18 Jul. 2017

「チェンマイからラオスあたり その1」・・・・・さすさら 

我が家のベランダに竹が伸びて来たのだ。
   出発前の7月3日。
 

今日、17日なのだ。
   竹が成長して、待っていたのだ。
   そう、昨日チェンマイからラオスの長いような短いような
   へんてこりんな旅から帰りついたのだ。
   納豆と自家製の糠漬けが懐かしかったのだ。
 

4日金曜日。新神戸駅の早朝。雨なのだ。
 

8時伊丹発のANAを取っていたのだが、台風3号で飛ばないかもしれない。
   前日にキャンセルOKが出て、急きょ新幹線にしたのだ。
   冷や冷やしたのだ。キャンセルOKが出ると、当日飛んでもキャンセル料は
   要らないのだ。
   

福岡空港へ。
 

11時35分発のバンコク行きに乗るのだ。
 

蛸組の4人。
   そう、修猷の3年9組、担任の中山先生のあだ名が蛸ちゃん。
   50年前の話なのだ。知らない人のために。
   今回、初めて知ったのだ。衝撃の事実を。
   なんと、ワギちゃんは3年の時に東京から転校してきたそうな。
   うまく、蛸組に入って来たもんだ。
   そんな50年前の話がどんどん出てくるのだ。今回の旅では。
   そう、あんたのビックリ話も出たバイ。
   知らんかったなぁー?
 

誰かさんのスーツケースが、一部壊れているが発見。
   タイ航空のお姉さんが、親切にビニール袋でグルグル巻きにしてくれたのだ。
 

カステラはバラさんへのお土産。
 

編集長のハワイ土産のTシャツ。
 

台風の心配がある雨の福岡空港なのだ。
   この後、福岡大分が大雨被害で大変なことになってしまうのだ。
 

楽しい旅が始まるのだ。
 

昼飯。
 

バンコクは座んなブーム空港。
   17時10分。時差があるので15時10分なのだ。以下現地時間。
 

最初の計画ではここで1泊する予定だったのだが、街中まで
   行くのも大変なので、直接チェンマイへ行くことに変更。
 

そう、3月から段取りをして、4人の日程を調整して今回の旅行に
   こぎつけたのだ。
 

乗り継ぎ待ちはコーヒータイム。
 

ここですね。
 

17時20分発。
 

チェンマイ行き。
 

曇り空のチェンマイ空港。
 

ありゃー!誰のか分かったのだ。ビニールで巻かれたのは。
 

無事チェンマイに到着。18時30分。
 

今夜のホテル。
 

21時45分に遅い食事。
   チェンマイの夜は長いのだ。
   私の隣はバラさん。自分の車で現地の案内をしてくれる頼もしい案内人なのだ。
 

海鮮鍋。
 

海老。
 

ブーバッポンカリー。これが旨いのだ。
 

チェンマイではここに行くように。
 

食事の後はチェンマイ名物のナイトマーケット。
 

楽しい店がいっぱいなのだ。
 

 

夜遅くにホテルに帰着。
 

移動編集部。
   こうやって、旅の第1夜はチェンマイの豪華ホテルで静かに暮れるのであった。
 

続くのだ。