11 Apr. 2017

「醍醐寺あたり」・・・・・さすさら


今月7日(金)。雨上がりの阪急神戸線御影駅の桜も満開。
 

阪急電車で今日もここへ。四条河原町の鴨川の桜。
 

鷺もいるのだ。望遠もぶれずに撮れたぞ。
 

10時半に現在工事中の南座前に集合。
   こんなのがあるのを気付かなかったのだ。
   「阿国歌舞伎発祥地の碑」
   慶長8年(1603)この辺り鴨河原において歌舞伎の始祖 出雲の阿国が
   初めてかぶきをどりを披露した。この碑は昭和28年吉例顔見世興行を前に
   歌舞伎発祥350年を記念して松竹㈱により建設された。
   我が国が世界に誇る文化財 歌舞伎を日本の至宝として末永く後世に伝えたい
   という願いを込めているのだ。
 

まずは祇園あたりをぶらり。会社時代の仲間なのだ。
 

建仁寺の桜。ぴったり満開なのだ。
 

花見小路にある祇園甲部歌舞練場。
 

必ず鍾馗さんが乗っているのだ。
 

またまた、ここへ。
 

偉そうにしているのだ。
 

今日もいるのだ。
 

どこから撮ったか?
 

そう「白梅」の橋からなのだ。
 

これは白川の大和橋から。
 

三条鴨川辺りの 紅しだれ桜並木。
 

弥次喜多さん。
 

先斗町歌舞練場。
 

高瀬川。どこに行っても満開なのだ。
 

「太閤記の寺」だそうな。瑞泉寺。
 

この川原には何人もの死人が埋まっているのだ。
 

本日の目的地はここ。
   874(貞観16)年開創。以来、醍醐・朱雀・村上の父子三代
   (897~967年)の帰依により醍醐寺永世護持となったのだ。
 

拝観料(三宝院、伽藍、霊宝館) 1500円。高いのだ。
 

まずは三宝院を入ってすぐ右の枝垂れ。
 

1115年に創建。醍醐寺座主の居住する本坊。
   この庭は、1598(慶長3)年に秀吉が催した「醍醐の花見」で有名。
 

中から見た唐門。
 

この庭園は秀吉が自ら基本設計したのだ。
 

憲深林苑の桜。
 

 

 

三宝院を出て、唐門を外から。
 

この西大門(仁王門)は秀頼が作ったのだ。ここはタダ。
   二日前の4人組ではここまで来たのだ。
 

仁王門をくぐると伽藍エリア。
   まずは 左にあるのが、醍醐寺の本堂である金堂(国宝)。
   秀吉が紀州から移築したのだ。
 

その対面にはこれ。
   どこもかしこも満開の桜だらけ。
   後ろにボンヤリ見えるのが。
 

五重塔(国宝)。醍醐天皇の菩提を弔うために朱雀天皇が起工。
   村上天皇の951年に完成した京都府下最古の木造建築物。
   この五重塔が一番好きなのだ。
 

 

不動堂。
 

日月門。
 

観音堂。西国第11番札所。
 

弁天池と弁天堂。
 

こっち側から見た観音堂。
 

ここまでが伽藍エリア。
   拝観券のチケット。3枚ちぎりが付いているのだ。
   残りはあと一つ。
   しかし、神社は取らないのに、寺は取るとはけしからんのだ。
   しかも1500円は高いのだ。
   もっと高いのが、苔寺。3000円なのだ。しかも完全予約制。
 

桜の臭いがプンプンするのだ。
 

最後はここ。
   いろいろと集まった仏像、絵画、工芸品など10万点余りを伝承。
   その保存と公開を兼ねた施設として昭和10年に開館。
   上醍醐薬師堂の薬師三尊像(国宝)や上醍醐五大堂の五大明王像(重文)が、
   安置されているのだ。
   薬師如来は「箱薬師」、五大明王は「五大力さん」として親しまれているのだ。
 

館の周りを回るのだ。4人組はこれを外から見ていたのだ。
 

 

 

 

ウンザリするくらいに桜だらけなのだ。
 

中心にある大物の桜。
 

これを霊宝館の休憩室から撮るとこうなるのだ。
   残念ながら、建物内は全て撮影禁止。
   箱薬師も五大力さんもお見せできないのだ。
   ぜひ見に行くといいのだ。
 

お疲れ。乾杯は醍醐駅ビルの中で。
 

怒涛の1週間だったのだ。
   
   31日(金)  11千歩 よいよい会花見
    1 (土)   8    私用
    2 (日)   26    爽筑会 花見
           3   (月)  12   私用
    4 (火)  21   京都
    5 (水)  28   京都・大阪
    6 (木)  14   ゴルフ
    7 (金)  21  
 
醍醐寺
  
    やれやれ。よく歩いたのだ。
 
以上