダです。
   天気も良く、見晴らし最高!
   ここプーチーファーはチェンラーイの110kmほど東。ラオスとの国境にある、
   山岳地帯なのだ。山頂からはメコン川とラオスの壮大な景観や
   運が良ければ、雲海も見れるのだが。明日早朝に登るのが目的で
   ここに来たのだ。
   タイでは日の出を見るスポットとして有名。空気が澄む12月から2月が
   ベストシーズン。そう、今は残念ながら、なのだ。
   果たして、明日は。晴男はいるのか?
 

 

早速、1杯。
   ペットボトルはウイスキー。
   つまみはチェンラーイのホテルでもらった乾燥バナナ。
   旨いなぁー!
 

部屋はツインが二つ。
 

雰囲気が出ている、こんな山荘なのだ。
 

18時半に夕食。
   「部屋に出前を取りますか?私は忙しいので」
   と、さっきの管理人のおばさん。
   いやー、そこに行くよ、でここ。
   

山奥に1軒だけある食堂。
   ビールはタイのシンファビール。
 

明日はあの山に登るのだ。
 

話は盛り上がるのだ。話題は当然、あの話。
 

今夜もご馳走なのだ。
 

ビールもしっかり飲んで、なんと一人507円なのだ。
 

山道沿いにあるこんな店。
 

山荘に帰ったのだ。
 

第2の青春、真っ盛りなのだ。
 

夕暮れの写真だが、レンズが汚れていたのだ。
 

19時半。ここはタイ北部、プーチーファーという山岳地帯。
 

便利なのだ。GPSですぐに分かるのだ。
   温度26.0度、高度1170m、日の入りは19時02分。
 

明けて、翌7日。七夕様なのだ。早朝5時。
   霧で視界5mほどを歩くのだ。
 

途中、休憩。
 

霧の中、無事山頂1628mへ到着。
   残念ながら、視界悪く見晴らしは諦め、なのだ。
 

この山頂が国境なのだ。
   こっち側はラオス!
 

向こうはタイ。
 

修猷館剣道部なのだ。
 

やや明るくなり、下山開始。
   下の方から、この神聖な山にふさわしくないが、 
   体が勝手に動くような軽快なダンスミュージックが聞こえてくるのだ。
   なんだ、なんだと降りていくと。
 

なんだ、なんだ!
   ガキんちょ二人が音楽に合わせて、踊っているのだ。
   霧の中、山の中の早朝だぞ。
   不思議な世界に舞い込んでしまったのだ。
   たぶん、吉本興業に入るなぁー、とささやきながら見惚れていたのだ。
   動画を取らなかったのが、悔やまれるのだ。
   皆もビックリしたのに。
 

よく分からんが、ここを登ったのだ。
 

よく読むように。
 

プーチーファーの長袖Tシャツを買ったのだ。
   たぶん、このおばさんの孫ではないか、さっきのガキんちょ二人組は。
   とは我々の結論。
 



そうそう、バラさんはこのオラピンツアーをやっているのだ。
   社長は奥さん。社員は一人。そう、自由にチェンマイ当たりの
   観光客相手に案内をしているのだ。
   普段は大手のツアー会社の下請けだろうなぁー、今回は
   4日間を我々相手の仕事が舞い込んで、喜んでくれている、と思うのだ。
   
   彼のことを、もう少し話をするのだ。
   バブルの頃に日本で10年ほど仕事をしていたそうな。
   不法就労で、建設現場で大工仕事をしていたのだ。
   長野、川崎にいて、その時にかたことの日本語を覚えてのだ。
   そんで、たまたま編集長がタクシーの無いチェンマイで
   車1台チャーターしたのがこの車、それからの付き合いなのだ。
   60歳の、いいチェンマイ男なのだ。
   チェンマイ方面に行くときは是非どうぞ!
 

昨夜の店で朝食。そう、ここしかないのだ。
 

七面鳥や鶏が散策中。
 

ここだったのだが、この電話には出ないのだ。
   後で分かったが、部屋の掃除をしていたのだ。
 

お世話になりました。一人2500えん。
 

この看板のところを入るのだ。
   次は迷わず、来れるのだ。次があるか?
 

次はここ。8時半。
 

何かわからないが、バラさんが案内してくれたのだ。
 

天気が良ければ、プーチーファーの山々が見張らせたのだが。
 

バブル崩壊、失敗した観光地ですね。
 

寂れた売店で、コーラを買ったのだ。
   我々以外には、客はいないのだ。
 

青い標識が分かりますか?AH3と書いてあるのだ。
   そう、アジアハイウェイ3号線なのだ。この道路は
   アジアを横断しているのだ。
 

チェンコーンに向かっているのだ。
 

おわまりさんが登場だ。
 

そう、ついに到着。
 

7月7日七夕の日。金曜日の11時。旅も4日目なのだ。
 

ついにバラさんともお別れなのだ。
   ちょっと、涙が出てくるのだ。
   お世話になりました。
   お陰で楽しいタイ北部を旅行できたのだ。
 

チェンコーンの国境。ここから陸路ラオスへ入るのだ。
 

国境超えは以前は舟だったが、現在は外国人はバスでしか
   入国できないのだ。
   2013年12月にできた、この第4タイ・ラオス友好橋で渡るのだ。
   一人25バーツ。
 

この向こうがラオス。
 

買った証拠。
 

バスを待っているのだ。
 

このバスでラオス入り。
   4日間いたタイ、ともおさらば。
 

続くのだ