14 Jan. 2017

「睦月十三日膳は」

正月気分の抜けないままでやって来ました

女将の先生による書

華麗な餅花の向こうに何と云う迫力!

お迎えは博多水引に、干支の嵯峨面

ダイナミックな迫力で迫る縁起物

2017年お初訪問で心もうきうき・・・

床飾りは 白椿の軸 織部の干支香合 蝋梅に菜の花

早速頂きましょう、、、汲み上げ湯葉の優しい味に迎えられた

女将さんの心の籠った今宵の品書き ”お見事” 

先付は眼で愉しむ、、、

梅柄の乾山

舞台背景が食を一層盛り立ててくれる

お椀は一番のお愉しみ 京風白みそ仕立てが目出度い!

福ら雀

わお~、、、百人一首のかるた合わせの遊び心に盛られた向付

ほっこりさせてくれた 飯むし

芙蓉手の兜鉢

「なかむらさんの感性には脱帽です!!!」 現場中継にコメントの浄水人

内容豊富な八寸、、、

カレイの焼き物

黄瀬戸割れさんしょう

こちらで毎度の驚きは、いかに美味しく肉を食させるか? フレンチ取り入れたマスタード玉葱

朴葉の楽焼

お愉しみ焚き合わせ かぶら蒸しで芯から温まる

京焼

お代わりは出汁入れて貰って二度美味しい

口中爽やかになったあまおうゼリー

これは?

重厚な器開けると、、、黒豆の茶巾絞り

大いに愉しく過ごした今宵の晩餐、、、日本食の奥深さ極まれりの感

御馳走さんでした!