21 Jul. 2017

「文月の午餐 at なかむら」

今日も宜しく・・・

「楽しみやねえ、、、」 池ポン先生ご夫妻と一緒に!

いきなりですが、、、涼しげな器に雲丹乗せ豆腐

先生驚きの薄味出汁の賀茂茄子に季節の鱧  「上品で美味しい!」 奥方に大好評のお椀

お造りは 北海道産マグロ、時節柄少々炙った上品な仕上がりにシコシコの活鯛

八寸登場、、、青葉に巻かれた鰯寿司他諸々・・・

ほおずき中に揚げ枝豆、、、「ビールが美味い!」 「もうそれ位にされたら」 「もう一杯くらいいいでしょ? 送りますから」

涼しげな光景が浮かんでくるような

奥方による手書きの短冊

焼き甘鯛のおろし添え、万願寺の爽やかな事この上なし

とても印象的だった焚き合わせ、、、トロミの味噌が熱々で季節野菜を包む

ご飯は当然ながら 「お代わり!」

満足頂いたようで何より・・・

「博多にこんな日本料理の店があったなんて、知らんやったなあ、美味しかったや~!」

この笑顔が今日の評価!?

英国・米国留学時の話・先生始められた頃の話・恩師だった附中時代の話・ご夫妻チェンマイ観光時の話に花が咲き、あっという間の2時間半・・・

「一緒に撮って貰おう!」

尽きない話の2次会は ”ホテル・オークラ” でアイスコーヒー飲みながら

とても80歳代後半には見えない池ポン先生、、、俺達負けてないか!?

梅雨明けの博多の昼下がりでした