18 Jan. 2017

「奈良あたり その1」・・・・・さすさら


今月15日日曜日の朝7時過ぎ。我が家からの冬景色。
   中央に見えるのは御影タワーなのだ。
 

9時ごろに阪急神戸線の夙川駅で甲陽園線に乗り換えて。
 

筆さんが住んでいる苦楽園駅の次は終点の甲陽園なのだ。
   そう、駅が二つしかない短い甲陽園線なのだ。
   そして、ここには阪神大震災の後の10年間ほど、住んでいて懐かしいのだ。
 

駅のすぐ傍にある大池。
 

あまり知られていないが、ここには一大歓楽地だったのだ。
 

関東大震災の後、映画の撮影所は関西のこの地に移って来たのだ。 
   喜劇王エノケンなど無声映画はここで作られたのだ。
   後はよく読むように。
 

そんで、ここへ。
 

そう、ここは関西では有名なお菓子屋さんなのだ。
   ここでお土産を買って行くのが例年の事になったのだ。
 

福岡からやって来た彼女は新幹線が大雪で45分間も遅れたのだ。
   地下鉄御堂筋線の本町駅で待ち合わせ。
 

近鉄学研奈良登美ヶ丘駅で、彼と合流。
   彼が着ているのは、ソ連時代に買ったカッコ良い寒さに強いコートなのだ。
   帽子も良く似合うのだ。
 

12時に到着。
   

既にご馳走が並んでいるのだ。
 

グチャグチャになる前にm、綺麗な料理の数々を撮っておくのだ。
   ローストビーフは岡山から来たエミちゃんから。
 

スジコンと卵焼きなどは、はなママさん。
 

黒豆は光子さん。
 

あと、よく分からんが、てんちゃんは大変な手間なのだ。
 

お酒も並んでいるのだ。誰が持って来たかは省略するのだ。
 

まずは記念に。
 

性陣が頑張っているのだ。
 

彼女が福岡から持って来たのだ。
   松浦漬けの兄弟分みたいで、酒に合うのだ。
 

乾杯はこれでと、注ぎまわっているのだ。
 

彼が自信を持って、京都から持って持参した獺祭の発泡性日本酒なのだ。 
 

記念撮影するのだ。12時20分。
   そう、もう15年ほど続いている手打庵宅での新年蕎麦会なのだ。
 
   今年は実は8日にやる予定だったのだが、てんちゃんが病気なってしまい
  、やむを得ず1週間延期して、今日の事になったのだ。
   
   そう、年末にウイルス性腸炎に罹って、大変だったのだ。
   4日間で5kgも体重が減って、体中が水分が出て行ってしまったのだ。
   医者もひょっとしたら、と真剣に心配をして手打庵も冗談ではなくなって、
   新年会どころではなかったのだ。
 
   そんでも、何とか回復して、無事開催することが出来たのだ。
   そんな訳で、8日には出席する予定だったが、15日は都合がつかなかった
   人たちには残念だったのだ。
 
   でも、後でてんちゃん曰く、来ていただいた皆さんから元気をもらって、
   ホントに良かったと喜んでいたのだ。
 

来年は来てちょうだい。美味しく完呑しました。
 

島本のが、美味しいのだそうだ。
   稚加榮か、福屋だろうと言ったら、古いのだ、とクレームだ。
 

白菜漬けは手打庵の自家製。
   さっぱりして、美味しいのだ。
 

彼が持って来たは、これ。評判が良いのだ。
 

食うは、飲むは、喋るは!
 

 

 

外は寒いが、タバコがうまいのだ。
 

どこの蕎麦屋さんよりも旨いのだ。
   そう、商売ではないので、コストと手間が違うのだ。
 

すぐに無くなるのだ。
 

一瞬、静かになるのだ。
 

追加を作るのに忙しいのだ。
 

忘れたらいけない、と本をはなパパから彼へ。
   最近は彼も読書家になったのだ。
 

まだまだ食べるのだ。
 

さくらも蕎麦が大好きなのだ。
 

チョコレートもあるのだ。
 

15時過ぎは睡眠の時間なのだ。
 

この写真は私が寝ている間に、撮ってくれたのだ。
   ダンスの話を聞きながら寝てしまったのだ。
 

紅白のイチゴは、もう一人の福岡の彼女から。
   美味しかったなぁー!
 

16時過ぎ。交代で寝ているのだ。
 

この後、仕事に行く彼は酒を控えているのだ。
   獺祭が飲めなくて、悔しいのだ。
 

一服なのだ。
 

17時半ごろには、暖かいのが出てくるのだ。
   これがまた、旨いのだ。
 

彼はニシンなのだ。
 

本人も食べるのだ。
 

外はもう暗いのだ。
 

リンダさんがエジプトで買って来たガラベイヤ。
   「アラビアのロレンス」なのだ。
   盛り上がるのだ。
   今回は残念ながら、手品はなし。準備が出来なかったのだ。
 

19時、そろそろ解散なのだ。
   帰るのだ。
 

帰らないのだ。合宿なのだ。
 

続くのだ。