19 Jul. 2017

「チェンマイからラオスあたり その3」・・・・・さすさら 


5日水曜日の15時半。もちろん現地時間。
   チェンマイの次の二日目は、チェンラーイのホテルに到着。
  
   13世紀にタイ北部で隆盛を誇ったラーンナー・タイ王国の都だった
   チェーンライは、現在もタイ最北の県都として栄えているのだ。
 

部屋はツインが二部屋。
   それも内部ドアが繋がっているコネクションルームなのだ。
   手前の部屋から撮ったのだ。
 

なかなか瀟洒な落ち着いた感じなのだ。
 

勿論プール付き。
 

ホテルの正面。
 

近くを散歩するのだ。
   ビックリ仰天!電線の凄さ、なのだ。
   どれがどれか、分からんだろうなぁー?
 

近くの寺院。大体パターンは同じなのが、分かって来たのだ。
 

小学校のそばで露店を出してはいかんなぁー!
   買い食いばかりしているのだ。
 

郵便局。
 

この先が市場なのだ。
 

夕方の買い物で賑わっているのだ。
 

新鮮な野菜。
 

魚。
 

肉と、なんでもあるのだ。
 

道路の交差点にあるモニュメント。
 

この通りを歩いているのだ。
 

教会もあるのだ。
 

何かの慰霊塔。
 

19時半に夕食はここ。
 

我々にはぴったりの素敵なレストランなのだ。
 

街を流れるコック川添いにあるのだ。
 

ビールが旨いのだ。
 

蚊取り線香はこうやってビール瓶の上にセットするのが、
   正しいチェンライでのやり方なのだ。
 

海鮮鍋がたまらんのだ。
   いくらでも食べられるのだ。
 

春巻き。
 
675 ソーセージ。
 

はぁー!食った、食ったなのだ。
 

バンドの演奏付きで、 腹いっぱい食べて、
   ビールを飲めるだけ飲んで、一人1050円。
 

駐車場の整理のお姉さんだと、思われるのだが・・・
 

明けて6日、木曜日。旅も3日目。
   朝7時にホテルで朝食。
 

これは珍しい。上にぶら下がっているのは、ハチの巣なのだ。
   蜜が足れてくるのだ。
 

部屋の様子。
 

チェックアウト。カウンターのお姉さんが色々と
   教えてくれるのだ。ホテル代は朝飯付き一人3200円。
 

ホテル前で記念撮影。
 

電線の多さにビックリなのだが、初めて気が付いたのだ。
   写真では分かりにくいが、電柱が角柱なのだ。
 

チェンラーイはここ。8時半に到着。
 

ワット・ローン・クン。
   チェンライ出身のアーチスト、チヤルーンチャイ・コーシピパット氏が
   デザインし、1997年から建設が始まった寺院。
 

真っ白な外観は、コテコテの金色が多いタイの寺院では目立つのだ。
   建設は途上で、年々増え続けているのだ。
 

 

 

 

もめるといけないので、4人とも載せるのだ。
 

手前にあるのは。
 

よく見るように。
 

 

 

金色もあるのだ。
 

途中、金が無くなるとこうやって卸すのだ。
 

次はここ。茶畑ですね。10時過ぎ。
 

チェンラーイはお茶の産地でもあるのだ。
 

10時50分。ここはメーサーイ。 
 

この小さな橋の向こうがミャンマーなのだ。
 

タイ最北端にあるミャンマーとの国境の町。
 

出入国審査所。
 

税関。
 

お巡りさん。
 

果物の女王なのだ。マンゴスチン。
  

爪を入れ、横に割って、食べるのだ。
   覚えておくように。
 

11時半。ここは。
 

仏様もいるが。
 

ゴールデントライアングル。
   そう、タイとミャンマーとラオスが交差するところなのだ。
   麻薬密売の本拠地なのだ。
   どちらにも逃げれるのだ。
 

ここで昼食。
 

美味しいのだ。
 

毎回、楽しい食事なのだ。
   安くて、美味しいし、なんせタイのチャンビールが旨いのだ。 
 
   旅も三日目。今のところ、順調なのだ。
   ハプニングが出てこないかと、楽しみにしているのが
   いるやろなぁー?
 

続く