26 Jul. 2017

関西の風景(大阪の夏祭り・その2)・・・byはなママ&はなパパ


大阪の三大夏祭りは、生國魂(いくくにたま)神社の通称いくたま祭り、大阪天満宮の天神祭り、住吉大社の住吉祭りと云われています。

7月11日、いくたま祭りに行ってきました。

相変わらず、私がご案内しますね。

神社の風景

午後4時半頃に屋台の間を抜けて、最初の山車が神社に入ってきます。

おそらく中学生でしょう。太鼓の山車。

神社内の所定の場所に入り、大きな声を出して太鼓を打ちます。


この神社の祭神は、生島神(いくしまのかみ)・足島神(たるしまのかみ)。

国土の神霊とされ、古く神武天皇のあとの時代から、かつては現在の大坂城の地に鎮座し、傍に石山本願寺も建立され繁栄したが、

石山合戦後、豊臣秀吉による大坂城築城の際に

現在の天王寺区生玉町に移されている。

次の山車は、小学生たちがステップを踏んで踊りながら引っ張ってくる。

獅子舞もあります。

境内を3周ほどしますか、元気が良い。

地元の方の話では、氏子はこの天王寺区、隣の南区(大阪の台所、黒門市場がある。)、

大阪城がある東区に及び、各町内で太鼓、獅子舞、子供の山車引きなどそれぞれ趣向が違うとのこと。

4年前までは、元の大阪城まで山車をトラックに乗せて陸渡御をしていたが、

今は、その往復は警察の許可がおりて、道路上を曳航している。

見学のお母さんたちに手を振り歩き回る子らがとても可愛い。

都心にこれほど多くの子供たちが参加する祭りにビックリしましたね。

子供の囃子に合わせて、獅子の舞。

日が暮れて、大人の神輿。

境内では、二つの神輿がぶつかり合い、大賑わいとなりました。

この祭りは、ここまでですよ。

 

オプション

いつもの散歩道、緑地の大池では蓮が賑わっています。

愛らしいもののアップです。

緑地の入り口には、手彫りのゴリ君が。

二人一緒に、またお会いしましょう。