19 Jul. 2017

「チェンマイからラオスあたり その2」・・・・・さすさら 

昨夜はホテルでも、買って来たジョニ赤をたっぷりと飲んだのだ。
   そう、部屋割りは4人なので、3通り。コッツさんと二人だとこうなるのだ。
  
   
翌7月5日水曜日。旅の二日目。
   タイは人口7千万人。面積は日本の1.4倍。
   
   ここチェンマイはタイ北部最大の都市。
   タイ族のメンラーイ王が1296年にこの地にいたモーン族を倒して、
   チェンマイを都として、ラーンナー・タイ王朝を興したそうな。
 
   隣のビルマと争いながらも、19世紀後半までの600年間を
   タイ北部を治める独立国としていたのだ。
   そんで、タイとビルマが融合した独自のスタイルをもった
   文化が出来たのだ。
   
   チェンマイには2011年7月、編集長とリンダさん夫婦と4人で来たのだ。
   そう、もう6年前になるのだ。
   2回目が仕事の関係のツアーで来て、今回が3回目の訪問なのだ。  
 2011年

7時半にホテルで朝食。
   もちろん、現地時間ですね。(日本は9時半なのだ)  
 

今回の旅ではこのホテルが一番贅沢で高いのだ。    
 

と言っても一人6,750円。
    勿論、豪華な朝飯付きなのだ。
 

素晴らしいプールもあるのだ。
 

綺麗なプルメリアもあるのだ。
 

ハンモックも。
 

トクトクのオートバイも。
 

いい処なのだ。
 

チェンマイではこのホテルに泊まるように。
 

チェンマイの街を一望できるのだ。
 

標高1080mのステープ山の途中にある展望台。
 

ワット・プラ・タート・ドーイ・ステープ寺。
   チェンマイ郊外最大の見どころ。
   両側を2匹の蛇神ナークに守られた長い参道の
   階段を上がるのだ。 
   

1383年にクーナ王によって建立されたこの寺院は
   タイ北部の最も神聖な寺の一つ。
   心してお参りするのだ。
 

心が乱れた人もお参りをすれば、何とかなるのだ。
 

結構な階段なのだ。
 

入場料は30バーツ(1バーツは3.4円)
 

土足厳禁の回廊に囲まれた、高さ22mの黄金のチェーディー(仏塔)。
 

内部には仏舎利が納められているのだ。
   心正しい人が、この周りを時計回りにお詣りをするのだ。
   そう、私は心正しいのだが、神道なので遠慮するのだ。
 

漢字で書くとこうですね。
 

寺の後は、ここですね。11時過ぎ。
   チェンマイと言えば、ここボーサン村のペインティングなのだ。
 

今回の旅の楽しみの一つは、ここに来ることだったのだ。
   バッグを3ケ、この為にスーツケースに詰め込んできたのだ。
 

この3人の職人さんにそれぞれ書いてもらっているのだ。
   それぞれが得意の絵を飾っていて、それを選ぶのだ。
 

私が持って来た京都知恩院前、一澤帆布製バッグには、もちろんこの絵。
   センスがいいなぁー!
 

編集長は忙しいのだ。
   あれこれと注文を付けるのに。
 

皆、それぞれに書いてもらったのだ。
 

そう、以前とは違ってクーポンを買うのだ。
   1個100バーツ。ありゃー!前は50だったが。
   そう、ここは傘や扇子などの竹細工の工場なのだ。
   それに描く絵をペインティングしてくれるのだ。
 

目的を果たして、次はここ。12時半。
   温泉があるのだ。
 

コッツさんが持っているのは日本から持って来た扇子。
   これに書いてもらったのだ。
   すっかり気に入っていたのだが。これが大変なことになるのを
   この時はまだ、分からないのだ。
   ワギさんは携帯に。この携帯は大活躍なのだ。
   これでLINEをする時は、いつもニコニコなのだ。
   

間欠泉なのだ。
 

13時15分、食事ですね。
 

もちろん、バラさんも一緒。
 

コンドームではないかいな?
 

この看板を見ながらの食事なのだ。
 

これがまた、美味しいのだ。
 

ちょっと分かりにくいが、店員さんのエプロンにもコンドームが。
 

日本では考えられんのだ。
 

タイではエイズ対策が大変なのだ。
  チェンマイに行った時はぜひここに立ち寄るように。
  そろそろ、チェンマイともお別れなのだ。
  おっさん達の旅は長いのだ。 
 

続くのだ。