30 Jan. 2017

「淀屋橋、坂越,名古屋あたり」・・・・・さすさら


1月26日木曜日17時20分。地下鉄御堂筋線淀屋橋駅に集合なのだ。
 

第4木曜日の四木会。
 

向こう側が小さいので、反対からも写すのだ。
 

右は初参加の佐藤さん(9組、城西中)。
 

ありゃー!原田さんは目をつぶっているのだ。
   失礼しました。
 

右はこれも初参加の古川さん(3組、高取中)。
   初参加が2名で、いい事なのだ。
 

合計12名の近畿よいよい会の新年会なのだ。
 

場所はいつものところ。安くて美味しいのだ。
 

今年もフル参戦するのだ。この前行った平城京もコースに入っているのだ。
   いろいろな所に連れて行ってくれるのは、有難い事なのだ。
 
   近畿修猷会の行事予定も、はなパパ幹事長から報告があったのだ。
   花見会、ゴルフの合宿と遊ぶ話はすぐに決まるのだ。
   馬渡さんから、今年も魚釣りがあるよ、とのお誘いも。
 

こんな魚が釣れるか?
 

焼酎は早くも2本目なのだ。
 

盛り上がっているのだ。
 

そろそろお開きなのだ。会計はいつも通り、結果割り勘。
   あんだけ食べて飲んで一人3000円。 リーソナブルなのだ。
   余りははなママへ。よいよい会の会計に入れるのだ。
      

20時半に解散。3時間の楽しい新年会だったのだ。
 

そんで、その前日の25日の10時のJR神戸駅。
 

新快速の赤穂行きで、飲みながらの道中なのだ。
 

明石海峡大橋を横目に。
 

1時間10分ほどで到着。さこし、と呼ぶのだ。
 

ここを歩くのだ。
 

小さな駅なのだ。
 

小さな町なのだ。
 

梅が咲いてゐるのだ。
 

ここは
 

これですね。
 

そう、1300年の歴史薫る坂越浦なのだ。
 

古い街並みなのだ。
 

生島。古代の豪族、秦河勝の墓所があるのだ。
 

坂越という地名は、すでに延暦12年(793)の古文書に記されているのだ。
   弧を描く地形の坂越湾と、その中にある生島は坂越を風や波から守り、
   この地を天然の良港にしたのだ。
 

ここは、瀬戸内の代表的な港として、古来より栄え、15世紀には胡麻、鰯、
   なまこ等を輸送し、西回り航路の港だったのだ。
 

そう、牡蠣なのだ。今回の目的は。
 

この値段なのだ。
 

後ろの建屋は、牡蠣屋さんが並んでいるのだ。
 

こんな感じですね。
   実は豊前牡蠣に刺激されて、ここにきたのだ。
 

ところが、ところが。
   焼き牡蠣は満員で長蛇の列なのだ。なんと、1時間半待ち!
 

平日でガラガラだろう、とは甘かったのだ。
    焼かないなら、すぐに食べれます、で座敷に。
 

せっかく、準備したのが無駄になったのだ。
 

こうですね。坂越御膳。土手鍋、酢牡蠣、フライ、蒸しと牡蠣尽くしなのだ。
 

焼き牡蠣は残念だったが、まずまずの牡蠣料理だったのだ。
 

土産を買って帰るのだ。
 

蝋梅だ。匂いがいいのだ。
 

ゆったりと歩くのだ。
 

 

坂越浦会所で。
 

そんで、二次会は三宮のここ。
 

生ビール中が250円なのだ。4杯で1000円なのだ。
 

名物のキャベレツ。これを食べたいのでここに来るのだ。
 

この後、1泊2日で名古屋に行くのだ。

続くのだ。