10 Apr. 2017

「面積13万坪の桜の園 興山園」

SONYのフルCCDカメラと、Olympusの最新一眼レフと二つ携行しての近場の桜撮り

此処 ”興山園” は3月30日に松本監督と一緒に訪れた、貴重で珍しい個人所有の桜の園

Olympusで撮るいい具合の桜園

こちらはSONY

嵐山彷彿させるような世界

プロは曇天の桜撮らせたら実力発揮するらしいが

素人はどうなんだろうね?

僅か10日余りでかくも雰囲気変わるものなのか?

画角の広いSONYと

狭いがポートレートなら抜群のOlympus

吉野山は少々遠いとお嘆きの貴方にいかがでしょうか、近場の桜は?

いいでしょう、とても?

眼下に桜の絨毯模様!

こんなシーンは夢の世界

同行の相方も 「凄い、こりゃ凄い」 連発

確かに曇天下でもいい写真が撮れそう

何せ広大な13万坪、、、先日の京都御苑が3万3千坪というから

「凄い!」

最近危うい記憶回路に、この光景シッカリ叩き込んでおかねば

いやあ、、、Amazing!

入園料も何も受け取らないので焼き芋を少々土産に購入、ゆとりの味だった

遠賀川河畔の春景色一枚

名もないポイントで小休止もう一枚、、、春だ!

今我々はうっすら雲の福智山を目指しているが、道すがら一枚

「福智山中樹齢600年一本桜 虎尾桜」

車留め置いてトレッキング開始、会社施設のようだが紅枝垂れ発見

SONYはワイドに撮れるが

同じ立ち位置でも、Olympusはズーム気味

これは風流な個人宅の様

失礼して、山吹にピント

ようやく此処まで上がって来たが、先は長い?

急上昇個所含め、山道歩む事小一時間あまり、何となく奥にピンクが・・・・・

あそこだ!

ピンクの濃さが周囲を圧している!

山深い谷に在って人知れず咲いていた伝説の桜

Olympusでは部分しか入りきれない

福智山の霊木としてあがめられた桜、、、その桜にも絶滅の危機があったという秘話・・・・・

 
福智町のサイトからの借用ですが


大樹が生命の力を蓄え、渾身(こんしん)の力で開花します。
600年も絶え間なく営まれてきた自然の美しさ。
守り救うために立ち上がった人たちがいました。


木が本来持っている生命力を引き出す。
根本的な治療により、巨桜は息吹を宿します。
やがて人々が愛し、仰ぎ見る名桜となりました。


自然との共生、生命の尊さ、目を向ける心のゆとり…
わたしたちが忘れかけていた大切なものを「一本の桜」が教えてくれました。

左近の虎尾桜さん

右近のもう一枚、、、これでようやく伝説一本桜

霊気漂う深い谷間に夢のシーン

崖昇って裏手から撮らせてもらいます

Olympusでの左側

そして右側

こんな巨大なエドヒガン桜の存在は昨年知りましたが

”思い立ったが吉日” 来て大正解! 元気と勇気と優しさのお裾分け頂いたような気分になって山降りた次第です

降りは早くて半時程でスイスイと・・・

上野焼窯元が多く点在の地でもありますが、何処も立派な桜さん

こちらも・・・

こちらにもご立派な桜さんに囲まれての創作活動でしょうか

忘れじの福智山にかくも数多くの桜さんの存在が在ったのを、知ったトレッキングでもありました

此処からだと黒崎の鰻名店は近い! 「今福智山、都市高速飛ばして行きますけん・・・」 遅めのお昼になったが

「これね、噂の鰻丼は?」

大好評で何よりでした

近場の桜さん堪能の日曜日、、、曇天下の撮影もなかなかのもんでありました

だんだん