06 Apr. 2017

「お江戸の桜速報版 離宮編」

それにしてもこの抜けるような青空、、、写真撮るなら絶好の背景だ

宿泊先の銀座4丁目から大手門経由、播磨坂へやって来た この軽いフットワークは車無しでは実現しない!?

文京区は小石川、、、この地にあった松平播磨守の上屋敷にちなみ、播磨坂と名付けられたが凡そ150本の元気な桜さんとのご対面である

両サイドの車道の真ん中に、桜の遊歩道が設えられた550m程の夢空間

地元 文京区の桜祭りで賑わう2週間余り、注目されるスポットだが・・・・・

本日の目的地は ”浜離宮恩賜庭園” 桜は~、、、あった!

近づいてみよう

紅と白との競演も愉しそう

高層ビル群キャンバスに、花が映える

海に面した浜離宮、広さは75000坪ほど、、、元々将軍家の鷹狩場

後に将軍家の別邸となり ”浜御殿” の名を戴いた

明治維新以降は皇室の離宮となり ”浜離宮” となって現在に至っている

一面菜の花で香る・香る・・・

このソメイヨシノ古木は未だまだの様、大丈夫か?

どでかい松の木!

六代将軍徳川家宜が植えた黒松だそうですが、樹齢300年を超すご立派なもの

花の香りで満たされた ”浜離宮” でした

お次はすぐ近くの ”旧芝離宮恩賜公園”

幕末の頃は紀州徳川家の芝御屋敷、治になって宮内庁の管轄となり ”芝離宮” 

浜離宮より桜の開花状況は良好の様

敷地は13000坪ほど

浜離宮と比してコンパクトな庭園

しかし、敷地内に高低差があって回遊式庭園堪能するならこちらがお奨め!?

丁度お昼時、、、こんな光景に接すると、幸せな国家日本と日本人を感じますね

池の畔を廻ってみよう

都会の喧騒から隔離された空間

長閑な一時を過ごせてとても好い気分にさせられました

これにて、さくら・サクラ・桜のお江戸編はおしまい

空港から乗りっぱなしだった大活躍の車を内幸町の車庫に返して

新幹線で京都へと向かいます

続く・・・